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2017
06.04

洋画『シャッターアイランド』

Category: ★★★★★


<< あらすじ >>
マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオの4度目のタッグとなるミステリー・サスペンス。「ミスティック・リバー」の原作者デニス・ルヘインの手によるトリッキーな謎解きスリラーを映画化。ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。そこに、精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院があり、厳重な監視の下に運営されていた。ところが1954年9月、レイチェルという女性患者が忽然と姿を消してしまう。事件を調べるため、連邦保安官のテディが新たな相棒チャックと共に島を訪れる。折しも、激しい嵐が近づいており、捜査の行方に不安がよぎる。さっそく2人は、患者たちへの聞き込みを開始するが、テディは事件と無関係な“アンドルー・レディス”という人物についての質問を繰り返す。実はその人物は、アパートに火をつけ最愛の妻ドロレスを殺した放火魔で、テディはレディスがこの病院に収容されていると知り、その行方を探っていたのだ。そして、レディスへの復讐こそが、テディがこの島へやって来た真の目的だったのだが…。
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実は・・・私はあまりディカプリオが好きじゃないんですねぇ。ははは
だから、あまり彼の映画には触手が動かないのです。
でも、この映画の原作がデニス・ルヘインで、私の好きな作家のだし、好みがほぼ同じな友人からのすすめもあって観てみました。
そしたらそしたら・・・・!!!
もうね、ぶっとんだ! すごいおもしろかったんですよぉ!
特にクライマックスの180度のどんでん返しはお見事すぎ。
ええええええってなること間違いないです。
時代背景も舞台設定も全てが妖しい雰囲気ぷんぷんでいいんです。
それに、なんといっても最後のディカプリオの目配せ。せつなかったなぁ~。
残念なことにまだ原作は読んでいないんですよ。早く読みたいなぁ~。
今まで観たディカプリオの映画の中で、私の中では1番かもしれません。
この映画はじーっくり観て欲しいです^^

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2017
05.18

洋画『ワールド・ウォーZ』

Category: ★★★★★


<<あらすじ>>
 妻と2人の娘と平穏な日々を送っていた元国連捜査官のジェリー。ある日、家族を乗せた車で渋滞にはまった彼は、謎のウイルス感染によって凶暴なゾンビが瞬く間に増殖する現場に遭遇してしまう。そして必死で家族を守り、間一髪で逃げ延びたジェリーのもとに、現場復帰の要請が入る。いまや謎のウイルスの爆発的な感染拡大で、全世界が崩壊しようとしていた。そこで、かつて伝染病の調査や紛争地域での調停に手腕を発揮してきた彼に、調査隊への協力が求められたのだった。愛する家族の安全と引き換えに、調査への同行を決意したジェリーは、米軍とともに、混乱が拡がる世界各地の感染地域へと向かうのだったが…。  (by allcinema)
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すごい迫力とスピードだった!!
もうね、え?えっ?ええええーーっておばさんはなっちゃったよ(苦笑)
だってね、今までのゾンビものって、動きが結構ゆっくりでしょ?追っかけてくるゾンビの。
それが、この映画ではダダダダーーーーーってすごいスピードで走ってくるんだもん。それも群れで。
だから、映画館で観たときは、圧倒されちゃって、なにがなんだか訳がわからなくなっちゃったという  (後日、動画サイトでもう1回観ちゃったよ。爆笑)
でもすごくおもしろかったですよ!これはオススメ。娯楽映画最高

世界中に「ゾンビが・・・」という意味不明の通信がはいっていたけど、誰も本当にゾンビが現れたなんて思わないよね。唯一、対応策をとったのがイスラエルだけだったという。
現実とわかった時には、もう時すでに遅し!
それで原因をさぐれば対応策がみつかるとなり、最初にみつかったという韓国へ飛ばされた退役軍人のブラッド・ピット。
ブラピが手伝うことになったから、家族は安全な軍艦に乗せてもらえたんだけどねぇ。
韓国のUS基地へいったものの謎は解けず、唯一、対応策をとり、都市の周辺を高い壁で囲ったイスラエル。そこへ行くことになります。
ここでもすごい見所が!確かCMのトレイラーでも放送されたから書いちゃうけど。
壁の中へ入ろうと、つぎつぎとゾンビがよじ登ろうとして、ゾンビの柱ができちゃんだよね
このシーンはうわぁ~~~って私、声だしちゃったもん。あはは
そしてとうとう壁の内側へ入ってしまったゾンビたち。
うぅ・・・人類はあわや滅亡
まーーそこは我らがHEROが推理力と行動力で人類を救うわけなんですけど

速いのは追っかけてくるゾンビだけじゃなく、ストーリー展開も早く、サクサクと観れる映画でした。だからちょっぴり普通よりは長い映画だけど、全然苦にならないし。
当たり前なのかもしれないけれど、途中、ブラピの乗った航空機が墜落し、死亡したと思われるんだけど、そしたら・・・すぐにブラピの家族が安全な軍艦から降ろされるのね。
仮にも人類を救おうと危険なところへ行ったのに・・・。
「働かざる者、食うべからず」みたいな? なんだかなぁ~ムムムって思ったわ。

所かわれば・・・だけど、欧米人にとってゾンビってすごくリアリティがあって怖いものなんだよね。それは今でも埋葬がほとんどだから。
だから日本人と違ってスピリチュアルな幽霊はあまり信じない人が多いの。
科学脳のドイツ人に言わせると、幽霊というのは脳が見せるハリツトネーション(幻覚)だよ、って言うよ。
だから彼らにとってはゾンビやゴーストの方が恐いわけ。
ドイツはグリム童話があるし、森がすぐそばにあるから、「魔女」とかがすごく恐いみたい。
子供のころに悪いことをしたりすると、魔女がさらいにくる、とか言うみたい。
昨今、ゾンビブームというか、ゾンビ映画のリメイクが多いよねぇ~。
いろいろと進歩したせいで、映像がグロすぎるんだけど^^;

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2017
05.15

洋画『愛を読むひと』

Category: ★★★★★


<< あらすじ >>
ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー『朗読者』を、スティーヴン・ダルドリー監督はじめ英国人スタッフ・キャストが中心となって映画化した切なく官能的な愛の物語。1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな女性ハンナに心奪われ、うぶな少年は彼女と彼女の肉体の虜となっていく。やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することがふたりの日課となる。ところが、ある日突然ハンナは姿を消してしまう。8年後、法学生となったマイケルは、ハンナと思いがけない形で再会を果たす。たまたま傍聴したナチスの戦犯を裁く法廷で被告席に座る彼女を見てしまったのだ。裁判を見守るマイケルは、彼女が自分が不利になるのを承知で、ある“秘密”だけは隠し続けようとしていることに気づく。その秘密を知るただ一人の者として、マイケルは葛藤し、答えを見い出せないまま苦悩を深めていくのだが…。     (by allcinema)
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観終わった後、なんともいえない哀しみしかなかった。思いっきり脱力!

この作品は世界中でベストセラーとなったドイツの作家・ベルハルト・シュリンクの「朗読者」が原作。
もちろん出版された時にこの本は読んだけど、私は映像の方がよりよかったと思います。
主役を演じたケイト・ウィンスレットとレイフ・ファインズ、ミヒャエルの少年時代を演じたダフィット・クロスが、それぞれいい演技をしたなぁ~って思う。
小説では理解できなかった感情をみごとに演じている。
ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞で主演女優賞を受賞したのもうなずける。

*** ネタバレ、注意! ***







戦後まもなくのベルリン。15歳の少年ミヒャエルは具合が悪くなったところをひとりの女性が介抱してくれた。3ヵ月後にお礼を言いにいき、21歳年上のハンナと関係を持ってしまった。
たぶん、彼にとっては初恋?本物の大人の愛ではなかったのだろうか。
だからこそ、何もいわず突然消えたハンナにとても複雑な思いを抱き、ああいう行動をとったように私は感じた。
愛と憎しみは表裏一体だと思うから。
それにハンナとのことはトラウマ的になり、ミヒャエルは誰にも心を開くことができなくなり、家族生活も崩壊させてしまう。
なんともむごい再会。
ハイデルベルグ大学のロースクールにすすんだミヒャエルはナチス戦犯の法廷を傍聴しにいく。
6人のSSの女性たちが被告で、そのひとりにハンナがいた!
ハンナは無学で無垢で、言われた仕事をたんたんとこなしていたのだと思う。
法廷でもあるがままを答えるハンナ。重罪を恐れたほかの5人は、リポートを書いたのはハンナだとハンナに罪をきせようとする。
そこでミヒャエルは気づく。
ハンナは文盲なのだと・・・・。だからいつもミヒャエルに本を読むことをたのんだのだ。
ミヒャエルは葛藤する。文盲だという事実を公にだすべきか?
しかし、文盲だということを恥じているハンナの気持ちを尊重し(だけだろうか?)何も告げず、ハンナだけが無期懲役を言い渡される。
そしてミヒャエルはハンナに本を朗読したカセットテープを刑務所に送り続ける・・・。

なんかみていて不条理さも感じたし、かといってナチスがしたことも許されることじゃない。
法廷で裁判官に「教会に閉じ込められているユダヤ人たちがこのままでは死ぬとわかっていて鍵を開けなかったのか?」という質問に、ハンナは答える。
「鍵を開けることはできない。看守が私の仕事だった。」
そして、「あなただったらどうする?」と逆に裁判官に問いかける。
裁判官は何も答えられず、ただどうしようもないなぁ~みたいなそぶりを見せて次の討議へ。
そう、誰が裁けるのだろうか?
生きるために言われたことをしただけなのに。
私はドイツ在住ということでドイツに肩入れしているわけではない。
ドイツは敗戦国ということで何もいう権利はないのかもしれないけれど、苦しんでいる普通の人々はたくさんいる。ドイツ人=ナチスではないのだ。
映画にもアウシュヴィッツの第一収容所と第二収容所(ビルケナウ)の映像がでてくる。私自身も負の遺産は自分の目で見るべきだと思い見に行った。
戦争は二度と起こしてはいけない。それぞれがいろいろな形で泣くことになるのだから。

戦争での事実などを風化させず戒めるためにもこういう映画はとても重要だと思う。
戦争を知らない今のドイツ人たちも、今でもそれを受け止めている。
映画のラストもなんともいえない辛い結果となったけど、ミヒャエルが娘にこの物語を話しだしたとき、彼もやっと自分の道を歩けるようになるんだなーと、すこし明るい気持ちになれた。それがせめてもの救いだったような気がする。
是非、観てほしい映画の1つです。

ただ、この映画はドイツとアメリカの合作映画で英語です。なので人名もミヒャエルは英語読みのマイケル。
できればドイツ語で作ってほしかったかなーとも思います。
でも、ケイト・ウィンスレットだったから、ということもあるしねぇ。

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2017
05.14

洋画『最強のふたり』

Category: ★★★★★


<< あらすじ >>
主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディ。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。彼の新しい介護人募集の面接にやってきたのは、いささか場違いな雰囲気の黒人青年ドリス。スラム街に暮らす彼の目的は、失業手当をもらうための不採用の証明書だった。周囲の憐れみの同情と腫れ物に触るような態度に辟易していたフィリップは、そんなドリスのふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまう。ドリスには介護の経験がないばかりか、趣味や生活習慣にいたるまで互いが歩んできた世界はまるで水と油。いつまで持つかと思われたが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。     (by allcinema)
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久々に心がほのぼのとなった映画を観たような気がする。

実話のフランス映画。
富豪の主人公・フィリップは事故によって頸髄損傷をし、体が不自由になる。首から下は完全に麻痺状態。
在宅の介護士を募集し、そこへ現れたのが、面接を受けましたという証明が欲しいだけのアフリカからの移民のドリス。なぜかフィリップは彼を採用する。
介護なんて初めてで1から教えてもらうドリス。
でも、彼のいいところはフィリップを痛々しく扱わないところ。
手足が動かないことなどをジョークにして笑いにかえてしまう。それが意図的ではないところがまたすごい。
ドリスのはちゃめちゃさが逆にフィリップには楽しく、生きる喜びを思い出させてくれたのだと思う。
頭では私もわかっている。障害を持つ人だって1人の人間として接して欲しいのだろうということを。
でも、どこかにやっぱり同情のような気持ちを持ってしまうのも事実だ。
フィリップの誕生日パーティでアース・ウィンド・アンド・ファイアーの曲で踊るドリスを見るフィリップが楽しそうで、自然と微笑がでてしまう。そういう場面がたくさんあった。
ドリスは仕事を辞めなくてはいけなくなる。家庭の事情で。
ドリスがいなくなり落胆するフィリップ。そのフィリップにドリスはあるプレゼントをする。
映画が終わり、最後にその後の2人のことを書いたテロップと本物の2人がチラっと映る。素敵な演出。
(T_T)ウルウルとかはないけれど、心が洗われたような気分にさせてくれた映画だった。

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2017
05.14

洋画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』

Category: ★★★★★


<< あらすじ >>
日本でも2009年のミステリー界に一大センセーションを巻き起こすなど全世界で話題騒然となったスティーグ・ラーソンの『ミレニアム』3部作を映画化した北欧発のミステリー巨編。社会派月刊誌『ミレニアム』を発行するジャーナリストのミカエルは、大物実業家の不正を告発した記事で逆に名誉毀損の有罪判決を受け窮地に陥っていた。そんな彼のもとに、大財閥ヴァンゲル・グループの前会長ヘンリックからある調査依頼が舞い込む。話を聞くため、ストックホルムよりさらに北の町ヘーデスタの沖合に浮かぶ、本土とは橋1本で繋がる孤島ヘーデビーへと向かったミカエル。そこで説明された依頼内容は、40年前、ヘンリックが我が子のようにかわいがっていた16歳の姪ハリエットが忽然と姿を消した迷宮入り事件を改めて調査してほしいというものだった。依頼を請負うことにしたミカエルだったが、案の定、早々に行き詰まる。一方、ヘンリックの依頼で秘かにミカエルの身辺調査を行っていた天才女性リサーチャー、リスベットは、その後もミカエルのパソコンをハッキングし続け、偶然にも事件を巡るある重要な切り口に気づきミカエルに助け船を出す。情報提供者の正体を知ったミカエルは、リスベットに協力を要請、2人はコンビを組み真相究明に当たるのだったが…。     (by allcinema)
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この小説はずーっと読みた~い!って思っていたんだよねぇ><
私は結構、原作を読んでから観る方なの。
でも、なんだか今日は妙~~に映画がみたくなって、本当はハリウッドのリメイク版を観ようと思って探していたら・・・スウェーデン版のミレニアムの1から3を見つけちゃったから、これはやっぱり先にスウェーデン版を見ちゃわなきゃ!と思って。
ハリウッド版とはラストが違うとかって聞いたので、そっちもみる予定ではいます。
ミステリー小説好きとしては、もっと早くみておけばよかった!って思ったほどおもしろかったです。
結構みえみえなプロットが結構あるから、早い時点で犯人はわかるかも。
でも、フーダニットだけじゃないおもしろさがあるから、それでも楽しめます。
まさかナチスが絡んでくるとは思いもしなかったけどねー。
ヒロインのリスベット(ノオミ・ラパス)の存在感がよかったなぁ。
はっきりとはまだ書かれていないけど、とても暗い過去を持っていて(父親からの性的虐待なのはわかることだけど)、それ故に女であることを捨てようとしている、というか憎んでいて、パンクスで背中にはドラゴンのタトゥーがあり、たくさんのピアスもしています。
とても華奢だから、かえってイタイタしくも感じるんだけど。
でも正義感あふれる主人公ミカエル(ミカエル・ニクヴィスト)に、信じられる男もいるんだと、いや、彼女の希望なのかもしれない。だからミカエルのPCにハッキングして、自分がみつけだした殺人事件の手掛りを教えたりしたんだよね。
そしてフォーリング・ラブ♡
これから2人がどうなっていくのか、リスベットの行動が気になるところ!

小説を書いたスティーグ・ラーソンはとっても残念なことに3部までを書き終えたところで他界してしまったんです><
スウェーデンやノルウェーにはまだまだたくさんの上質なミステリー小説があるってよく聞きます。私もアンネ・ホルトとかの小説を読んだことがあります。
もっともっと紹介してほしいですねぇ♪
私もいつか、おもしろいドイツのミステリー小説を翻訳できたらなぁ~。がんばります。あはは

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2017
05.06

洋画『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』

Category: ★★★★★


<< あらすじ >>
ピエール・ブール原作のSF映画の金字塔「猿の惑星」を基に、その起源となる人類文明崩壊への道のりを明らかにしていくSFアクション大作。アメリカ、サンフランシスコ。製薬会社の研究所でアルツハイマー治療の研究をする神経科学者、ウィル・ロッドマンは、開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表する。しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされるが、射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことから、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を秘かに引き取るとシーザーと名付け、自ら育てることに。そして、次第にウィルとシーザーのあいだに人間の親子のような絆が芽生えていく。その一方で、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていく。ところが、すっかり成長したシーザーはある日、ウィルの父を助けようとして隣人とトラブルを起こしてしまう。それが原因でウィルと引き離され、類人猿保護施設の檻の中で屈辱と絶望の日々を送ることになるシーザーだったが….     (by allcinema)

私は父の影響もあり、子供の頃、チャールトン・ヘストンが大好きでした。
小学生の頃に、TVで彼の主演作「猿の惑星」を観て、あの有名なラストシーンにものすごいショックを受けたのを今でも覚えています。
その後、続編とかありましたが、一切観ていません^^;
TVドラマでもあったし、日本でもドラマになったよね?猿の軍団だったかな・・・(笑)
って・・・前置きが長い!あはは
1作目が大好きだっただけに、この作品もあまり触手が動かなかったのです。(ってこれを言いたかったのですよ。ははは)
だけど・・・もっと早く観ててもよかったなぁ~と観わず嫌いはいけないと反省しました。
なんとも切なく悲しい映画でした。
人間って本当に勝手だし傲慢だし残酷だなぁ・・って思いました。
アルツハイマーの特効薬ができることは素晴らしいことではあるけど、治験をチンパンジーでし、彼らの知能は驚異的に発達します。
でも、その中の一頭が暴れて人を襲うんです。でもね、知能をもったチンパンジーだってびっくりだよね。今までとは違うんだもん。おまけにそのチンパンジーを怖がらせ暴力を振るう原因をつくったのはおバカな人間だったし。暴れたチンパンジーはお腹の赤ちゃんを守りたかっただけなのに・・・。
研究は急きょ中止、そしてチンパンジーたちは安楽死させられます。
でも・・・そのお腹にいた赤ちゃんはちょうど生まれてしまったんです!新しいDNAを引き継いだ赤ちゃんが。
その赤ちゃんをこっそり隠して持ち出し育てることに。そして名前をシーザーとつけます。
シーザーは手話をどんどん覚え、人間的な感情を持っていきます。
だけど、その動物のことを知っていて好きな人ならいいけど、嫌いな人もいますしね。人間は知らないものや人に対して恐怖を抱くものです。そこから人種差別も起きてくると思うんだけどね。
とうとう事件を起こしてしまうシーザー。そして類人猿の保護施設へ引き取られ、初めて自分と同じチンパンジーたちと生きることになるんだけど・・・。
そう!「猿の惑星」はこのシーザーから始まるわけなんですね~。
ものすごく悲しくなりましたよん。私、類人猿が大好きなんです。特にオラウータンが(笑)。ボルネオ島でジャングルトレッキングして見に行ったくらいなんです。
知能を持って人間と会話できるなんて、なんて素敵なことなんだろう!って思う反面、やはり身体能力の差があって恐さもあります。殴られたら吹っ飛びますよ、人間なんて。
これに近い事件が実際にありましたからねぇ;;
USAのテネシー大学でのことでしたが。片言の手話で意思疎通ができるようになったオラウータンは女子大学生に飛びつき怪我をさせてしまい、今でも動物園にいます。
研究者はもっと配慮するべきでした。人間に怪我を負わせた動物はヘタすれば処分ですしね;;
この映画は科学における動物実験に警告を発しているようにも感じました。
人間に反撃し、自分たちの住む場所へと移動する類人猿たち。なんか複雑な思いでしたねぇ。
シーザーは人間の暖かさも知っているリーダーなので、無駄に人間を襲うとかしないけど、恐怖に陥った人間は攻撃するしね。攻撃されれば仲間を助けるために戦うわけですよん。
可哀想とは思っても、「猿の惑星」のような状態には絶対なりたくないですよ、私だって。
サンフランシスコの森に自分たちの場所をみつけるシーザーたち。よかったぁ~と思う気持ちもあるけど、ざわざわする気持ちにもなりました。
2014年の秋に「猿の惑星:新世紀(ライジング)」が封切りされています。

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2017
04.14

洋画『トランセンデンス』

Category: ★★★★★


<< あらすじ >>
「ダークナイト」や「インセプション」の名カメラマン、ウォーリー・フィスターが記念すべき監督デビューを飾ったSF大作。近未来。人工知能研究の第一人者ウィルは、反テクノロジーを標榜する過激派集団の銃弾に倒れる。だが、その死を受け入れられない妻のエヴリンは、親友の科学者マックスに協力を仰ぎ、ウィルが息を引き取る前にその意識をスーパーコンピュータにアップロードすることに成功する。やがてネットワークに繋がったウィルは、軍事機密や個人情報を含むあらゆるデータを手に入れ、加速度的な進化を始める。もはや超越的な存在へと近づいていくウィルの暴走に、いつしかエヴリンの心も揺れ始めるが…。     (by allcinema)

ェェエェェエェエェΣ('A`ノ)ノエェェエェェエ こういう映画だったの?ってびっくりしました。
私はめっちゃ感動した派です。好きな映画の1本になりましたもん。
もっとこてこてSFモノで、人工知能が神になっちゃって人類が滅亡の危機に!みたいな系かなぁ~って勝手に思って観ていたんです^^;
でも、それならジョニデを使わなくてもいいもんね・・・。
ティム・バートンとのジョニデもいいけれど、こういうジョニデもいいなーと新発見。
本作品はSFロマンス映画です。こんな愛され方されたら女冥利につきますよ!
ま、ロマンス要素は最後までわからないんですけどね。
これだけではありません!
人間の持つ、未知のものへの畏怖からくる愚かさや浅ましさなんかも描かれていて、しかめっ面にもなるしね。
いや、何でも可能にしちゃう人工知能なんてものができたら、恐怖する気持ちは私もやっぱりあります。もし暴走したらどうなるんだろう?とかね。それこそ今まで観てきたSF映画の世界になりそう><
クライマックスからの意外な展開にびっくり&感動すること請け合いです。
うぅ・・・書いちゃいたい!あはは
もうちょっとジョニデも何をするのか説明しておけば、誤解されずに・・・とか考えると切なさでいっぱいになります。
中間あたりはちょっと何も起こらずで、間延びしているように感じるんですけど、このまったり感がまたラストを引き立たせているようにも感じました。
わたし的にはオススメ映画です^^

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