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2017-05

邦画『脳男』 - 2017.05.25 Thu



<<あらすじ>>
 都内近郊で無差別連続爆破事件が発生、人々を恐怖に陥れていた。そんな中、爆弾魔・緑川のアジトを急襲した茶屋刑事は、緑川を捕り逃すも、共犯者と見られる男を逮捕する。取り調べでは鈴木一郎と名乗る以外、なにも供述しようとはせず、精神科医・鷲谷真梨子による精神鑑定が行われることに。真梨子は感情を一切表に出さない男に興味を抱き、その過去を調べ始めるが…。  (by allcinema)
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原作本も面白かったけど、思っていた以上に映画もすごく楽しめました。
観ていると『脳男』という言葉の意味もわかるんですけど。
キャスティングが全員よかったですねー
松雪さんの透明感ある静けさ&たまに現れる鋭さが、精神科医という役にぴったりだったと思います。とても好きな女優さんのひとりだなぁ~。
斗真くんもよかった!
無感情という役をどうこなすのかなぁ~って期待してみました。
もうねーーバッチリ。
斗真くんはアイドル系から脱皮しましたよねぇ~。
個人的ですが、彼は登別出身なのでヒソカに応援しています(同じ道産子)。
そんな無感情な殺人マシーンが最後にみせた表情。
あああああああ~~ん、たまらぁ~~~~~ん(笑)
ミステリィ系好きさんにはおすすめの作品です。ちょっとグロいシーンもありますけどね。
ちょっと意外だったのは、江口洋介さんのキャスティングかな。
今回はバイプレイヤーなんだろうけど、ちょっと違うような感じに思えました。存在感が薄いというか。
でもでも、とても楽しめた映画でしたよぉ^^

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洋画『天使の分け前』 - 2017.05.25 Thu



<< あらすじ >>
名匠ケン・ローチ監督が、荒んだ環境に生まれ育ったスコットランドの若者を主人公に描く感動のハートフル・コメディ。長引く不況で若者たちの多くが仕事にあぶれるスコットランドの中心都市グラスゴー。教育もままならない環境に育ち、親の代から続く敵対勢力との凄惨な抗争が日常と化した日々を送る青年ロビー。恋人の妊娠が判明し、心を入れ替えようとした矢先に再び暴力事件を起こしてしまい、裁判所から300時間の社会奉仕活動を命じられる。そこで彼が出会ったのは、同じく社会奉仕を命じられた男女3人の若者と、彼らの指導にあたるウイスキー愛好家の中年男ハリーだった。ロビーはやがて、親身に接してくれるハリーからウイスキーの奥深さを学び、興味を持つようになる。そして、ひょんなことから“テイスティング”の才能に目覚めるロビーだったが…。     (by allcinema)
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「Angel's share(天使の分け前)」とは、ウィスキーの熟成中に水分などが蒸発し目減りした分のことなんだそうです。
素敵な言い方ですね^^
さて、映画ですが、おもしろかったことはおもしろかったんだけど。
エンディングがちょっとねぇ・・・って思ってしまいます。
ケン・ローチ監督はこういう庶民や底辺で生きていく人々の映画を作らせると天下一品ですよね。
欧州は昔から格差社会。特にUKはいろいろと民族間の問題がありますからねー。
主人公の青年は赤ちゃんが産まれるし、親たちに認めてもらおうと更正する努力はするんだけど。
見ていて人の繋がりって時には人生を変えるほどの影響を受けたりと素敵だなーって感じました。
仲良くなった問題児4人のロードムービーでもあるんだけど、おバカや下品なこともするけど何かに目覚めていく姿が微笑ましかったです。
ラストもほのぼのはするんだけど・・・これから真っ当に生きようとしている人がこんなことしていいのかよぉ!と素直に喜べない部分はありますけどねぇ(苦笑)
ちょっとそこが引っかかる部分でもあるんです。
ネタバレになっちゃうから・・・言えないけど(笑)
ウィスキーのテイスティング会とかの場面は素直に楽しめました^^

本作品は、第65回カンヌ国際映画祭審査員賞の映画でもあります。

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ドラマ『そして誰もいなくなった』 - 2017.05.25 Thu



2017年3月にあった2夜連続のスペシャルドラマでした。
同じタイトルのドラマがあったようですが、アガサ・クリスティー原作の方です。
中学生の頃、はじめてアガサ・クリスティーを読んだのがこの本で、まじですごい衝撃を受けたんです。
面白くて面白く! それから全ての作品を読んでしまったくらいですもん。
でも、やっぱり「そして誰もいなくなった」が1番!
と、こういう思い入れもあり、大丈夫かよん?でも期待もしたい、という気持ちでこのスペシャルドラマを観ました。
キャストも豪華でしたしね。
ま、舞台を日本で、現代風にアレンジはされていましたが・・・
むむむ・・・とやっぱりなってしまいました^^;
本当に豪華メンバーなのに、なんか地味な印象ばかりが残ってしまって残念。
演出があまりよくなったように感じました。
もっと豪華にわざとらしくしてほしかったかも。
初めてこの作品に触れた人はどうみたのかな?と気になるところです。
私は昔のイギリスドラマや映画でもこの作品を観ているし。
いっそのこと、現代風にアレンジするのであれば、2015年の新春ドラマでやった「オリエント急行殺人事件」のようにしてほしかったかも。
なんせ、脚本が三谷幸喜さん、演出が河野圭太さんで、アレンジしすぎなところもあったけど、オマージュ的なまた別な作品として楽しめました。
私がすごく期待しすぎたのかなぁ~?(笑)

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洋画『インフェルノ』 (2016) - 2017.05.21 Sun



<< あらすじ >>
宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍を描くダン・ブラウンの世界的ベストセラー・シリーズをロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で映画化した大ヒット・ミステリー・アドベンチャーの「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続く第3弾。ラングドン教授が目覚めたのは、なぜかフィレンツェにある病院の一室だった。過去2日間の記憶がない彼は、謎の刺客に命を狙われるも、女医シエナの手を借り、どうにか病院から脱出する。何も思い出せない彼のポケットには1本のペンライトが。そして映し出されたのは、ダンテの神曲“地獄篇”を模した『地獄の見取り図』。そこに刻まれた“暗号”を探るうち、ダンテのデスマスクの持ち主で大富豪の生化学者ゾブリストに辿り着くラングドン。彼は人口爆発による人類滅亡を回避する唯一の解決策だとして、恐るべき計画を目論んでいた。シエナとともに次々と立ちはだかる謎を読み解き、ゾブリストの野望を食い止めるべく奔走するラングドンだったが…。     (by allcinema)
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待ってました! 原作であるダン・ブラウンの小説はめっちゃ面白くて大好きなんです。
このシリーズの主人公であるラングトン教授を、これまた大好きなトム・ハンクスが演じているので、もう観るっきゃないでしょ!
原作のシリーズでは第4作目にあたるんですけどね。
今回のモチーフは「ダンテの神曲の地獄編(インフェルノ)」なんですねぇ。
関係ないけど・・・学生の頃に読んだのですが、その時の感想は宗教に関係なく地獄の様子は似通っているなぁ~でした。
最初から記憶を失っているラングドン教授でして、何者かに命を狙われたり、犯人にされたりと大ピンチ!
一緒に逃げて巻き込まれてしまった女医さんと、記憶をとりもどしながら事件の核心へと迫っていくのですが・・・。
おおお~こうきたか!って思いますよ。
逃げるということでハラハラドキドキの連続ですし、狂気の陰謀をどう阻止するのか見物です。
あと、このシリーズはイタリアが舞台でして、たくさんの観光スポットもでてきます。
イタリア好きな私にはこれもまた、たまらない魅力でもあります。
それにしてもトム・ハンクスも60歳ですもんね~。
劇中でくたびれた教授の時は、すごく年をとったなぁ~なんて感じました。

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洋画『ザ・ウォッチャー』 - 2017.05.21 Sun



<<あらすじ>>
キアヌ・リーヴスが連続殺人鬼に扮したサスペンス・スリラー。FBI捜査官のジョエル・キャンベル。彼はLAを逃げるように発ち、ここシカゴに移り住んでいた。LAでは孤独な女性ばかりを襲う殺人鬼グリフィンを追っていたが、自分に挑戦するかのように繰り返される予告殺人を阻止することができなかった。悪夢のような過去を忘れ、新たに平穏な生活を求めてシカゴにやって来たキャンベルだったが、そこで再び同じ手口の殺人事件に出くわすことになる……。     (by allcinema)
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私は同年代ということもあり、キアヌの大ファンなのです。
20代後半のころLAに行ったとき、偶然空港でキアヌに会えた時は、もう失神しそうになったほどよぉー。あはは
なのでキアヌの作品は全て観ています!
本作品のとき、キアヌが殺人鬼になるということで興味あったのですが、嫌だなーとも思ったものです。
その嫌悪さをおいておいても・・・この作品はよくなさすぎ><
サスペンスさに重点をおいても、おもしろいとは思えないのです。
というか、このサイコ役にキアヌはあっていなかったように思います。
キアヌが殺人鬼の狂気さを表現できなかったのかもしれない。
こういうこともまぁあるわねー。どの役者さんにも。
まだキアヌを知らない若い人たちに、この映画からははいってほしくないですねぇ。

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らら子

Author:らら子
独逸在住22年のアラフィフ独女。
特にサスペンス系、アクション系、ヒューマンドラマ、スポーツ映画を好んで観ています。
海外&日本ドラマ、アニメも好き♡

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