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2017
06.13

洋画『007 ムーンレイカー』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
アメリカからイギリスへ空輸中のスペース・シャトル“ムーンレイカー”が何者かによって奪われる事件が発生、さっそくボンドが調査に乗り出す。ムーンレイカーを製造した科学者で大富豪のドラックスが事件の背後に浮上し、彼のもとへ向かうボンド。するとそこでNASAの女性科学者ホリーと出会い、やがて彼女もCIAのスパイだと知るのだった。2人は手を組み、イタリア、ブラジルへ飛びながら事件の核心へ迫っていく。やはりドラックスは、選ばれた人間だけを宇宙へ連れ出して新たな世界を創ると同時に、毒ガスを撒いて地球を滅亡させるという非道な計画を立てていた。こうして毒ガスを積んだシャトルが離陸、ボンドとホリーも別の機体を奪って追いかけるのだが…。     (by allcinema)
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ロジャー・ムーアへ追悼を込めて。

007役の中でも一番ハンサムで一番私の好きな役者。
自分の中のジェームス・ボンドのイメージはロジャー・ムーアです。
一番心に残っている彼の007作品がこの作品。
当時、中学生だったのですが^^; うわーーとうとうボンドも宇宙へ行っちゃったよぉ!とワクワクしました。
今なら主人公が宇宙へ行くなんて当たり前で、映像もすごいことになっていますが、当時はなんか夢がありました。
そういう意味もあり、この作品はなんか忘れられないボンド映画となっています。


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2017
06.13

洋画『バガー・ヴァンスの伝説』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
参戦した戦争でのショックから、ゴルフから離れ荒んだ生活をしていた青年ゴルファーが、不思議なキャディーとの交流を通して、再びゴルフと向き合い、失った人生を取り戻すまでを描いたドラマ。ジョージア州サヴァンナ。地元出身で、天才ゴルファーと期待された青年ジュナは、第一次世界大戦に参戦し、戦場で受けたショックからゴルフを捨て、酒に溺れる毎日を送っていた。そこへ、名ゴルファーとの対決の話がもちあがる。そして、バガー・ヴァンスと名乗る謎の男がジュナのキャディーを申し出てくる……。
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スポーツ映画の王道といえば王道にあてはまるのですが、この映画の違うところは謎のアドバイザー(キャディーとして)が現れるところですね。
戦争のトラウマからぬけだせない主人公は天才ゴルファーだったのですが、帰還後は堕落した生活を送っていました。
街の復興をかけて名選手を招待し対戦することに。
きっと本人も今の生活から抜け出したいという気持ちが大きかったんでしょうね。
そこに現れたのがウィル・スミス演じる謎のキャディー。
私はゴルフの神様だと思っています(笑)。
彼のアドバイスを受け、昔の感をとりもどしていくわけですが、結局は自分との戦いなんですよねぇ~。特にゴルフは。
招待選手たち(2人)との関係もなんかよくて、スポーツっていいなぁ~って思わせてくれます。
レッドフォードらしい映画だなーとも思います。自然、人間、人生。それらの調和。
ファンタジーっぽいところもまたレッドフォード監督らしい映画です。
ウィル・スミスの存在感もよかったですしね。
スポーツ映画ってなんでこんなに感動するのでしょうね?
号泣できるとかではなかったけれど、なんとも清々しい気持ちにしてくれた映画でした。


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2017
06.12

洋画『ホワイトハウス・ダウン』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
ローランド・エメリッヒ監督がテロリストに占拠されたホワイトハウスを舞台に贈るサスペンス・アクション大作。議会警察官のジョン・ケイルは、娘エミリーが憧れるジェームズ・ソイヤー大統領のシークレットサービスになるべく面接に臨むも不採用に。しかしエミリーの悲しむ顔を見たくないケイルは、一緒にホワイトハウスの見学ツアーに参加する。ところがその時、突然の大爆発とともに謎の武装集団が乱入し、ホワイトハウスを占拠するのだった。この大混乱の中でエミリーと離ればなれとなってしまったケイル。娘を助け出したい一心の彼は、やがてソイヤー大統領の窮地を救うと、2人で協力しながらテロリストたちに立ち向かっていくのだが…。     (by allcinema)
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監督のローランド・エメリッヒは、私の住むところのそばの都市・シュツゥットガルトの誇りであります(笑)
ベンツの工場の1つがある、ジンデルフィンゲンの広大な空き地を購入し、噂では映画のテーマパークを作る計画があったのだとか・・・。今だに空き地ですけど^^;
話を映画にもどして・・・
不思議に思っていたのよねぇ。
なんで、同じ時期にホワイトハウスを舞台にし、テロリストに占拠されるという映画が2本あったのかなぁ~?って。
その答えはこの映画の中に。
チャイニング・テイタム演じる主人公の娘(9歳くらい?)が政治フリークで(笑)、ホワイトハウスの見学ツアー中に答えるのですが、ホワイトハウスは220歳なんだそうです。
アクション映画としても本作品はスピード感もありよかったです。
本当にホワイトハウスの中ってこうなってるの?って、こんな地下道のこととかバラしていいの?とも思ったけれど。
アクション映画の王道ではありますが、裏の掻きかたとかもおもしろかったし、「エンド・オブ・ホワイトハウス」よりよかったかなぁ~。
黒人の大統領と一緒に苦難を乗り越えるところもよかったように思います^^

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2017
06.12

洋画『ウォーム・ボディーズ』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
ジョナサン・レヴィン監督が人気YA小説『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』を映画化し、全米で予想を超えるスマッシュ・ヒットとなった青春ゾンビ・ラブコメディ。近未来の地球。街にはゾンビがあふれ、生き残った人間は砦を築いて身を潜める日々を送っていた。ゾンビの中には完全に感情や思考能力を失い、ひたすら獰猛な“ガイコツ”と呼ばれる種族も跋扈していたが、Rは、今はまだわずかに人間らしい意識を残すゾンビの青年。ある日、仲間のゾンビと食料を求めて人間狩りに出向いたRは、物資調達に来ていた人間たちを発見するが、思いがけず一人の女の子ジュリーに一目惚れしてしまう。そして、ゾンビに囲まれ絶体絶命の彼女を助けるという行動に出る。最初はRに恐怖しか感じていなかったジュリーだったが、彼のつたないながらも純粋な優しさに触れ、次第に心を開いていく。そんなジュリーとの交流を重ねる中で、ある変化が生じていくRだが…。     (by allcinema)

ソンビ少年が人間少女に恋する物語。
この難しいシチュエーションをどうするのか、とっても楽しみだった。
確かにツッコミどころはたくさんあるけれど、ほのぼのしていて嫌いではなかったなぁ。
せりふもウィットに富んでいて、クスって笑えるシーンもたくさんあるし。
前後して内容がハードな映画を観ていたので、物足りなさもあったけど、よい潤滑油になった。
そう! Love&Peace !!
愛はゾンビをも救うのですよ!
救われたとしても、怪我がひどい状態で救われてもなぁ・・とか考えてしまったけどね。あはは
バイプレイヤーたちがいい味をだしていました^^
可もなく不可もなくといったところでしょうか。

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2017
06.07

洋画『パトリオット・デイ』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
全米に衝撃が走った2013年のボストンマラソンでの爆弾テロ事件をピーター・バーグ監督、マーク・ウォールバーグ主演コンビで映画化した実録ドラマ。2013年4月15日。50万の観衆がつめかけた地元の一大イベント“ボストンマラソン”の警備に当たっていた殺人課の刑事トミー。人々の大声援を受けてランナーたちが次々とゴールする中、彼の背後で突然の大爆発が起こり、多数の負傷者が出て現場は大混乱に陥る。トミーら地元警察官が救護活動と事態の収拾に奔走していると、FBIのリック捜査官が現場に到着、すぐさまテロと断定、そのままFBIが捜査の陣頭指揮を執ることに。やがて周辺の地理に詳しい地元出身者として捜査に協力するトミーだったが…。     (by allcinema)
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ボストンマラソンのテロ爆破事件はニュースで見聞きした程度でした。
はっきり言えば「対岸の火事」でした、私にとっては。
この記事を書いている今、ラマダン中で余計に各地でテロが起こっているし、同じドイツ国内でもテロは起こっているけど、それでもやはり自分に起こるとは考えられず、ただもうやめて欲しいと思うだけでした。
そう、爆破テロとかに巻き込まれた被害者の誰しもが自分に起こるとは考えてもいなかったはず。
たくさんの関係者や被害者の証言を元に作られた映画ですが、もちろん脚色もされていると思います。
でも物凄く臨場感があり、恐怖や悲痛で胸が苦しくなります。
犯人たちの逃走中や逮捕劇には緊迫感がすごくてピリピリしてしまいます。
そういう意味では映画としてよくできていると私は思います。

この映画を間違った方向へと捉えられてほしくないなーと率直に思います。特にヨーロッパの国々の人たちには。私にもトルコ人の友達や同僚がいるし、疑ったらキリがありません。
『愛』があれば・・は神話にすぎないのかもしれないけれど、信じていたいです、LOVE&PEACEを。

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2017
06.07

洋画『47RONIN』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
ハリウッドが日本の古典復讐譚“忠臣蔵”をモチーフに、日米の豪華キャストの共演で描く異色の3Dアクション・ファンタジー・エンタテインメント大作。将軍・徳川綱吉が治める鎖国時代の日本。かつて赤穂藩藩主・浅野内匠頭に命を救われた混血の異人カイ。浅野の娘ミカと心を通わつつも、浅野への忠義を誓い、領地の片隅で一人静かに暮らしていた。そんな中、赤穂藩の追い落としを目論む隣国の藩主・吉良上野介は、謎の妖術使いミヅキと共に奸計を巡らせ、浅野に刃傷沙汰を起こさせてまんまとお家取り潰しに追い込むことに成功。さらに浅野の忠臣・大石内蔵助はじめ家臣たちは浪人となり、四散してしまう。一年後、大石は出島でオランダ人の奴隷となっていたカイを助け出すと、復讐への助太刀を要請する。こうして大石率いるわずか47人の赤穂浪士は、ついに吉良への仇討ちへと立ち上がるのだったが…。     (by allcinema)
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採点が難しい!あはは
プラスポイントとマイナスポイントが同じくらいだから、真ん中ってことで★3つにした。
なんで今だに日本と中国の区別がつかないんだろう?(笑)
建物とか、衣装とか。これ、ハリウッド的日本なんだろうけど、『ウルヴァリン:SAMURI』もそうだったけどねぇ。あはは
忠臣蔵をベースにしているけれど、ファンタジー映画だってことを忘れないようにしてほしい。
じゃないと、批判的にしか観れなくなっちゃうしね。
私も実は前半まではそんな目で観ていました。
でも、大好きなキアヌだし・・・。
でもでも、クライマックスはよかったよ!!
侍スピリットを大切にして製作してくれたなぁ~と思いました。
(T_T)ウルウルになりましたもん。
浅野忠信と菊地凜子も妖しくてよかったし(笑)
批判的にみていたわけですが、ラストでぐっとポイントを稼ぎましたねぇ。
『Last Samurai』のときとかも、史実がうんぬんとか言う人もいたけど、これ歴史映画じゃないですから!そこのところをお間違いなく。
でも、きっと日本では評判よくないんだろうなぁ・・・あはは

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2017
06.07

洋画『パーシージャクソンとオリンポスの神々』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
ギリシャ神話の世界を現代と融合させた奇想天外なファンタジー・アドベンチャー。全米ベストセラーの人気シリーズノベルを壮大なスケールで映画化。未だ父親の存在を知らずに母親サリーと暮らしてきた17歳のパーシー・ジャクソンは、学校に溶け込めない落ちこぼれ。そんな彼も何故か水の中にいる時だけは心を落ち着かせることが出来た。だがある日、パーシーは、“ゼウスの稲妻”を返せ!と叫ぶ恐ろしいクリーチャーに襲われ、母がさらわれる信じがたい事態に遭遇する。また、学校のブルナー先生や親友グローバーらがそれぞれ“デミゴッド”というギリシャ神話の神々と人間のハーフであること、そして自分自身も海の支配者ポセイドンを父に持つデミゴッドだという衝撃の事実を知らされるパーシー。さらに彼は、全能の神ゼウスから何者にも勝るパワーを秘めた最強の武器である“稲妻”を盗んだ犯人と見なされてしまっていた。“稲妻”を2週間後の夏至までにゼウスのもとへ戻さなければオリンポスの神々が決裂し、地上は破滅の危機に追い込まれることから、パーシーは一刻も早く真犯人を突き止めて母を救い、“稲妻”をゼウスに返すため、仲間と共に重大な使命を背負う旅へ出るのだが…。     (by allcinema)
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私はアクション・サスペンス系とかミステリィ系を中心に観ています。 でも他のジャンルもハマると続けてみる傾向があります。B型なので^^;
ファンタジーが観たいなぁ~となると続けてファンタジー系を観るっていう感じ。
で、しばらくぶりにファンタジー系が観たい病になった時に観ました。
考えてみるとハリポタぶりかな~(笑)
あまり期待して観なかったのです^^;
食わず嫌いならぬ、観ない嫌いはよくないですねぇ。
ギリシャ神話をベースにしたファンタジーだけど楽しかったです。
オリンポスの神々と人間のハーフ(デミゴッド)という設定も面白かったし、主人公の少年がポセイドンが父親だと知り、能力に目覚めていくところも楽しいです。
特殊な学校へ行くわけなんだけど、その学生たちの能力の差がありすぎー(笑)
子供向けノベルが原作だし、子供っぽい映画なのはしょうがない。
でも、これはこれでいいかなぁー。だってファンタジー映画だもん。
ストーリーもサクサク進んで、わたしはよかったと思います。
続きがあるのを知ってるせいもあるけれど、本作品は序章にすぎないんですね。
続きがでたら観たいと思います^^

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2017
06.04

洋画『ディストピア パンドラの少女』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
真菌の突然変異が起き、感染した人間は思考能力をなくし、生きた肉のみを食すハングリーズと化した近未来。爆発的に蔓延したその奇病により、人類は絶望の危機に瀕し、残った少ない人々は安全な壁に囲まれた基地内での生活を余儀なくされていた。そんな中、イングランドの田舎町にある基地ではウィルスと共生する二番目の子供たち【ルビ:セカンドチルドレン】の研究が行われていた。その子供たちは感染しているにもかかわらず、思考能力を維持し、見た目は人間の子供そのものだった。彼らから、ワクチンを作り出そうと模索する中、子供たちの中に高い知能をもった奇跡の少女メラニーが現れる。 彼女は人類の希望となるのか―絶望となるのか。     (by Filmarks)
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今までのゾンビ映画とはちょっと違う路線の映画でした。
タイトルが「ディストピア」だし、暗いだろうなぁ~とは想像していたけど。
主役が未知の細菌に感染しハングリーズ(ゾンビ)のハイブリッド第2世代の少女。
人類はほぼ全滅に近い状態で、未来はこの第2世代にかかっていて、彼らに教育を受けさせ研究をしている残った軍関係者と研究者ばかり。
もう最初から悲しく切ない雰囲気が流れています。

ゾンビ映画を観る度に、なぜか私の頭の中にはスティングの「Russians」の曲がながれる。
この曲は冷戦時代の歌だけど、「自分たちの子供たちを愛しているなら、その子供たちの未来を考えて大人たちはバカなことを止めよう」という内容(と私は解釈しているんだけど)を歌っている。
この映画の場合、人間が富を得るためとかに細菌を作ったとかではないのでちょっと違うとは思うけど。
子供をだされると親世代としてはなんとも切なくなってしまうから、余計にこの映画は悲しく感じてしまって^^;

つっこみ所はいろいろとあるものの、第2世代の原始時代が始まり、ディストピアとして人類はこれからまた新しく共存しながら進歩していくのかなーと感じた。
おもしろい視点からのゾンビ映画だと思います。

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2017
06.04

洋画『シャッターアイランド』

Category: ★★★★★


<< あらすじ >>
マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオの4度目のタッグとなるミステリー・サスペンス。「ミスティック・リバー」の原作者デニス・ルヘインの手によるトリッキーな謎解きスリラーを映画化。ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。そこに、精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院があり、厳重な監視の下に運営されていた。ところが1954年9月、レイチェルという女性患者が忽然と姿を消してしまう。事件を調べるため、連邦保安官のテディが新たな相棒チャックと共に島を訪れる。折しも、激しい嵐が近づいており、捜査の行方に不安がよぎる。さっそく2人は、患者たちへの聞き込みを開始するが、テディは事件と無関係な“アンドルー・レディス”という人物についての質問を繰り返す。実はその人物は、アパートに火をつけ最愛の妻ドロレスを殺した放火魔で、テディはレディスがこの病院に収容されていると知り、その行方を探っていたのだ。そして、レディスへの復讐こそが、テディがこの島へやって来た真の目的だったのだが…。
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実は・・・私はあまりディカプリオが好きじゃないんですねぇ。ははは
だから、あまり彼の映画には触手が動かないのです。
でも、この映画の原作がデニス・ルヘインで、私の好きな作家のだし、好みがほぼ同じな友人からのすすめもあって観てみました。
そしたらそしたら・・・・!!!
もうね、ぶっとんだ! すごいおもしろかったんですよぉ!
特にクライマックスの180度のどんでん返しはお見事すぎ。
ええええええってなること間違いないです。
時代背景も舞台設定も全てが妖しい雰囲気ぷんぷんでいいんです。
それに、なんといっても最後のディカプリオの目配せ。せつなかったなぁ~。
残念なことにまだ原作は読んでいないんですよ。早く読みたいなぁ~。
今まで観たディカプリオの映画の中で、私の中では1番かもしれません。
この映画はじーっくり観て欲しいです^^

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2017
06.04

洋画『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
成仏できないゴーストたちを取り締まる天国の警察署“R.I.P.D.”のエージェント・コンビが活躍する人気アメリカン・コミックスを、ライアン・レイノルズとジェフ・ブリッジス主演で映画化した痛快バディ・アクション。勤務中に銃弾を浴びて殉職してしまったボストン警察のエリート警官、ニック・ウォーカー。天国に旅立ったはずが、途中で“R.I.P.D.”という部署にスカウトされる。そこは、死後も現世にとどまり悪事を働くゴーストたちを取り締まるあの世の警察署。R.I.P.D.で働くことを受け入れたニックは破天荒なベテラン・エージェント、ロイシーファス・パルシファーとコンビを組み、再び地上へと舞い戻ることに。愛する妻ジュリアと感動の再会かと思いきや、なんとニックの現世での姿は中国人のヨレヨレ爺さんだった。セクシーなブロンド美女姿のロイに嫉妬しながらも、彼と一緒に悪霊退治に励むニックだったが…。     (by allcinema)
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とっても笑える映画でした!
ジェフ・ブリッジスとライアン・レイノルズのコンビもよかったし、ケヴィン・ベーコンの悪役もよかったの。
本当に本当に楽しめたんだけど、なんか惜しいんですよ。
ストーリー的に平凡だからかな?結局はゴーストバスターズなんだけど
かっこいい二人なのに、現世で見えるのはその姿じゃなく、すごいワイルドなセクシィー美女と中国人のおさんというのがすごくおもしろかったなぁ。
娯楽作品とういことで、深く考えず笑いっぱなしで終わるーという気分の時にはとってもいい映画です。
ラストの夫婦間のやりとりにはホロリとさせられましたよぉ^^
映像とかよかったのにぃ・・・内容が思い出せないことがあるのが残念><

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2017
06.03

洋画『華麗なるギャツビー』  (2012)

Category: ★★★★



<< あらすじ >>
バズ・ラーマン監督が「ロミオ&ジュリエット」でタッグを組んだレオナルド・ディカプリオを再び主演に迎え、F・スコット・フィッツジェラルドによるアメリカ文学を代表する名作を、豪華絢爛な3D映像で映画化したエンタテインメント大作。証券会社に就職し、ニューヨーク郊外に移り住んだ青年ニック・キャラウェイ。隣は宮殿のような豪邸で、夜な夜な豪華なパーティが開かれていた。しかし、そんな騒乱の屋敷に住んでいるのはジェイ・ギャツビーという謎めいた男ひとりだけ。ある日、ニックのもとにもパーティの招待状が届く。招待客はギャツビーについて様々な噂をたてるが、誰も彼の素性はおろか、パーティを開く理由さえ知らなかった。そんな中、ついにギャツビー本人と対面したニック。やがて、ギャツビー自らが語る本当の生い立ちを聞かされるのだったが…。     (by allcinema)
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見終わった時、思ったのが、あら?!意外によかったんじゃない。でした。
なかなか触手が動かなかったんですよ。
というのも、フィッツジェラルドのこの名作が大好きでして、おまけに1974年のロバート・レッドフォードがギャツビーを演じた映画が大好きだったからなんです。
なのでイメージ的に、ディカプリオ???ってなっちゃっていて(苦笑)。
いま、上のあらすじを読んで、3Dなんだ!ってわかりました。なるほどぉ~だから交通事故のシーンとかああなのねーと納得。
やっぱりね、映像はとっても綺麗で、毎晩行われるパーティの華やかさなんてとーっても素敵!
ある意味、成り上がりの謎の男・ギャツビーですから、ディカプリオのちょっと野卑なところとか合っているのかもねーとも思います。
それにしても、原作を読んでも、映画を観ても、デイジーって最悪な女だなぁ~~!大嫌い!!
でもね・・・今回観ていて思ったのが、時代が時代だし、彼女自身ハイソサエティー出身ですもんね。
ん・・でもやっぱり大嫌い(笑)
それなのに、あんなに愛されて、女冥利につきますね。うらやましぃ~。(´゚艸゚)∴ブッ
それに、ギャツビーとデイジーが再会のお茶会のシーンなんて、あまりの動揺ぶりにおかしかったり、かわいいー><って思ったり。
観ていて、純粋な恋愛、いいなぁ~~>< しかったかなぁ~~><って思いましたよ。あはは
一般ピーポーの私としては、結局、金持ちはどうにでもできるんだなぁ~っていうところが気に食わないですねぇ。
まーー昔から欧米は格差社会ですからね・・・。映像でも皮肉っている看板とかありました。
それに世界恐慌前のアメリカバブル絶頂期ですからねぇ。それを映像の豪華さによって表現されていると思います。
逆にこっちを観て、後でレッドフォードの方をみると貧素に思えるかもしれません^^;

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2017
06.03

洋画『インポッシブル』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
2004年のスマトラ島沖地震による大津波で被災したあるヨーロッパ人家族を巡る奇跡の物語を、J・A・バヨナ監督が完全映画化した感動のトゥルー・ストーリー。2004年12月。イギリス人夫婦マリアとヘンリーは、3人の息子たちとともにタイのリゾート地を訪れ、バカンスを楽しんでいた。ところがクリスマスの翌日、スマトラ島沖で巨大地震が発生、一家を津波の濁流が襲う。一緒に流されたマリアと長男ルーカスは辛うじて生き延びるが、大ケガを負ったマリアは歩くこともできず、地元の人の助けでどうにか病院に搬送される。しかしそこは、遺体と重傷患者であふれかえり、手当もままならない状態だった。一方、下の息子2人ともども瓦礫の山と化したホテルで九死に一生を得たヘンリー。彼は息子たちを高台へと避難させると自分は一人残り、行方不明となったマリアとルーカスを見つけるため、ホテル周辺を探し回るのだったが…。     (by allcinema)
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東北の津波のこともあり、観ているのがとても忍びなかった。
津波のシーンがあまりにもリアルなんだもの><
そうなんだよね。津波って水に襲われるっていうイメージだけだったんだけど、考えてみると、その水の中にはガラスの破片、壊れた自動車、折れた木、倒壊した家屋の破片などなど傷をおわすには十分なものがたくさん流れているんだよね。
自然の驚異に対して人間はなんて無力なのだろう。改めて思い知らされた。
2004年のスマトラ沖地震のとき、旅行にいっていたドイツ人たちもたくさん亡くなったり、行方不明になったりしたことを思い出す。
この時は、孤児になった子供たちが誘拐されたり、売買されたりと問題にもなったっけ。
そんなことを思い出しながらこの作品を観ていた。
この家族は本当にLuckyだったよ!よかったよかった、って涙がぽろぽろでてきた。
こういう遠い国での出来事って、ニュースでみたりしていても実感がわかないものです。対岸の火事なんだよね。
でもこの作品を観て、どんなに恐ろしいことだったのかわかります。
そのためにも、是非、観てほしい映画です。

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2017
05.30

洋画『レッド・ライト』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
伝説の超能力者とそのイカサマを科学の力で見破ろうとする物理学者の対決をロバート・デ・ニーロとキリアン・マーフィの共演で描くサスペンス・スリラー。科学者のマーガレットとトムは、あらゆる超常現象を科学的に解き明かし、超能力や霊能力を自称するペテン師たちの正体を暴いてきた。そんなある日、伝説の超能力者サイモン・シルバーが30年の沈黙を破り、復活を遂げる。トムはそのニュースに飛びつき、シルバーを調査すべきと主張するが、マーガレットは“彼は危険すぎる”とトムに自制を求める。実は、彼女は若い頃にテレビ番組でシルバーと対決し完敗した苦い過去があったのだ。そんなマーガレットの忠告を無視して単独でシルバーへと近づいていくトムだったが…。     (by allcinema)
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大好きなデ・ニーロとシガニー・ウィーバーが出演だから、こりゃ見ないとあかん!とすぐに観ました。
ロバート・デ・ニーロ演じる怪しい超能力者 VS 超常現象を科学的に解き明かす物理学者のシガニー・ウィーバー!
デ・ニーロは最初から怪しいんですよ(笑)。ライブで20世紀少年の友だちのように宙に浮いたり。
シガニー・ウィーバーはクールで、最初に交霊会のシーンから始まるのですが、すぐにトリックをみやぶります。
でも、復活した超能力者・デ・ニーロには近づかない彼女。
そこには悲しい秘話があります。
そして単独で調査に乗り出す、物理学者の助手。

最初はね、大物俳優二人の対決をどう決着させるんだろう?!ってそこが見物だと思っていたんです。
そしたらそしたら・・・本当の主役は物理学者の助手君(キリアン・マーフィ)だったという驚き!
クライマックスでは、やられたぁ~~~!!って感嘆しましたもの。
よく映画の粗探しをする人がいますが(苦笑)、素直に驚いてほしいです。あはは
それに、驚きだけじゃありません。切なさもじわ~~ときました。そこがよかったなぁ。
タイトルの「レッド・ライト」は怪しさを助長するように劇中でも効果的に使われています。
なんだか「ツイン・ピークス」の赤い部屋が脳裏を横切りました。

観て損をする映画ではないと思います^^

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2017
05.28

洋画『ロスト・メモリー』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
衝撃的な展開と緻密な脚本により、数々の映画祭で高い評価を得たドイツ発のサスペンス・スリラー。親友だったハンナとクラリッサは毎年、それぞれの両親とともに小さな島で夏を過ごしていた。25年の歳月が流れ、主任の医者として働くハンナの病院に、睡眠薬の過剰摂取でクラリッサが担ぎ込まれてくる。思わぬ形で再会した二人は友情を取り戻し、ハンナの娘を連れて、子供時代を過ごした島へ行くことに。不気味な空気の流れる島で、当時の遊び友達だったマリアが子供のころに失踪しており、いまだに行方不明であることを知る二人。しかし二人はマリアの存在を完全に忘れ去っていた。     (by allcinema)
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2012年のドイツ映画。
前半は、ん・・・結構ありきたりなサスペンスもの?って思っていました。
そしたらそしたら、後半は一気に大どんでん返し!
うはぁ~~>< ってなりましたよ。
でもなんだか切ないというか悲しくて;;
病んだ女性は怖いです!
それに子供って無邪気でいてすごく意地悪くて、特に女の子ってそうよね。友達に対して独占欲が強かったり。身に覚えがあるもの><
北ドイツのオストゼェーやノードゼェーには小さな島が点々とあり、夏は観光客でにぎわうのですが、この映画ではシーズンオフですごく寂しい感じがよくでていました。
現地の人々もなんだか最初から怪しい雰囲気をかもし出しているのもよかったですよぉ。
ただ1つ気になるのが、なぜ主人公であるハンナは行方不明のマリアの存在すら忘れていたのか?という説明がなく腑に落ちない点があったかなぁー。
まーーそれは脳があまりにも恐ろしいことだったから記憶を消したんだろう~くらいに推測はしていますが。
星4つはドイツ贔屓っていうことで。あはは

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2017
05.28

洋画『アイ・アム・レジェンド』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
リチャード・マシスンの古典的傑作『地球最後の男』をウィル・スミス主演で映画化したSFアクション。2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビルは3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。     (by allcinema)
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タイトルを見た時、きっと地球最後の生き残りだと思っていたら生存者がいて、そして安全な町を作っていくリーダーになって・・・それでレジェンドになるんだなぁ~と勝手に思っていました^^;
ところがところが、昨今の映画は複雑なんですよねぇ~。

最初は荒廃したNYの街で、鹿の大群にいきあたりハンティングシーンから始まります。
まるで「ナイトミュージアム」「ジュマンジ」を観ているみたい。あはは
ガンを克服した人類でしたが、その薬のせいで凶暴化する恐水症(狂犬病)みたいな病気が蔓延。
罹患するとまるで凶暴な野良犬化してしまうという。そして人類&文明は滅びます。
たまたま生き残ってしまった科学者のウィル・スミス。
毎日、自分がここにいるという無線を発信し、この病気の治療薬の開発をしているわけ。
なんともせつないのは、孤独を癒すために、マネキン人形をレンタルビデオ店とかに配置して、普通の人間のように一方通行の会話をしたりするところなの;; そうでもしないと気が狂っちゃうよねぇ。
日が沈むと同時に外へでてくるゾンビみたいな人々や動物。
なんせ凶暴な野良犬みたいなものだから、襲ってくるスピードも速い速い。
そんな生活の中に変化が!

クライマックスは、あそこまで追い詰められたから、そうなるなぁ~とは思っていたけど、やっぱり(T_T)ウルウルになりました。
そしてエンディングでわから「レジェンド」の意味。胸が熱くなりましたねぇ。
ウィル・スミスってコメディからシリアスものまで幅広くいい映画をチョイスしていますよね。
まず観てハズレがほとんどないもの。

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2017
05.25

洋画『天使の分け前』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
名匠ケン・ローチ監督が、荒んだ環境に生まれ育ったスコットランドの若者を主人公に描く感動のハートフル・コメディ。長引く不況で若者たちの多くが仕事にあぶれるスコットランドの中心都市グラスゴー。教育もままならない環境に育ち、親の代から続く敵対勢力との凄惨な抗争が日常と化した日々を送る青年ロビー。恋人の妊娠が判明し、心を入れ替えようとした矢先に再び暴力事件を起こしてしまい、裁判所から300時間の社会奉仕活動を命じられる。そこで彼が出会ったのは、同じく社会奉仕を命じられた男女3人の若者と、彼らの指導にあたるウイスキー愛好家の中年男ハリーだった。ロビーはやがて、親身に接してくれるハリーからウイスキーの奥深さを学び、興味を持つようになる。そして、ひょんなことから“テイスティング”の才能に目覚めるロビーだったが…。     (by allcinema)
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「Angel's share(天使の分け前)」とは、ウィスキーの熟成中に水分などが蒸発し目減りした分のことなんだそうです。
素敵な言い方ですね^^
さて、映画ですが、おもしろかったことはおもしろかったんだけど。
エンディングがちょっとねぇ・・・って思ってしまいます。
ケン・ローチ監督はこういう庶民や底辺で生きていく人々の映画を作らせると天下一品ですよね。
欧州は昔から格差社会。特にUKはいろいろと民族間の問題がありますからねー。
主人公の青年は赤ちゃんが産まれるし、親たちに認めてもらおうと更正する努力はするんだけど。
見ていて人の繋がりって時には人生を変えるほどの影響を受けたりと素敵だなーって感じました。
仲良くなった問題児4人のロードムービーでもあるんだけど、おバカや下品なこともするけど何かに目覚めていく姿が微笑ましかったです。
ラストもほのぼのはするんだけど・・・これから真っ当に生きようとしている人がこんなことしていいのかよぉ!と素直に喜べない部分はありますけどねぇ(苦笑)
ちょっとそこが引っかかる部分でもあるんです。
ネタバレになっちゃうから・・・言えないけど(笑)
ウィスキーのテイスティング会とかの場面は素直に楽しめました^^

本作品は、第65回カンヌ国際映画祭審査員賞の映画でもあります。

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2017
05.21

洋画『インフェルノ』 (2016)

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍を描くダン・ブラウンの世界的ベストセラー・シリーズをロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で映画化した大ヒット・ミステリー・アドベンチャーの「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続く第3弾。ラングドン教授が目覚めたのは、なぜかフィレンツェにある病院の一室だった。過去2日間の記憶がない彼は、謎の刺客に命を狙われるも、女医シエナの手を借り、どうにか病院から脱出する。何も思い出せない彼のポケットには1本のペンライトが。そして映し出されたのは、ダンテの神曲“地獄篇”を模した『地獄の見取り図』。そこに刻まれた“暗号”を探るうち、ダンテのデスマスクの持ち主で大富豪の生化学者ゾブリストに辿り着くラングドン。彼は人口爆発による人類滅亡を回避する唯一の解決策だとして、恐るべき計画を目論んでいた。シエナとともに次々と立ちはだかる謎を読み解き、ゾブリストの野望を食い止めるべく奔走するラングドンだったが…。     (by allcinema)
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待ってました! 原作であるダン・ブラウンの小説はめっちゃ面白くて大好きなんです。
このシリーズの主人公であるラングトン教授を、これまた大好きなトム・ハンクスが演じているので、もう観るっきゃないでしょ!
原作のシリーズでは第4作目にあたるんですけどね。
今回のモチーフは「ダンテの神曲の地獄編(インフェルノ)」なんですねぇ。
関係ないけど・・・学生の頃に読んだのですが、その時の感想は宗教に関係なく地獄の様子は似通っているなぁ~でした。
最初から記憶を失っているラングドン教授でして、何者かに命を狙われたり、犯人にされたりと大ピンチ!
一緒に逃げて巻き込まれてしまった女医さんと、記憶をとりもどしながら事件の核心へと迫っていくのですが・・・。
おおお~こうきたか!って思いますよ。
逃げるということでハラハラドキドキの連続ですし、狂気の陰謀をどう阻止するのか見物です。
あと、このシリーズはイタリアが舞台でして、たくさんの観光スポットもでてきます。
イタリア好きな私にはこれもまた、たまらない魅力でもあります。
それにしてもトム・ハンクスも60歳ですもんね~。
劇中でくたびれた教授の時は、すごく年をとったなぁ~なんて感じました。

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2017
05.21

洋画『ザ・ウォッチャー』

Category: ★★


<<あらすじ>>
キアヌ・リーヴスが連続殺人鬼に扮したサスペンス・スリラー。FBI捜査官のジョエル・キャンベル。彼はLAを逃げるように発ち、ここシカゴに移り住んでいた。LAでは孤独な女性ばかりを襲う殺人鬼グリフィンを追っていたが、自分に挑戦するかのように繰り返される予告殺人を阻止することができなかった。悪夢のような過去を忘れ、新たに平穏な生活を求めてシカゴにやって来たキャンベルだったが、そこで再び同じ手口の殺人事件に出くわすことになる……。     (by allcinema)
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私は同年代ということもあり、キアヌの大ファンなのです。
20代後半のころLAに行ったとき、偶然空港でキアヌに会えた時は、もう失神しそうになったほどよぉー。あはは
なのでキアヌの作品は全て観ています!
本作品のとき、キアヌが殺人鬼になるということで興味あったのですが、嫌だなーとも思ったものです。
その嫌悪さをおいておいても・・・この作品はよくなさすぎ><
サスペンスさに重点をおいても、おもしろいとは思えないのです。
というか、このサイコ役にキアヌはあっていなかったように思います。
キアヌが殺人鬼の狂気さを表現できなかったのかもしれない。
こういうこともまぁあるわねー。どの役者さんにも。
まだキアヌを知らない若い人たちに、この映画からははいってほしくないですねぇ。

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2017
05.20

洋画『ブラック・ブレッド』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
内戦後のスペイン・カタルーニャ地方を舞台に綴られたエミリ・テシドールの同名小説の映画化で、本国スペインにおいてゴヤ賞9部門受賞をはじめ数々の映画賞に輝いたミステリー・ドラマ。1940年代のスペイン・カタルーニャ。ある日、少年アンドレウは、鬱蒼とした森の中で、馬車ごと崖から転落して息絶える親子の姿を目撃する。やがて警察は殺人事件と断定、左翼運動に関わって村のつまはじき者となっていたアンドレウの父親ファリオルに疑いの目を向ける。身の危険を悟ったファリオルは捕まる前に姿を消し、アンドレウは祖母の家に身を寄せることに。その家には、事故で左手首から先を失った従妹のヌリアもいた。そしてアンドレウは、彼女と一緒に新しい小学校に通うのだったが…。
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2010年のスペイン/フランス映画。本国スペインではゴヤ賞を9部門で受賞した作品。
舞台は1940年代のスペイン内戦が終息をむかえたカタルーニャ。
本作を観る前にスペイン内戦のことを少しでも知っておくともっと作品を理解することができると思う。
今だに小さいながらもテロなんかがある地方ですからねぇ。
やっとカタルーニャ語を話してもよくなったのはつい最近といってもいいほどなんです。
そんなカタルーニャの小さな農村で両親と暮らしている11歳の少年・アンドレウ。
彼は偶然、幼馴染みと父親が殺害され、荷馬車ごと崖から落とされたところを発見してしまう。
そしてその事件に渦中に巻き込まれ、だんだん暴かれていく大人たちのうそ。
アンドレウの父親は共和派だったため肩身の狭い生活を強いられています。
それに小さな農村という共同体での不条理(村八分などなど)がまかりとおり、そして内戦。
そんな苛酷な時代環境の中、医師になりたいと夢を持つ純粋な少年の、ある意味成長物語でもあるのですが、観た後に感じたやるせなさは・・・そう!「レオン」を観た時と同じ感情でした。
映画にはやはりどこかハッピーエンドを期待するもの。せめて違う世界での幸せを自分も感じたいと願うというか。
でも、本作品では次々に隠されていた真実をつけつけられ、傷ついていくけれど、それでもやっぱり人間は生きていかないといけないわけで。
ましてやアンドレウは大好きな両親の秘密を知ってしまうんですからねぇ;;
しいて願うならば、今はまだ小さく自分で決めたとはいうものの、立派な大人になって養父母を見返してやってほしいです。
ヨーロッパは今でも格差社会。タイトルの「ブラック・ブレッド」は「黒パン」のこと。
当時の黒パンは小麦のほかに雑穀が混ざっていて、貧民の食べるパン。
白パンは買わないと食べられないのでお金のある人が食べるパン。
映画の中でお皿に盛られた黒パンと白パンに、白パンに手をのばそうとするアンドレウに「あなたは黒パンよ。」と言われるシーンがありました。
なんか苛酷だなぁ・・・って。でもその中でもしっかり生きてほしいと願います。
でも、映像は素敵だったなぁ。そんな苛酷の中でも凜と生きている人々もいてとても美しく撮られていました。キャストがみんな美しかったです。
これまた秀作の逸品でした。

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2017
05.19

洋画『ジャッキー・コーガン』

Category:


<< あらすじ >>
ジョージ・V・ヒギンズのクライム・ノベルを基に、主演のブラッド・ピットが皮肉屋のヒットマンをクールに演じて評判を呼んだノワール・ムービー。ある日、チンピラ2人が犯罪組織の賭場を襲撃し、まんまと大金を奪うことに成功する。孤高の殺し屋ジャッキー・コーガンは、組織の連絡員“ドライバー”から事件の解決を依頼される。組織から真っ先に疑われたのは賭場の雇われオーナー、マーキーだった。しかしほどなく、実行犯と思われる男たちの情報を掴み、確実に迫っていくコーガンだったが…。     (by allcinema)
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ごめんなさい。(まず先に謝っておきますw)
私にはこの映画のおもしろさや素晴らしさが全くわかりませんでした。
ブラッド・ピット演じるヒットマンは確かにスタイリッシュで華麗な仕事ぶりなのかもしれません。
ん・・・この映画、ブラピがでていなかったらどうなったことでしょうねぇ^^;
私はこうやって感想みたいなことを書いていますが、いいところを書くようにしています。
だって私には映画や小説は創れないもの。
それなのに、この映画のいいところって・・・ブラピがでていた、くらいかな(苦笑)

最近の映画や小説は凝っていて、後半やラストに大どんでん返しが待っていて、観客をあひゃーーってさせるものが多く、私もそれに期待してワクワクしながら観ているわけです。
この映画も、うぅ・・・退屈>< と思いながら、でも、きっとすごいどんでん返しがあるのでは?!と待っていたのです。
が! えっ?終わったの?? えっ?これで終わったの?? と、なりました。
なんか久しぶりにすごい駄作を観たような気がします。それはそれですごいかも(苦笑)。
いやーーよくブラピがこの映画に出演したもんだなぁ~と思います。
きっと原作の小説がいいのかもねー。
ものすごく時間を無駄にしたような後味でした。

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