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2017
05.25

ドラマ『そして誰もいなくなった』

Category: 日本ドラマ


2017年3月にあった2夜連続のスペシャルドラマでした。
同じタイトルのドラマがあったようですが、アガサ・クリスティー原作の方です。
中学生の頃、はじめてアガサ・クリスティーを読んだのがこの本で、まじですごい衝撃を受けたんです。
面白くて面白く! それから全ての作品を読んでしまったくらいですもん。
でも、やっぱり「そして誰もいなくなった」が1番!
と、こういう思い入れもあり、大丈夫かよん?でも期待もしたい、という気持ちでこのスペシャルドラマを観ました。
キャストも豪華でしたしね。
ま、舞台を日本で、現代風にアレンジはされていましたが・・・
むむむ・・・とやっぱりなってしまいました^^;
本当に豪華メンバーなのに、なんか地味な印象ばかりが残ってしまって残念。
演出があまりよくなったように感じました。
もっと豪華にわざとらしくしてほしかったかも。
初めてこの作品に触れた人はどうみたのかな?と気になるところです。
私は昔のイギリスドラマや映画でもこの作品を観ているし。
いっそのこと、現代風にアレンジするのであれば、2015年の新春ドラマでやった「オリエント急行殺人事件」のようにしてほしかったかも。
なんせ、脚本が三谷幸喜さん、演出が河野圭太さんで、アレンジしすぎなところもあったけど、オマージュ的なまた別な作品として楽しめました。
私がすごく期待しすぎたのかなぁ~?(笑)

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2017
05.20

ドラマ『家族狩り』

Category: 日本ドラマ


<< あらすじ >>
直木賞受賞作家・天童荒太の不朽のミステリー小説を完全映像化。「生きるとはどういうことか?」、「家族とは何か?」を世に問う問題作。児童相談センターに勤める氷崎游子は、虐待される女児に胸を痛める一方、アルツハイマー型認知症の父と、その介護に疲れた母と暮らし、強いストレスを感じていた。高校教師・巣藤浚介は、日々の目的もなく、美術を教えている。彼は恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。警部補・馬見原光毅は、仕事に没頭するあまり、家族を崩壊させてしまったという過去がある。     (by amazon)

うはぁ~暗く重かったなぁ。
天童荒太作品は好きでこの原作も読んでいました。
原作を読んだ時もなんだかなぁ・・・ってなったけど、映像化の方がよりその重さを知ることができました。
役者さんたちがいいからかな?
松雪さん、やっぱりいいですねぇ~^^
主人公の持っている強さ、正義感、だけどその裏側の弱い部分、壊れそうになっている感情などなど見事に演じていたと思います。
あと、壊れてしまった少年少女を演じた子役(ティーン子役?笑)もよかった!
この作品は現代の病を凝縮しすぎ!
なんだか絶望感がヒシヒシと感じられ、犯人たちの言っていることも一理ある?とまで考えさせられてしまいます。
私も絶望を味わったとき、これからも続くであろうこの苦しみから逃れるにはやっぱり『死』しかないんじゃないか、って考えたことありますもん><
児童虐待、介護問題、登校拒否、家庭内暴力、ドメスティックバイオレンス、そして殺人と、ね?!てんこ盛りでしょ?(苦笑)
その苦しみの中からどう光を見つけていくか、ということを描きたかったのだと思うけど、問題があまりにも深すぎて。
なのでラストはちょっと端折ってトントーンとなっちゃったような気はするものの、良いドラマだったと思います。恐いですけどね。
原作をもう1度読みたくなったなぁ~^^

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2017
05.18

ドラマ『半沢直樹』

Category: 日本ドラマ


<< あらすじ >>
社会現象を巻き起こした堺雅人主演のTVドラマ。東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、バブル経済末期に銀行に入行したいわゆる「バブル入行組」。それから20年ほど経過した現在、行内では業務の中心的役割を担う世代になっていた。東京本店融資部に勤務する渡真利忍(及川光博)は、半沢と同期入行組であり、入行以来の親しい仲。頻繁に助言をし、半沢をフォローし続ける。一方家庭では、妻の花(上戸彩)が、文句を言いながらも明るく実直な性格で夫を支える。そんな半沢に、ある日突然支店長の浅野(石丸幹二)から強引な指示が下り、西大阪スチールから5億円の融資契約を取り付けることになった。しかも、新規の融資先にも関わらず条件は「無担保」。この融資によって営業目標を達成した大阪西支店は、名誉ある最優良店舗賞を初受賞すことになった。しかし、一見優良企業に見えた西大阪スチールは陰で莫大な負債を抱えており、それを隠すために行っていた粉飾決算が発覚。融資からたった3か月後、西大阪スチールはあっけなく倒産した。この結果、東京中央銀行は融資額5億円全額を騙し取られることになってしまった。     (by Amazon)
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いやーーー久々に毎週待ち遠しいドラマでした。
最終回なんて平成最高視聴率をあげたのだとか。うなずけますねー。
私は堺雅人さんって苦手だったんだけど。
週末婚だっけ?なんかいっつも情けない顔をしている人だなーって思ってしまって。
でも、「リーガル・ハイ」からいい俳優さんになったなーって思うようになりました。
今回の半沢直樹役はあたったねぇ!!
「やられたらやり返す。倍返しだ!」は今年の流行語になるんじゃない?
あと奥さんのはなちゃんが~~とーってもいい味をだしていましたね。
まさに内助の功キラキラ。上戸彩さんもぴったりだったなぁ。好感度あげましたね、これは。
他のキャスティングもすごくよかったです。演技派な俳優さんばかり。
特に、ラストの大和田常務(香川照之さん)の土下座シーンとか、壊れていく近藤さん(滝藤賢一さん)のシーンとか迫力がすごかったぁ!

やっぱり最後に正義は勝つ!というストーリーは観ていて小気味がいいもの。
日本のお友達とskしながら観ていたんだけど、クライマックスの半沢が大和田常務に土下座をさせるシーンで、ウルウル~ってきていたのに、彼のノートブックがヒートアップしすぎて切れてしまったというアクシデント!
私のウルウル~はひっこんでしまいました(笑)

ラストで冗談ぽく、半沢が頭取直々に出向させられたりしてねーなんて話していたらそうなるし。
これは次に続くですよね。ラスボス(=頭取)との戦いになるのかなー?
すっごーーく楽しみ♪ いつやるんだろう?

シリーズ化されてるのねー。池井戸氏の「空飛ぶタイヤ」は読んだんだけど~。もちろんドラマも観ました。
なかなか社会派なミステリ作家さんでおもしろいとは思っていたんです。
うぅ・・・読みたい!
なんせ私もバブルの申し子のひとり。
バブル時代、その恩恵をいーっぱい受けさせていただきましたから^^;
同級生たちは日本の会社でこういう目にあってるのかなぁ~なんて思いながら観ました。

バブル世代、がんばれぇ~~~!!

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2017
05.09

ドラマ『オリエント急行殺人事件』

Category: 日本ドラマ


<< あらすじ >>
日本が誇る天才脚本家・三谷幸喜×ミステリーの世界女王・アガサクリスティーの夢のコラボレーション。舞台は、昭和初期の日本。昭和モダンが花開いた時代の超豪華列車。第1夜は、可能な限り、原作を忠実に映像化。そして第2夜は、時間と空間を広げ、犯人の視点から事件を再構築。     (by Amazon)

アガサ・クリスティーといえば! 「オリエント急行殺人事件」ですよねぇ~!!
わたし的には「そして誰もいないくなった」が1番好きなんですけど。
って・・・どうでもいいことですね。あはは
ハリウッド映画もUKでもドラマになっているし、それをわざわざ日本のドラマ?と、全然興味がなかったんです。
でも、フジテレビ開局55周年特別企画2夜連続新春スペシャルドラマだし、脚本が三谷幸喜、演出を河野圭太、ときたら、観ないわけにはいかないでしょう!と、なった訳です。
あと、キャスティングも豪華でおもしろそうな俳優さんばかりだったしね。ってミーハーです!(๑⊙ლ⊙)ブッ
この原作の設定をどう日本で置き換えるのかも興味深々。
第1夜は忠実に原作通りで終わり、一瞬、えっ?ってなりました(笑)
あと、エルキュール・ポアロ(勝呂武尊)役の野村萬斎の話し方が舞台風っていうか大げさ過ぎて、最初はすごい違和感があったなぁ。徐々に慣れましたけどね。
第2夜が本番!といいますか、三谷幸喜が書いた脚本で、この事件の起こる動機や事件が描かれています。
三谷幸喜作品ってクスって笑えるユーモアが織り込められていて、私は三谷作品ファンです。なのでワクワク♪
思っていたよりよかったです! 時代的にも好みな時代なのでドレスや毛皮とか衣装も素敵だったし、一番よかったのは大女優・草笛光子と富司純子が名演技でしたねぇ~。
珍しく西田敏行、佐藤浩市がおとなしかったです(笑)
フーダニットが好きな人は1夜から見るべきですねぇ。
余談ですが、この結末、いつも腑に落ちないんですよ、私。
あまり書くとネタバレだしね(苦笑)
法はやはり遵守されなくてはいけないものだと思うから~。
内容を知ってるだけに、すっごいおもしろい!とは言えませんが、まずまずだったと思います^^

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2017
05.07

ドラマ『Nのために』

Category: 日本ドラマ


<< あらすじ >>
人気ベストセラー作家・湊かなえが描いた、切なさに満ちた純愛ミステリー「Nのために」をドラマ化! 高層マンションに住むセレブ夫妻、野口貴弘(徳井義実)・奈央子夫妻(小西真奈美)が殺害された。その現場に居合わせたのは“ある計画”を立てた大学生の希美(榮倉奈々)、成瀬(窪田正孝)、安藤(賀来賢人)、西崎(小出恵介)。その場で登場人物に共通する、イニシャル「N」。「N」たちはどのように出会い、誰を愛し、どんな罪を犯したのか…。     (by Amazon)

湊かなえ原作ということで、とーっても楽しみにしていた作品でした。
映画「白ゆき姫殺人事件」で、ん・・・ってなっちゃったから、また映画「告白」みたいな驚愕さを期待していたのかもしれません。
映像の作り方によるのでしょうけど、この作品は謎な部分を引き伸ばしすぎでした。
ドラマとして10話に分割しないといけないし、次も見せなきゃいけないからだとは思いますが、一番重要などうやってこの事件が起きたのか?という部分のシーンを早い段階からヒントっぽく見せすぎでした。
だから、最終話での事実の時に、な~~んだ・・・ってなっちゃったんです、私は。
過去の話から主人公が大学生のところまでの話はおもしろかったんだけどなぁ。
あと、榮倉奈々、窪田正孝、賀来賢人が30歳すぎの女性を演じるには若くみえすぎる。大学生のままだったのが残念。なので15年間という時間の経過が感じられなかった。
ストーリーは悲しくて切なくて、がんばれ~って応援したくなっていました。
私は虐待とか受けずに育ったからか、小西真奈美が演じた野口奈央子の行動とかがあまりよく理解できませんでした。小出くん演じる西崎真人が気の毒過ぎて・・・;;
と、文句もありまして、プラマイ0で★3つです。
映画として観てみたいかも!

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2017
04.21

ドラマ『ファーストクラス2』

Category: 日本ドラマ


<< あらすじ >>
沢尻エリカ主演、女同士の“マウンティング地獄”を描いた『ファースト・クラス』続編。ファッションブランドという新たな世界へ足を踏み入れた吉成ちなみと“悪女”との泥沼の戦いが展開する。

前作ではファッション雑誌の編集部でのマウンティングでしたし、30分ドラマでした。
今回はアパレル業界でのマウンティングで1時間ドラマ!
いやぁ~~女の世界は恐い怖い>< と、思いながらも楽しみにもしていました(笑)
一癖も二癖もある女性ばっかりが登場し、これでもかこれでもかぁ~ってくらいヒロイン・ちなみ(沢尻エリカ)はいじめに合うわけなんです。
本音と建前もあり、心の声も聞こえたり。あはは
男性がみたら、女って恐~~~~っ!ってなりますよね、きっと。
でも、実際あるんだよねぇ~女の世界のどろどろって。
私も1年半くらい女の世界に入ったことがありますが、私は世渡り上手なもんで、一歩外側にいることができました(笑)
でも無理難題を乗り越えていくちなみに感化されて友情が芽生えたり、本当は愛の鞭だったのかぁ~ってこともありで、おもしろかったです。
私の好きなアクの強い女優さんが多くて、それもよかったです。
あと、アパレル業界の内側も少しわかりそこもよかったかなぁ~。
女性は観ていて「いるいる!こういう人!」とか共感できるだろうし、男性は恐い物観たさで女の世界を覗いてみるのもいいのでは?(笑)

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