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2017
05.21

洋画『ザ・ウォッチャー』

Category: ★★


<<あらすじ>>
キアヌ・リーヴスが連続殺人鬼に扮したサスペンス・スリラー。FBI捜査官のジョエル・キャンベル。彼はLAを逃げるように発ち、ここシカゴに移り住んでいた。LAでは孤独な女性ばかりを襲う殺人鬼グリフィンを追っていたが、自分に挑戦するかのように繰り返される予告殺人を阻止することができなかった。悪夢のような過去を忘れ、新たに平穏な生活を求めてシカゴにやって来たキャンベルだったが、そこで再び同じ手口の殺人事件に出くわすことになる……。     (by allcinema)
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私は同年代ということもあり、キアヌの大ファンなのです。
20代後半のころLAに行ったとき、偶然空港でキアヌに会えた時は、もう失神しそうになったほどよぉー。あはは
なのでキアヌの作品は全て観ています!
本作品のとき、キアヌが殺人鬼になるということで興味あったのですが、嫌だなーとも思ったものです。
その嫌悪さをおいておいても・・・この作品はよくなさすぎ><
サスペンスさに重点をおいても、おもしろいとは思えないのです。
というか、このサイコ役にキアヌはあっていなかったように思います。
キアヌが殺人鬼の狂気さを表現できなかったのかもしれない。
こういうこともまぁあるわねー。どの役者さんにも。
まだキアヌを知らない若い人たちに、この映画からははいってほしくないですねぇ。

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2017
05.15

洋画『ヴァージニア』

Category: ★★


<< あらすじ >>
巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督が自ら製作を務め、インディペンデントのスタイルで撮り上げたファンタジー・ミステリー。次回作の執筆に悩むミステリー作家ボルティモアは、サイン会のために寂れた田舎町へとやってくる。かつてエドガー・アラン・ポーが滞在したこともあるというその町では、数日前に胸に杭を打ち込まれた身元不明の少女の死体が発見されたばかり。彼はミステリー好きの保安官から、この事件を題材にした小説を書こうと提案される。やがて夢の中でヴィーと名乗る謎の美少女や憧れの作家ポーと出会ったボルティモアは、かつてこの町で起きた凄惨な事件について知ることに。そして2人に導かれるように、現在と過去、それぞれの事件の謎を紐解いていくボルティモアだったが…。     (by allcinme)
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ん・・・・おもしろいことはおもしろかったんだけど・・・なんか消化不良というか、あーーこんなオチ?みたいな・・ぶっちゃけ期待してたからがっかり感が残った。
コッポラの監督作品を最後に観たのは・・・「レインメーカー」だったかなー。
本作はゴシックホラーということもあってかデヴィット・リンチっぽいカットも見受けられたし。
最初からまがまがしさは充分に配慮されていて怪しさがぷんぷん。
でも、昔の殺人事件のことも今の殺人事件のことも犯人が知りたいから最後まで一気に観てしまったのは事実だから、コッポラにやられたぁ!のかもしれない。
夢の中にエドガー・アラン・ポーがでてくるんだけど、そういえばポーのいとこで14歳くらいで結婚した奥さんがヴァージニアっていう名前だったよなーとか、大鴉の話とかそこらへんは私にはおもしろかった。
あとは川の向こうのパンク軍団(?)をもっと胡散臭くだしてもよかったようにも思える。
主人公の娘の死はボート事故なんだけど、たしかコッポラも息子さんのひとりをボート事故で亡くしているんだよね。
私も息子を湖での事故で亡くしていたから、主人公が娘の死を対峙するシーンは私もすごく辛くなった。なんかコッポラの悲しみも伝わってきました。
映像は美しかったですねぇ。

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2017
05.01

洋画『美女と野獣』

Category: ★★


<< あらすじ >>
クリストフ・ガンズ監督が、これまでにも何度も映像化されてきたフランスの古典的物語を、主演にレア・セドゥとヴァンサン・カッセルを迎え、最新の映像技術を駆使して映画化したファンタジー・ロマンス。都会で裕福な暮らしをしていた商人一家が、貿易船を大嵐で失い、破産してしまう。一家が田舎に移り住むと、贅沢に慣れきった3人の兄と2人の姉が不満を募らせる。一方、末娘のベルだけは、家族で一緒にいられることに幸せを感じていた。そんなある日、森で吹雪に見舞われた父は、偶然見つけた古城に逃げ込み九死に一生を得る。いくら探しても主人の姿は見えず、父は帰り際に庭で美しいバラを目にして、思わずベルの土産にと一輪手折る。その瞬間、世にも恐ろしい野獣が姿を現わし、バラの代償に商人の命を要求する。1日だけ猶予を与えられ帰宅した父から事情を聞いたベルは、自ら身代わりを買って出て野獣の城へと駆けつける。しかし、死を覚悟するベルに対し、野獣が求めたのは、ディナーを共にすることだけだった…。     (by allcinema)

これね・・・難しいかもしれませんね。
というのも、ディズニーアニメ映画が有名すぎるから、あのイメージで観ちゃうかも(笑)。
そうすると、違和感みたいなものを感じる方が多いかもしれません。
別物として観なきゃだめ(笑)
1つ疑問に思うのは、なぜに王子をヴァンサン・カッセルにしたのだろうか?
皆が考える王子のイメージって・・・若いよね?
ヴァンサン・カッセルだったら王様ですよ! なので、変身したシーンとか感動がないというか、王子が~~と思ったら、えっ?ってなるかも・・・。あはは
これはまさかのキャスティングミスのような気がします^^;
それはさておき、映像はやっぱり綺麗で素敵でした。
やっぱり国民性の違いなのかなぁ。乙女心を揺さぶられなかったといいますか(笑)。
なんでかな?と考えてみたら、恋愛に繋がるところがないんですよ。愛が希薄というか、野獣は彼女のことを愛してるのかわかりません。
なんか淡々と観ちゃいましたね。フランス映画ぽいといえばそれっぽいなー。
でも、さっきも書きましたが、ファンタジーなので映像はとーってもよかったです。
可もなく不可もなくっていうところでした。ちょっと残念。

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2017
04.29

洋画『フェイク シティ ある男のルール』

Category: ★★


<< あらすじ >>
“LA暗黒四部作”などで知られる犯罪小説の巨匠ジェームズ・エルロイが書き下ろした脚本をキアヌ・リーヴス主演で映画化したクライム・アクション。ロサンジェルス市警のベテラン刑事トム・ラドローは、正義のためには手段を選ばない一匹狼。その強引なやり方が同僚たちからも問題視されていたものの、上司のジャック・ワンダーだけはトムを信じ、庇い続けていた。ある日、トムはかつての相棒ワシントンが、彼を内部調査部に密告しようとしているとの情報を掴み警戒していたところ、当のワシントンが強盗事件に巻き込まれ、彼の目の前で殺されてしまう。犯人を取り逃してしまったトムは、自分に疑惑が向きかねない証拠を処分してしまう一方、自ら犯人を挙げるべく独自で捜査を進めていくが…。     (by allcinema)

キアヌを観たい!と思って観ました(笑)。
本作品のキアヌはやりたい放題の一匹狼悪徳警官役。悪徳なのか正義の味方なのかちょっとあやふやなんですけどねぇ。
この役は・・・ちょっとキアヌ向けじゃない気がしました。
しゅんとした痩せたキアヌだから、清楚感があるというか。オフの時のヒゲボーボーでちょっとオデブなキアヌの方がこの役にはあってそう(笑)
それにしても、LAは恐いところっていうイメージだけど、LAの警官って・・・こんな悪い警官ばっかりなんだろうか?
警官は正義の味方でいてほしいよね。まー日本でもいろいろと不祥事はありますけど。
ジェームズ・エルロイの小説は本当、黒すぎます(笑)。なんか不安になっちゃうんだよねぇ。なので、この映画は成功といえば成功ですね。
クライマックスは影のボスとキアヌの戦いなのですが、銃撃戦はすごかったです。
それに、よくよく見ると、キャスティングも豪華!
見応えはあったのですが、やっぱりキアヌだけがちょっと失敗だったように感じて残念でした。キアヌファンとしては心苦しいのですが^^;

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