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2017
06.12

邦画『真田十勇士』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >>
堤幸彦演出、中村勘九郎主演の同名舞台劇を、同じ堤幸彦監督、中村勘九郎主演で映画化したエンタテインメント時代劇。関ヶ原の戦いから14年。天下統一を目前にした徳川家康と、秀吉の側室・淀殿が秀頼を立てて復権を狙う豊臣家の対立がいよいよ深まっていた。そんな中、名将と謳われた真田幸村と抜け忍の猿飛佐助が運命的な出会いを果たす。ところがこの幸村、これまでの武功はたまたま勝ちに恵まれてきただけで、その本性はただの腰抜け男だった。すると佐助は“アンタを本物の英雄にしてあげる”と宣言、さっそく同じ抜け忍の霧隠才蔵を筆頭に、一癖も二癖もある男たちを集め、“真田十勇士”を誕生させる。そして巧みな情報操作で、十勇士の武勇伝を巷に流布していく。やがて淀殿からお声が掛かり、意気揚々と大坂城入りする幸村と佐助たちだったが…。     (by allcinema)
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楽しく観れるエンターテイメント作品です。
思っていた以上に楽しむことができました。あまり期待していなかったのがよかったのかも(笑)
設定がまずおもしろいですね。真田幸村が本当はヘタレという設定。
忍者アクションも合戦場面のスケールの大きさなどなど良かったです。
あと・・・由利鎌之助(加藤和樹)にやられたぁ~~~。めっちゃかっこいい!!キャスティングがイケメンだらけですもんね(笑)

こういうエンタメ作品を観て、史実がどうのとか言うのは野暮というもんです。ただただ単純に楽しみましょう♪
官九郎さんの舞台を観たいなぁ~。


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2017
05.30

邦画『遺体 明日への十日間』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >>
「踊る大捜査線」シリーズの脚本や「誰も守ってくれない」の君塚良一監督が、石井光太のルポルタージュ『遺体 震災、津波の果てに』を自ら脚本と監督を手がけて映画化した衝撃の実録ドラマ。2011年3月11日、東日本の太平洋沿岸を大規模な津波が襲い、岩手県釜石市にも甚大な被害が発生する。一夜明け、一向に被害の全容が把握できない中、廃校となった中学校の体育館を遺体安置所として使うことが決まる。ほどなく、その遺体の多さに誰もが言葉を失ってしまう。医師や歯科医師たちによるいつ終わるとも知れない検死作業が続く中、民生委員として働く相葉常夫が遺体安置所を訪れ、ボランティアを願い出る。かつて葬儀関連の仕事をしていた相葉は遺体の扱いにも慣れ、遺族の気持ちも理解できた。運び込まれる遺体一人ひとりに優しく声を掛け、決して尊厳を損なうことなく接するその姿は、作業に当たる職員たちの模範となり、いつしか遺族たちにとっても心の拠り所となっていく。     (by allcinema)
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観ているのがしのびなく胸がぎゅーーっと締め付けられる映画だった。

市役所の職員も身元不明の遺体安置所となった学校の体育館を手伝うようにと言われ来たものの、何をしていいかわからずただ立っているだけ。
私も今でこそこの年齢だし、息子と父の葬儀にも出席していたからわかるけど、もし、まだ身近に「死」を経験していなかったらこうなるだろうなぁ~と思いながら観ていた。
それもいきなりの惨事で、自分もギリギリのところで生きていて、多数の遺体が体育館に並べられている光景を目の当たりにするんだもの。
逃げ出したくなる気持ちもわかるよね。
でも葬儀社を定年退職した西田敏行さんがそこをうまーく指導していったために、だんだん変わっていくんです。
この役は西田敏行さんで大正解だと思う。
彼の温和な人柄が、映画からにじみ出てくる悲愴さを緩和してくれていたから。
だから、号泣になることはなかったです。
なので自分なら・・・とか考えながら観ることができました。

これはルポルタージュが原作だから、本当に現地の方々は相当な苦労をされたんだなぁーと改めて思いました。
ごめんなさい。私は日本から8000kmも離れたところに住んでいるため、当時はニュースをずーっとつけっぱなしにして情報を入手していましたが、実感がわきません。どこか対岸の火事みたいなところがあったから。
でも、突然、身内を失い途方にくれる遺族。そして自分を責める残された人々。その悲しみはものすごくわかります。
あれから、2年半ちょっと経ちましたが、まだまだ多くの問題が残されていると思います。
それでも人間は生きていかないといけないし、日本人の力強さを信じています。
被災にあわれた方々に少しでも心の平安がもどりますように、と願っています。

こういう大惨事を風化させないためにも、是非、観て欲しいということで☆4つにしました。

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2017
05.25

邦画『脳男』

Category: ☆☆☆☆


<<あらすじ>>
 都内近郊で無差別連続爆破事件が発生、人々を恐怖に陥れていた。そんな中、爆弾魔・緑川のアジトを急襲した茶屋刑事は、緑川を捕り逃すも、共犯者と見られる男を逮捕する。取り調べでは鈴木一郎と名乗る以外、なにも供述しようとはせず、精神科医・鷲谷真梨子による精神鑑定が行われることに。真梨子は感情を一切表に出さない男に興味を抱き、その過去を調べ始めるが…。  (by allcinema)
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原作本も面白かったけど、思っていた以上に映画もすごく楽しめました。
観ていると『脳男』という言葉の意味もわかるんですけど。
キャスティングが全員よかったですねー
松雪さんの透明感ある静けさ&たまに現れる鋭さが、精神科医という役にぴったりだったと思います。とても好きな女優さんのひとりだなぁ~。
斗真くんもよかった!
無感情という役をどうこなすのかなぁ~って期待してみました。
もうねーーバッチリ。
斗真くんはアイドル系から脱皮しましたよねぇ~。
個人的ですが、彼は登別出身なのでヒソカに応援しています(同じ道産子)。
そんな無感情な殺人マシーンが最後にみせた表情。
あああああああ~~ん、たまらぁ~~~~~ん(笑)
ミステリィ系好きさんにはおすすめの作品です。ちょっとグロいシーンもありますけどね。
ちょっと意外だったのは、江口洋介さんのキャスティングかな。
今回はバイプレイヤーなんだろうけど、ちょっと違うような感じに思えました。存在感が薄いというか。
でもでも、とても楽しめた映画でしたよぉ^^

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2017
05.19

邦画『姑獲鳥の夏』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >> 昭和27年、夏の東京。巷では産婦人科、久遠寺医院にまつわる不気味な噂が広まっていた。それは、院長の娘・梗子が20ヶ月も身籠もったままで、彼女の夫・牧朗は1年半前に密室から失踪したというもの。生活のため雑誌“稀譚月報”の依頼で事件を取材することになった小説家・関口は、数少ない友人で“憑物落とし”の顔を持つ博覧強記の古書店主・京極堂こと中禅寺秋彦に相談を持ちかける。やがて事件は、奇想天外な言動で周囲を混乱に陥れる私立探偵・榎木津や榎木津の幼なじみの武骨な刑事・木場らをも巻き込みながら、思いもよらない展開を見せ始め…。     (by allcinema)
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日本へ一時帰国を3ヶ月した時、ちょうどドイツへ帰国するちょっと前に始まったので、妹と一緒に観にいきました。生まれて初めてキャラメルポップコーンを食べて感動したという。

さて、映画ですが、京極ファンにはと~っても楽しかったのじゃないか、と思います。
私も一緒に行った妹もほくそ笑みながら観て来ました。(あ、妹も京極氏ファンです。)
京極氏、水木氏に変身して登場するんですもん。結構、いい味を出していたと思います。
それにしても実相寺監督らしい映像でしたね~。おどろおどろしく作ってありました。
でも、この映画、読んでいないとわかんないだろうなぁ~と思いました。それかじっくり観るかしないとね。
実際、隣に座っていた中学生くらいの女の子2人が「えっ!終わったの? 意味わかった?」と話していましたもん。あはは
TVの予告でも見ることができましたが、いしだあゆみさんの『ぎえぇ~~』はよかったですねぇ~(笑)

結構、褒めていますが・・・・ワタクシとしてはキャスティングに異議あり^^;
なぜにワタクシの愛しいお方・榎木津さまが阿部ちゃんなんですか?
いや、私は阿部ちゃんファンなんですよ~。
でも、榎木津さまとはかけ離れていると思うんです。どうして人間臭くしたのでしょう。もっと破天荒な方ではないといけませぬ
私のイメージとしては・・・高島兄弟をたして2で割るイメージなんです。ガハハ笑いは高島弟のあのガハハ笑いでないといけません。

ちょっとキャストチェッ~ク!
 ・京極堂・・・堤 真一さん<br>   なんとなく許せた(笑)。淡々と語るところなんてよかったように思う。
 ・関口くん・・・永瀬正敏さん
  違う!全然違う!もっと線の細い人じゃなきゃ~。境界線に立っている人なんだから。
 ・木場くん・・・宮迫博之さん
  これまた違う!全然違う!もっと鋭い人じゃなきゃ~。
  ん・・・柳葉さんもちょっと違うし、中井貴一は上品過ぎるし。難しいかも。
 ・久遠寺涼子・・・原田知世さん
  お嬢様っぽいところはあっているけど、もっと2面性な部分を出してほしかった。

それにしても・・・・他にもいっぱい文句はあるんだけど、どうしてお笑い界の人をキャスティングしたんだろうか? どうも既成観念が邪魔をして、シリアスに観れなかったです。

ま、これは私の感想でして・・・・
よく原作を先に読むか?映画を先に見るか?とか話題になりますが、基本的に私は映画と小説は別もんだと考えています。あの長い小説を2時間で映像化するというのが土台無理なところがあるし。
どちらかというと、私は原作を先に読んでいる方です。ま、自分のイメージするところとの違いがあってもしょーがないなぁ~くらいに思ってないとね(笑)。

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2017
05.16

邦画『BRAVE HEARTS 海猿』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >>
原作『海猿』最終話で描かれた「ジャンボジェット機の海上着水」を映像化したシリーズ最新作。海上保安官だった仙崎大輔は後輩の吉岡とともに、海難救助のエキスパートである特殊救難隊に所属していた。大輔は妻の環菜との間に二人目の子供を授かり、吉岡はキャビンアテダントの美香という恋人ができるなど、公私ともに充実していた。しかし美香の搭乗するジャンボ旅客機のエンジンが炎上、飛行がこんな状況に陥ってしまう。総合対策室の下川救難課長は最後の選択肢として、東京湾への着水を提案。ジャンボ機が浮かんでいられるのはわずか20分。大輔たちはその間に300名を超える乗客乗員を救出することができるのか!?
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いやーーー熱い映画ですねぇ!
もう中盤に入る前から胸が熱くなって詰まってウルウルになったもの。
なんでだろうね?海猿はどれもハズれない。
やはり人の生死にかかわるとこでの話しだからかな?
もう>< 吉岡くん! 思わずアハハって笑っちゃったよ。チューブをくわえてるのを見て。
でもよかったよかった。
かっこいい男たちばっかりだよね。私の好きな三浦翔平くん♡も立派にやっていたしw
伊藤英明ってまるで白人系のマッチョ系よね。体はマッチョだけど顔が細くて小さい。
体は鍛えて作ったんだろうけど。時々ドキっとしちゃう
あまり良くない噂があるようだけど・・・あはは
ん・・・自分の命をかえりみずの人命救助に感動するだろうか?その思いの熱さ?そんな男たちの絆?
たぶん全てが終結されていて、人は感動するんだろうなぁ。
個人的に言うと1はダメなのよ><
今でも湖にボートから落ちて心不全で他界した私の長男と仙崎の最初のバディだった伊藤淳史さんが重なるっていうか・・・。今でも伊藤淳史さんが海の底へおちていくシーンが頭から離れません。
それもあってなのかな?海猿には泣かされっぱなしww
まーーいいシリーズですね^^

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2017
05.11

邦画『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >>
警察のお荷物だった問題児警官が潜入捜査官として活躍する高橋のぼるの人気コミックスを、三池崇史監督&宮藤官九郎脚本で映画化した痛快エンタテインメント・ムービー。谷袋警察署の交番に勤務するダメ巡査、菊川玲二。正義感だけは人一倍の彼だったが、始末書の山がたたって、ついに署長からクビを宣告されてしまう。が、それは表向きで、秘かに署長より潜入捜査官、通称モグラの密命が下される。それは、日本一凶悪な犯罪組織“数寄矢会”に潜入し、4代目会長・轟周宝を挙げるという、あまりにも危険な任務だったが…。     (by allcinema)

もうハチャメチャ(笑)
やりすぎ~~とまで思ってしまう演出でした。
でも出演者が豪華だし、この人たちがこんな面白いことしちゃうのねーってすごく楽しく観ました。
三池崇史&宮藤官九郎ですもんねぇ(笑)
でもなんか好きです。男気とか男の友情とか描かれているからかな?
どうしようもないアホな警察官・菊川が主人公で、生田斗真が演じています。もう危ないくらいのヌード姿を最初から観ることができます!(๑⊙ლ⊙)ブッ 同じ道産子なので応援してるんだけど、仮にもジャーニーズ?って思っちゃったよ。そのくらいびっくりしたヌード姿でしたよ。
堤真一はじめ、すごい出演者がそれぞれあくの強い役をしていて、一番笑えたのは、ナイナイの岡村隆史でした。最初、彼だってわからなかったくらいよ。
ストーリーは893にアンダーカバーに入るって話なんだけど、きっと爆笑できますよ。
そういう気分の時におすすめのエンタメ・ムービーです。

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2017
05.07

邦画『テルマエ・ロマエⅡ』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >>
ヤマザキマリの大ヒットお風呂ギャグマンガを阿部寛主演で実写映画化したファンタジー・コメディの続編。古代ローマ帝国。平たい顔族(日本人)のアイデアを採り入れた斬新なテルマエ(浴場)を作って評判となった真面目な浴場設計技師ルシウス。今度はハドリアヌス皇帝からコロッセオにグラディエイターたちを癒すテルマエを建設するよう命じられる。しかしまったくアイデアが浮かばず悩むルシウスは、またしてもお風呂を通じて現代日本へとタイムスリップしてしまう。するとそこで、風呂専門雑誌のライターに転向していた山越真実と驚きの再会を果たすのだったが…。     (by allcinema)

またまた笑わせてもらいました!
番宣で上戸彩ちゃんが、”一番の見どころはどこですか?” という質問に、「阿部さんの生ケツです!」って言っていたので・・・阿部ちゃんの生ケツ!(ジュル)こりゃ観なきゃいかーーんですよ!阿部ちゃんファンとしましては。あはは
新しいテルマエ(温泉)作りに悩むルシウス(阿部ちゃん)はまたまたタイムスリップして現代の日本の温泉地へ!
そして平たい顔族の温泉地にカルチャーショックを受け、ローマ帝国へ戻っては新しいアイディアとして取り入れていくのですが・・・奴隷たちが可哀想すぎる><(笑)
ジェットバスを再現するために、奴隷たちがホースで息を吹いておくったり・・・などなど。笑いどころ満載でしたよ。
結構、早めに阿部ちゃんの生ケツも堪能しました!あはは
ケイオニウス(北村一輝)のピンチを上戸彩ちゃんと一緒に救ったりと楽しめました。
斬新なストーリーとして前作を観ていたら、ちょっと物足りなさはあるかもですが、山の中のおじいさんのお風呂シーンとか私は思いっきり笑い楽しみました^^
日本のシーンでは有名人がポコっと出演していたり。草津温泉の湯もみシーンに松島トモ子さんがいたりで、クスってなりました。
あとね、びっくりしたのが「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」の浪越徳治郎先生がでてきて・・・あれ?亡くなったんじゃ?ってびっくりしたの。そっくりさんでした(笑)
日本の銭湯で出会ったお相撲さんたちとも仲良しに! 彼らもローマ帝国の大ピンチを救うんですよ!!
この映画を観て、今度帰国した時は、絶対!草津温泉に行こう~と思いましたよ。あはは
何も考えず笑いたい時に是非是非^^

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2017
04.30

邦画『るろうに剣心 京都大火編』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >>
和月伸宏の人気コミックスを佐藤健主演で実写映画化し大ヒットした「るろうに剣心」の続編にして完結編を、前後編2部作で描く時代劇アクション大作の前編。幕末に“人斬り抜刀斎”として恐れられた伝説の男、緋村剣心。新時代を迎えた今は、女師範の神谷薫ら大切な仲間たちとともに穏やかな日々を送っていた。そんなある日、新政府の大久保利通に呼び出され、剣心の後釜として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実の暗殺を依頼される。維新後、口封じのために新政府によって焼き殺されたはずの志々雄。しかし奇跡的に甦り、京都で恐るべき戦闘集団を作り上げると、日本転覆を目論み暗躍を始めていた。送り込まれた政府の討伐隊はあえなく返り討ちに遭い、もはや剣心しかその使命を託せる者はいなかった。やがて、大切な人を守るために自らの運命に立ち向かいことを決意した剣心は、薫の必死の制止を振り切り、ついに京都へと旅立つのだったが…。     (by allcinema)

ずーっと観ようかどうか迷っていたんです。
漫画もアニメも観ていなかったし、今どきの俳優さんが主人公だしなーとか思っていて(笑)
でも友人にアニメをずーっと勧められていたんですよ。それで、先に映画を観てみよう~と思ったのです。
そしたら・・・あら、面白い!でしたぁ。いつもの観わず嫌い(笑)
このブログを書く前にアニメも全編観たくらいです。あはは
映画では、剣心の「おろ」はでませんでしたよねー?(๑⊙ლ⊙)ブッ
映画の剣心は暗すぎますよね。でも飛天御剣流はかっこよかったぁ!剣術と武術が組み合わさったような感じで。
1作目に比べて薫(武井咲)はおとなし目でよかったです。1作目はしゃしゃり出すぎで剣心の足を引っ張ることばっかりだったしね。
重要人物のキャスティングもまーまーよかったのではないでしょうか。
苦悩させたら日本一かもしれない(笑)藤原竜也が宿敵・志々雄真実を演じているし、「1番」という狂気に憑りつかれた四乃森蒼紫を伊勢谷友介が演じたり。
一番合っていたのは斎藤一役の江口洋介かなぁー。
戦いのシーンもかっこよかったし、京都御庭番衆と一緒に放火をくい止めるところとか見どころもたくさんでした。
後半は志々雄との対決ですね! 楽しみ~~♪
今回は原作を知っていてよかった映画だったかな~と思います。
実写は漫画やアニメのようにはいかない部分がありますけど、いかに近づけるか?!も大切ですしね~。

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2017
04.18

邦画『晴天の霹靂』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >>
人気お笑い芸人の劇団ひとりが自身の同名小説を基に記念すべき監督デビューを飾ったハートフル・ファンタジー人情コメディ。金もなく、恋人もいない売れないマジシャンの晴夫。母親には生まれてすぐに捨てられ、父親ともいまや絶縁状態で、自らの惨めな人生を恨む日々。そんなある日、行方も分からなかった父の訃報が飛び込んでくる。父は荒川の河川敷でホームレスになっていたらしい。やりきれない気持ちに苛まれた晴夫だったが、そんな彼を突然の雷が直撃する。次の瞬間、意識を取り戻した彼は、なんと40年前の浅草にタイムスリップしていた。途方に暮れ街を彷徨う晴夫は、やがて演芸ホールでマジックを披露する若き日の父とその助手を務める母と出会う。そして、ひょんなことから父とコンビを組むことになり、思いがけず人気者となっていく晴夫だったが…。     (by allcinema)

この映画って劇団ひとりの監督デビュー作品なのね?!
私は大人になり子供を持つようになって、初めて「自分の親」について考えたり理解したりすることができるようになりました。
子供の頃は、親はずーっと親のままだったとしか考えられず、親に青春時代や恋愛時期があったなんて考えもしなかったんです、私。
親は子供のためにと思ってとる行動でも、子供にはそれが理解できないことっていろいろあると思います。
この映画の主人公と父親も、ちゃんと真実を話していれば・・・と思いました。少しでも息子の人生は変わっていたかもしれないしね。
ま、でも、この映画ではタイムスリップして自分が生まれるまでの期間を自分でみることができたのだからよかったんですけどね。
普通では起こりえないことだけど^^;
親になって初めてわかる親の気持ちですなー。
冴えないマジシャン見習い(?)である主人公を大泉洋が、そしてこれまた浅草のホールでマジシャンをしている父親を劇団ひとりが演じ、二人でマジシャン漫才をするのですが、この二人ですから面白かったです。
舞台が活気のある浅草なのも楽しさを増していますしね。
ユリ・ゲラーが有名になる前に、スプーン曲げをしちゃったりとか笑えましたよ。
主人公は現代へもどるわけですが、事実を知り、親孝行したくてもその時親はもういなかったり・・・。
中々、よくできたストーリーだと思います。でも、「地下鉄(メトロ)に乗って」を彷彿させていましたけどね。
母親役の柴咲コウがよかったなぁー。泣かせてくれました!
母が生きているうちに、もっと昔のことをいろいろ聞きたいな~なんて観終わった後思いました^^

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