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2017
06.13

邦画『星ガ丘ワンダーランド』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
売れっ子CMクリエイターの柳沢翔が豪華キャストを起用して映画監督に初挑戦したミステリー・ドラマ。さびれた小さな駅“星ガ丘駅”で駅員として働く温人。20年前、彼の母は、夫と2人の子どもを置いて突然去っていった。その際、母は赤い手袋の片方を“そっちは温人が持ってて、必ず取りに行くから”との言葉と共に残していった。ある日、その母が亡くなったという知らせが届く。警察の話では、この町にある小さな遊園地“星ガ丘ワンダーランド”の観覧車から飛び降りて自殺したというのだった。納得いかず、真相を探り始める温人だったが…。     (by allcinema)
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とってもゆるやか~で、私はちょっと苦手なタイプの映画でした。
ミステリーってことで観たのが間違いだったかな?
キャスティングも映像美もよかったんだけどなぁ。
なんか1つ物足りなさを感じた。
主人公がぼ~~っとしたキャラクターだったからかな? そのせいかファンタジー要素もあるの?とガッカリ感もでてくるし。
本当にミステリーなの?と半信半疑で、それでも最後まで観てしまいました。
それも単に「なぜ、母親は観覧車から飛び降り自殺をしたのか?」の謎解きを知りたいだめですけど。
結末は・・・どんでん返しというか驚愕の真相を期待していたのでちょっと興ざめ。
でも、個人的にはちょっと考えさせられました。
やっぱり親の離婚で子供が受ける心の傷のこととか。私の子供たちもそうだったのかなーとか。
切なくなる映画でした。


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2017
06.13

邦画『探偵はBARにいる』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
札幌在住の作家・東直己の“ススキノ探偵シリーズ”を大泉洋と松田龍平主演で映画化したハードボイルド・エンタテインメント・ミステリー。札幌のススキノでグータラな男・高田を相棒に探偵稼業を営む“俺”。携帯電話を持たない彼との連絡手段は、もっぱら彼が入り浸るBAR“ケラーオオハタ”の黒電話。ある夜、その黒電話に“コンドウキョウコ”と名乗る女からの奇妙な依頼が舞い込む。いぶかしく思いながらも、簡単な依頼と引き受けてしまった探偵。案の定、その筋の男に拉致されて危うく死にかける。腹の虫が収まらない探偵は、キョウコの依頼とは関係なく、報復へと動き出す。調べを進めていく探偵は、その過程で謎の美女・沙織を巡る不可解な人間関係と陰謀の匂い渦巻く複数の事件に行き当たるのだが…。
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むむむ・・・。ちがーーーーう>< 観ていてすぐに思った。
東作品は全部読んでるんです。だって~私はススキノのすぐそば生まれ育ちなんだもん。
なのでこの小説シリーズには思い入れがあるんです。
ススキノにも同級生が住んでいたりしたし、ディスコ(クラブとは言わない!笑)にも通っていたし。あはは
ススキノ探偵はハードボイルド探偵なんですよ!
やっぱり大泉洋が真面目にがんばっても、なんかコメディっぽく見えてしまうの。
大泉洋も応援はしてるんです。だって高校の後輩なんだもん。あはは
ジモティーとしては、あ、ここはあそこだ!とかすごく楽しめました。
ストーリーも原作に結構忠実だし、テンポも早く、松田龍平もいい味だしていました。
ただ・・・謎の美女が小雪って・・・ないわぁ~(笑)
地元贔屓で星3つにはしたけど、本当のこと言うと2つかなぁ。
もう次回作も観ているので言っちゃうけど、次回作はよかったですよぉ!


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2017
05.28

邦画『藁の楯』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
 木内一裕の同名小説を三池崇史監督、大沢たかお主演で映画化したエンタテインメント・サスペンス・アクション大作。日本の財界を牛耳る大物・蜷川隆興の孫娘が惨殺された。容疑者は8年前にも少女を殺害し、釈放されたばかりの清丸国秀。警察の懸命の捜査が続く中、全国紙に“清丸を殺害すれば10億円を支払う”との蜷川による全面広告が掲載される。日本中がにわかに色めき立ち、観念した清丸は潜伏先から福岡県警に自首することに。さっそく清丸を警視庁に移送するため、SPの銘苅一基をリーダーとする5人の精鋭が集められる。タイムリミットは送検までの48時間。だがその行く手には、ありとあらゆる所に潜み、“クズ”を仕留めて10億円をいただこうと殺気立つ日本全国民が待ち構えていた。
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まず設定がすごいですねぇ!大沢たかおさん&松嶋菜々子さんということで期待して観ましたが、裏切りませんでしたよぉ。
観ていてとても心の中が葛藤させられる映画でした。
異例とはいえ、犯人移送のためにSPがつけられることになったけれど、その犯人がまじで憎らしいんですよ。
10億円欲しさのために、次々に襲ってくる人たち。警察内部にもでてくる始末。
それなのに、犯人を守らなければいけない。
私ならどうする?とかマジで考えちゃったぁ。
だって命懸けで、襲ってくる人たちを射殺してまで守らないといけない相手が、幼女をとてもむごい姿にして暴行し、ドブ川に捨てるような奴なんだよ?
遺族の憎しみは相当なものだと思います。
この葛藤は大沢たかおや松嶋菜々子からも感じられるんだけど、それでも仕事だからって割り切れないだろうなーって痛々しく観ていました。
すごく憎憎しい役を見事に演じた藤原竜也さんもよかったし、熱血刑事を演じた永山絢斗さんもよかったし、と、キャスティングもよかったと思います。
エンディングは裁判の判決を言い渡される場面なんだけど・・・
ぎぇぇぇ~~~こわーーーーい><ってなりました。
(実際にこう言った殺人犯が日本にはいたんですってね。)
私、どうみてもこの犯人、精神鑑定で無罪になるんじゃないの?って思ったんだけど、普通に通るとしたら、本当に怖い世の中になったなぁ~って思っちゃうなぁ。
観終わってスッキリする映画ではないけど、でも観る価値はあると思います。

そういえば、映画好きの友達にこの映画のことを言ったら、「S.W.A.T」だっけ?私は観ていないのですが、内容がそっくりね・・・って言ってました^^;

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2017
05.21

邦画『さよならドビュッシー』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
中山七里の同名ミステリー小説を橋本愛主演で映画化。ピアニストを夢見る香月遥は、両親を亡くしたいとこの片桐ルシアと姉妹のように育った。ある日、同じ音楽高校に通う2人を突然の悲劇が襲う。2人は祖父とともに火事に巻き込まれ、遥だけが奇跡的に一命を取り留める。しかし全身に大やけどを負った遥は、ルシアと交わした約束―プロのピアニストになってルシアのためにドビュッシーの『月の光』を弾く―を支えに、全身の移植手術と過酷なリハビリに耐えていく。やがて晴れて退院した遥は、司法試験をトップで合格しながらも音楽の道に進んだ天才ピアニスト岬洋介の指導の下、コンクールに向けて懸命のレッスンを重ねていく。そんな中、祖父の莫大な遺産をめぐって、遥の周りで不可解な出来事が立て続けに起こり始める。     (by allcinema)
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この作品は評価が極端に二分化するんじゃないかなぁ。
ミステリーを期待して観た人には評価が低いと思います。
なんとなく答えはわかるもの。
でも、ひとりの少女の再起をかけたサクセスストーリー的に観れば、とってもよかったと思う。
橋本愛ちゃんはすっごーーーーくめんこい!久々に美少女だなぁ~って見とれちゃいました。
アナザーの子だったのねーと後から知ったという^^;
それに私の評価が高いのは、ピアノとドビュッシーがでてきたからかなぁ~。
私も幼い頃からピアノを習っていたし(今だに習っているという。苦笑)、ドビュッシーが大好きなので、とても楽しめました。
ただ残念なのは必要ないカットがこまめにあり、間延びさせているようなところがあると思います。
ミステリー色を期待して観ている人には、そこがつまらなくさせている原因じゃないかなぁ。
でも、クライマックスのコンクールのシーンは涙がポロリと落ちました。
わたし的には可もなく不可もなくといったところでした。

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2017
05.20

邦画『銀のエンゼル』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
北海道の深夜番組「水曜どうでしょう」でブレイクした人気スター鈴井貴之の監督作品第3弾。北海道の田舎町にある一軒のコンビニエンスストア。オーナーの北島昇一は、店の切り盛りも一人娘由希の面倒も妻の佐和子に任せきりで、自分は気ままな毎日を送っていた。ところがその佐和子が交通事故で入院してしまい、急遽深夜の勤務を自分でやる羽目に。慣れない仕事に加えて、どこか訳ありの店員やコンビニの灯りを頼りにダンス練習に励む高校生、毎晩チョコボールを一箱買って帰る子持ちのバツイチ美女など夜のコンビニには不思議な連中がいっぱい。おまけに最近はまともに会話すらしていなかった由希とも向き合わなければならなくなり…。     (by allcinema)
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一軒のコンビニエンスストアを中心に、そこへ訪れる人々のいろいろなストーリーがからみあう、人生ロードムービー。
北海道が舞台ということで観ることにしました。あはは
そしたらそしたら、原案&監督は鈴井氏なんですねぇ~。おなつかしゅーございます。
私がドイツへ来る前の20代後半、FM北海道関係で鈴井氏とも何度か遊びましたねぇ(*´艸`*)
ご出世されていてとてもうれしく思います^^
話がそれた・・・
それぞれのエピソードがもうちょっとぴっしり決まっていたら、もっといい作品になったように思います。
よい俳優さんたちがたくさんでているから楽しく観れました。
タイトルの「銀のエンゼル」。これもまた懐かしいですねぇ。
私も一時集めていた頃がありました。中身がピーナッツの方が好きでした。あはは
銀のエンゼルを集めている女性は、他の人にいつも頼んで選んでもらいます。
彼女は銀のエンゼルが当たることに自分の未来を託しているんだけど、それは人に頼むことではなく、自分でみつけだすものなんだ、という話になぜか胸がジーンとなりました。
クライマックスには、えっ?!とはなったものの、心がほっこりする映画でした。

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2017
05.18

邦画『白ゆき姫殺人事件』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
人気作家・湊かなえの同名ベストセラーを中村義洋監督が映画化したミステリー・サスペンス。国定公園・しぐれ谷で女性の惨殺死体が発見される。被害者は“白ゆき石鹸”が大ヒットした地元企業“日の出化粧品”の美人社員、三木典子。ほどなく、被害者とは対照的に地味で特徴のない同僚女性、城野美姫に疑いの目が向けられる。ワイドショー番組のディレクターを務める赤星雄治は、さっそく美姫の周辺取材を開始するとともにその足取りを追っていく。そして美姫の犯行との確信を強めていく中、取材で得たホットな情報を無頓着に次々とツイッターでつぶやき始めるのだったが…。     (by allcinema)

なんとも・・・人間の嫌な部分を描くなら湊かなえ作品は天下一品ですね。
嫌悪感を覚えながらも、でも、私をはじめ人間だれしもが持っているんだよね。こういう卑しくて黒い部分。
あと、ネットの怖さをマジマジと見せつけられたというか。
私もわからないことがあったら、すぐネットで検索してそれを鵜呑みにしてしまう傾向はあります。いや、マスメディアってすべてがそうよね。
だから正しい情報が欲しいところなんだけど。
本作品はあまりにもパーフェクトな女性(菜々緒)が殺されたことから始まります。
たまたまその女性から研修を受けていた女性が(蓮佛美沙子)、番組制作会社に勤めている元カレにいろいろと話してしまったことが引き金に、井上真央演じる女性が犯人と報道されてしまうという恐いストーリーです。
周囲からのインタビューではでるでる!悪口とかが。もう勝手に彼女が犯人!ということが先ばしちゃっているんです。
おまけに今はすぐネットに顔写真などの個人情報が出回るし><
そしてお祭り騒ぎ。まるで生贄にされているようです。
一応、ミステリーサスペンスで、フーダニットなのですが、最後、この人が犯人ってわかっても、あっ、そう!くらいで、謎解きにあまり興味はわきませんでした。
井上真央が本当にやったのかどうか?そこに神経が集中しちゃって(苦笑)
井上真央と貫地谷しほりはいい演技をしていたと思います^^
相変わらず棒読みではありますが、菜々緒もがんばっていましたよ(笑)
「嫌な女」を演じらせたら右に出るものはいないでしょう。あはは
最後にこの嫌~~な気持ちを浄化してくれるかな?と思ったら・・・そうでもなかったなぁ、私は。ざま~~みろ!とは思ったけど。(。◔‿◔)テヘ♪
人を貶めるようなことはしたくないなぁ~って本当に思いました。
因果応報、必ず自分に戻ってくるものですもの。

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2017
05.15

邦画『プリンセス・トヨトミ』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
「鴨川ホルモー」の人気作家・万城目学が大阪を舞台に描いた同名ベストセラーを豪華キャストで映画化した奇想天外エンタテインメント・ムービー。東京から大阪にやって来た3人の男女。彼らは国の予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官たち。リーダーは、超エリートにして、税金の無駄遣いを決して見逃さない“鬼の松平”の異名を持つ松平元、その部下で、普段は脳天気ながら時々驚くべき勘を発揮する“ミラクル鳥居”こと鳥居忠子、そして鳥居とは対照的にクールな日仏ハーフのイケメン新人エリート、旭ゲンズブール。調査対象を順調にこなしてきた彼らは、次の調査のため空堀商店街へと向かう。そして、財団法人“OJO(大阪城趾整備機構)”の調査を開始する。それは、何の問題もなく簡単に終了するかに思われたが…。     (by allcinema)
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万城目学氏の作品はどれも奇想天外で面白いよねー。特に『鹿男あをによし』は好きでした。
本作品は、東京から訪れた会計検査院の調査官3人と、空堀商店街に住む2人の中学生の、一見何の関わりもない行動を中心に描かれているのですが、とーんでもないハプニングへと流れていきます。
大阪の機能が全てストップしてしまう事態に!
大阪のアンダーグラウンドに、なんと「大阪国」が!
この秘密は父が「死」を覚悟したときに息子に引き継がれていき400年!豊臣家の祖先を守り続けたという壮大なお話に。
おもしろかったのはおもしろかったんです。でもこのお話は男性向きなんだじゃないかな?
父親と息子の絆とかがテーマだし。異性としてはイマイチ感情移入できない部分があったと思います。
前半は大阪の日常生活?みたいな感じだったこともあり、物語の展開がみえず、ん・・ちょっと退屈?みたいにも感じていたのですが、後半からは奇想天外さがおもしろくあっという間に進んでしまいました。
観る前の想像では、タイトルのプリンセスって綾瀬はるか?って思っていたのに裏切られたし(笑)
綾瀬はるかの天然さって・・・本人そのまんま?みたいに思えるね。あはは
中井貴一に演説をさせると天下一品よね!
玉木宏がたこ焼き屋のにーちゃんとして特別出演していたのも笑えたww
娯楽作としてはよいのではないでしょうかぁ。

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2017
05.14

邦画『カラスの親指』

Category: ☆☆☆


<<あらすじ>>
 人気作家・道尾秀介の同名ベストセラーを、阿部寛と、お笑い芸人村上ショージの主演で映画化した痛快エンタテインメント・ミステリー。
 悲しい過去を持つプロのサギ師タケと成り行きからコンビを組むことになった初老のサギ師テツ。ある日2人のもとに、街で偶然知り合った少女まひろが姉のやひろとその彼氏を連れて転がり込んでくる。こうして5人のまるで家族のような奇妙で温かな共同生活が始まる。ところがそんな穏やかな日々は、タケを執拗に追う魔の手によってあっけなく破壊されてしまう。もはや逃げ続ける人生に疲れ果て、崖っぷちまで追い詰められた5人は、ついに一世一代の大勝負に打って出る。   (by allcinema)
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私は阿部ちゃんと同じ年ということもあるし、実は彼がメンズNon-noでモデルをしていたときからのファンなのです。あはは
なので阿部ちゃんが出演しているものは全て観ているという。
当時、阿部ちゃんは背が高すぎて、俳優としてはパっとしなくて、でもがんばってほしい!消えないで!と祈っていたものです(遠い目!)。
それがそれが~~まーーよかったこと!今では日本を代表する俳優さんのひとりですもんね。

関係のない話で失礼!m(_ _)m

タイトルについている「カラス」は詐欺師のこと。親指は・・・お父さん。
このタイトルがついた意味が映画を観ているとわかるわけですが、ちょっとほのぼの。
ん・・・ストーリー的にはおもしろいんだけど。
なんで「何を言うぅ~~」の村上ショージさん?っていう気がするのは私だけだろうか
ほんわかした雰囲気は出していたんだけど、いかんせん、演技が~~
タケ(阿部ちゃん)を追う893をギャフンと言わせて、小気味がいいのはいいの
平凡なストーリー展開だなぁ・・・とは思っていたら・・・
そのあとのドンデン返しには、おおおおおおーーっとなってしまいました!
で、本来ならウルウルってくるはずのクライマックスなのに、あまりにショージさんが棒読みというか^^;
泣けなかった!
擬似家族のようにみんなで一緒に住み、みんなで893の裏をかいて、でもお別れで。
その別れの時の姉妹たちのセリフや演技の方がウルってきたなぁ~
ん・・・阿部ちゃん自体もそう感情をおおげさに出す演技をする俳優さんじゃないしなぁ~
いやーー悪くない映画ですよ。としか言えないっす
最初の詐欺師を詐欺するところとかとてもおもしろかったし。
アナグラムなので伏線があって、その集結は見事でした。

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2017
05.10

邦画『超高速!参勤交代』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
第37回城戸賞に輝いた土橋章宏の脚本を「釣りバカ日誌」シリーズ、「鴨川ホルモー」の本木克英監督で映画化したユーモア時代劇。享保二十年、八代将軍・徳川吉宗の治世。磐城国。現在の福島県いわき市にある湯長谷藩では、藩主の内藤政醇はじめ藩士たちが1年の江戸詰めを終えて帰郷し、のんびりと開放感に浸っていた。そこに舞い込んだ再度の“参勤交代”の下命。参勤交代は金も人手もない小藩にとってはただでさえ大きな負担。しかも今回の期限は、なんと5日以内。通常は8日かかる道のりを実質4日で踏破するというあまりにも非現実的な日程だった。それは、藩の金山に目を付けた幕府老中・松平信祝によるお取り潰しを狙ったあからさまな陰謀だった。そこで政醇は、知恵者の家老・相馬兼嗣とともに、5日で江戸に参勤すべく、一大作戦を決行するのだったが…。     (by allcinema)

おもしろかったんだけど・・・そこそこかなぁ~っていう感じでした。
ほのぼのしていて、ゆる~~い流れです。あ、でも、映画の中では走りっぱなしなんですけどね(笑)
観ていてなんとなく「のぼうの城」を思い出したかな~。
フィクションとノンフィクションを絡ませていて笑えます。
もうちょっとピリっとしたところとひねりが欲しかったかなぁ~。
キャスティングがこれまた超~~~豪華で、その方々がコメディをするのがまた楽しくて。
ほのぼのと笑い時にはピッタリな映画ですよぉ~。

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2017
05.06

邦画『MONSTERZ モンスターズ』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
2010年の韓国映画「超能力者」を藤原竜也と山田孝之の共演でリメイクしたサスペンス・アクション。ひと目見るだけで誰でも思い通りに操ることが出来るその男は、その超能力ゆえに哀しい過去を持ち、必要なとき以外は力を使わずに孤独に生きていた。そんなある日、男がいつものように力を使った時、一人だけ自由に動く男がいた。彼の名は田中終一。なぜだか分からず、終一を消し去ろうとする男。終一も男の悪意に気づき、たった一人で迎え撃つ。終一にもまた、特別な能力が秘められていたのだったが…。     (by allcinema)

この映画は韓国映画のリメイクだったんですねぇ。
主人公は能力を持ったばかりのために迫害を受け・・と同情もします。でもだからといって無駄に人を殺しすぎ!
ある日、自分の能力が効かない男に出会い、興味をもつんだけど、なんとなく小さな男の子が友達をみつけた~みたいな感じに私は思えて心が痛かったなぁ。
好きな子にわざと意地悪をするみたいに近づき、わざと敵対関係にしそれを楽しんでもいるようにもみえたしねぇ。
でもその戦いがどんどん大きくなり社会を巻き込み・・・という展開に。
悲しい孤独な能力者を藤原竜也が演じ、迎え撃つこれまた不死身という特殊能力を持つ男を山田孝之が演じています。
すっごい好きという訳ではないのですが、山田孝之はデ・ニーロみたいな素晴らしいカメレオン俳優なので、山田孝之がでているから観たといっても過言ではありません。
秘かに能力を持つ自分に苦悩しているところとかよく演じていると思います。
ラストですが・・・「名前」がキーになっていて、なんだか浦沢直樹の漫画「MONSTER」を思い出しました。
自分というアイディンティティを欲していたんだなぁ~って、なんか悲しいというか切ないというか。
平和主義者な私はいつも思います。外見が違っても、宗教が違っても、例え特殊能力を持っていたとしても「共存」を全員が考えればいいのに、と。

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2017
04.21

邦画『銀の匙』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
農業高校を舞台にした荒川弘の大ヒット・コミックスを、TVアニメ化に続き今度はSexy Zoneの中島健人主演で実写映画化した青春ストーリー。受験に失敗した八軒勇吾は親への反発も相まって、寮があるという理由だけで逃げるように大蝦夷農業高校(通称エゾノー)に入学してしまう。しかし周りは実家が農家という生徒がほとんどで、それぞれに明確な夢や目標を持っており、ここでも劣等感に苛まれる八軒。酪農学科の彼は、実習で生きた家畜たちを相手に悪戦苦闘し、同級生のアキに誘われ入部した馬術部でもまさかの朝4時起床に早くも心がくじけそうになる。そんな中、生まれたばかりの子豚たちの中でもひときわ小さい一匹が気になってしまい、“豚丼”と名付けて可愛がる八軒だったが…。     (by allcinema)

この原作を110分に収めようとするのが間違いのような気はしました。
私はアニメしか観ていませんけどね。
これはTVドラマ化の方があっていたような・・・。
というのも、普段何も考えずに食べるもののこと、農家や畜産の大変なことなどを考えさせてくれるからなんです。
この映画ではイマイチ伝わってないなーと感じました。
私は札幌っ子なので、きっとこの作品の舞台は帯広かなぁーとか、登場人物の名前が札幌の地区の名前だったりとクスっと笑えます。
受験に失敗した少年・八軒(中島健人)が逃げた全寮制の農業高校で、初めて知ることだらけの中、自分で考え、だんだん強くなっていくという青春ものです。
彼だけが成長するのではなく、跡取りが決まっていて実家が農家や畜産家の子供たちも、八軒から影響を受け成長していくんですねぇ~。
クライマックスは学校祭! 農業高校だけあってとっても楽しそう!
こういう選択もあったんだなぁ~と、なーなーで生きてきた私は羨ましいなぁ~と思いましたもん。
八軒たちの乗馬クラブの催しものがすごいんですよ!(書いちゃいた~~い!笑) なんか感動するんですよねぇ~。友人たちと一緒に苦労して何かを成し遂げるって、本当に羨ましかったです。
映画でもいいですが・・・アニメの方をお勧めします^^;

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2017
04.17

邦画『るろうに剣心 伝説の最期編』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
和月伸宏の人気コミックスを佐藤健主演で実写映画化し大ヒットした「るろうに剣心」の続編にして完結編を、前後編2部作で描く時代劇アクション大作の後編。日本征服を狙い強大な武装集団を作りあげた志々雄を討ち取るべく京都へ向かった剣心だったが、志々雄一派の圧倒的な力の前に苦戦を強いられる。やがて志々雄が甲鉄艦・煉獄で東京へと攻め入ろうとする中、このままでは志々雄を倒すことは出来ないと悟った剣心は、再会した師匠・比古清十郎に奥義の伝授を懇願するが…。     (by allcinema)

さーーー剣心と志々雄の対決!楽しみにしてたんだよねぇ~。
って・・まず、剣心の師匠・比古清十郎が~~~福山雅治って・・・違う><
まるでNHKの大河ドラマ「龍馬伝」の龍馬じゃん!(笑)
もうちょっと砕けたというか、面白い部分があってもいいのになぁ。残念。
まずは四乃森蒼紫(伊勢谷友介)との対決なんだけど、これはかっこよかった!蒼紫のイメージが伊勢谷さんでぴったりだったし。
そしてそして志々雄との対決なんだけど・・・えっ?軍艦の中で戦うの? えっ?戦いはこれだけ?となってしまいました;;
時間内に収めなきゃいけないのはわかるから、しょうがないかなぁ~なんだけど。
さすが藤原竜也。苦悶を演じさせたら日本一ですね(笑)
ということで・・・原作を知っていると残念に思えてしまうことでしょう><
でも、すごく悪くもなかったので、可もなく不可もなくということで☆3つ。

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2017
04.16

邦画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
松岡圭祐の『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズを綾瀬はるかと松坂桃李主演で映画化したミステリー・エンタテインメント。沖縄県波照間島出身の凜田莉子は、上京しアルバイトを始めたリサイクルショップで類い希な鑑定の才能を開花させる。独立した現在は、多種多様な鑑定を請け負うとともに、依頼品に隠された事件にも自ら首をつっこんでしまう日々。そんなある日、ルーヴル美術館が所蔵する“モナ・リザ”が40年ぶりに来日することになり、莉子はルーヴルのアジア圏代理人を務める朝比奈から、警備強化のための臨時学芸員候補として推薦される。そこで莉子は、彼女の密着取材を続ける気弱な雑誌記者・小笠原悠斗と共にパリへ飛ぶ。ルーヴルで行われた採用テストに合格した莉子は、もう一人の合格者、流泉寺美沙と共にモナ・リザにまつわるありとあらゆるハードな研修をこなしていく。ところが、次第に体調に異変を来たし、鑑定眼までもが狂い始める莉子だったが…。     (by allcinema)

松岡圭祐の「千里眼シリーズ」は全部読んでいて好きな作家です。
この「万能鑑定士Qの事件簿シリーズ」は読みたかったのよぉ><
先に映画は気が進まなかったのですが、いつ読めるかわからないので観ちゃいました。
初めから、うわーーこれ面白い!と思ったのですが・・・。彼女の卓越した鑑定眼がとてもおもしろかったんです。
それに「モナ・リザ」と天下の「ルーヴル」が絡んだ大きな事件だし、ワクワク度はどんどん上がっていったんです。
くぅ~~~~~残念感が否めない><
ルーヴルの臨時学芸員選びや、贋作との見分け方をマスターしたりとか本当おもしろいんですけどねぇ。
天才的な鑑定眼&頭脳を持っている彼女なのに、あんなところで詐欺に引っ掛かるの?とかツッコミどころが満載すぎでした。
ヒロイン役は綾瀬はるかで合っているように思いました。原作読んでいないけど。
気弱でおちこばれ雑誌編集者だからあれでいいのかぁ~とも思うのですが、松坂桃李があまりにも目立たないです。もっとワトソン役をしてほしかったなぁ。
まーーこれもシリーズ作品だから続くのだとは思いますけどね。
でもラストの美術品の贋作を憎む者同士としての熱い友情はいいなーって思いました。
可も無く不可もなくといったところかなぁ。
正直、TVドラマでもよかったとも思いました。

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2017
04.15

邦画『超高速!参勤交代 リターンズ』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
幕府からの無理難題に意地と知恵で立ち向かった貧乏小藩の奮闘をユーモラスに描いた大ヒット時代劇エンタテインメントの続編。磐城国の湯長谷藩。藩の金山を狙う幕府老中・松平信祝の陰謀にもめげず、無事に“参勤”を果たし、胸をなで下ろす藩主・内藤政醇と家臣たち。しかし参勤交代は江戸への“参勤”だけでなく、江戸から国元に帰る“交代”が終わって初めて完結するもの。さっそく帰路についた政醇一行だったが、その道中、湯長谷で一揆が発生したとの知らせが入り、彼らは往路の倍の速さで帰るハメに。ところが、命からがら辿り着いた時には、城は乗っ取られた後だった。全ての黒幕は、湯長谷藩への復讐に燃える信祝だったのだが…。     (by allcinema)

前作を楽しく観たのでちょっと期待していました。
キャスティングが最高! 名バイプレーヤーが勢ぞろいだし。
本作は前作の参勤交代で参勤しお江戸へ着くところまででしたが、その帰り道でのことです。
前作ではない資本金でいかに大勢での大名行列を作るか?!みたいなトリックが面白くて面白くしょうがなかったのですが、本作品はどちらかと言うと、アクションが多かったです。
クスクス笑えるおもしろいシーンもあることはあるんだけど、やっぱり前作の方がよかったかな~。
陣内孝則って本当に悪老中にぴったりすぎ(笑)
あと、こういうコメディ映画なら、ほぼコメディアン的存在になるであろう古田新太が、「私の名は大岡忠相。」と言って登場。
えっ?!大岡越前じゃ~~ん!と爆笑してしまった。
前作も☆3つで採点してたと思うから・・・☆2つにしたいけど、ま、可もなく不可もなくなので同じく☆3つということで。

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