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2017
05.30

洋画『レッド・ライト』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
伝説の超能力者とそのイカサマを科学の力で見破ろうとする物理学者の対決をロバート・デ・ニーロとキリアン・マーフィの共演で描くサスペンス・スリラー。科学者のマーガレットとトムは、あらゆる超常現象を科学的に解き明かし、超能力や霊能力を自称するペテン師たちの正体を暴いてきた。そんなある日、伝説の超能力者サイモン・シルバーが30年の沈黙を破り、復活を遂げる。トムはそのニュースに飛びつき、シルバーを調査すべきと主張するが、マーガレットは“彼は危険すぎる”とトムに自制を求める。実は、彼女は若い頃にテレビ番組でシルバーと対決し完敗した苦い過去があったのだ。そんなマーガレットの忠告を無視して単独でシルバーへと近づいていくトムだったが…。     (by allcinema)
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大好きなデ・ニーロとシガニー・ウィーバーが出演だから、こりゃ見ないとあかん!とすぐに観ました。
ロバート・デ・ニーロ演じる怪しい超能力者 VS 超常現象を科学的に解き明かす物理学者のシガニー・ウィーバー!
デ・ニーロは最初から怪しいんですよ(笑)。ライブで20世紀少年の友だちのように宙に浮いたり。
シガニー・ウィーバーはクールで、最初に交霊会のシーンから始まるのですが、すぐにトリックをみやぶります。
でも、復活した超能力者・デ・ニーロには近づかない彼女。
そこには悲しい秘話があります。
そして単独で調査に乗り出す、物理学者の助手。

最初はね、大物俳優二人の対決をどう決着させるんだろう?!ってそこが見物だと思っていたんです。
そしたらそしたら・・・本当の主役は物理学者の助手君(キリアン・マーフィ)だったという驚き!
クライマックスでは、やられたぁ~~~!!って感嘆しましたもの。
よく映画の粗探しをする人がいますが(苦笑)、素直に驚いてほしいです。あはは
それに、驚きだけじゃありません。切なさもじわ~~ときました。そこがよかったなぁ。
タイトルの「レッド・ライト」は怪しさを助長するように劇中でも効果的に使われています。
なんだか「ツイン・ピークス」の赤い部屋が脳裏を横切りました。

観て損をする映画ではないと思います^^

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2017
05.30

邦画『遺体 明日への十日間』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >>
「踊る大捜査線」シリーズの脚本や「誰も守ってくれない」の君塚良一監督が、石井光太のルポルタージュ『遺体 震災、津波の果てに』を自ら脚本と監督を手がけて映画化した衝撃の実録ドラマ。2011年3月11日、東日本の太平洋沿岸を大規模な津波が襲い、岩手県釜石市にも甚大な被害が発生する。一夜明け、一向に被害の全容が把握できない中、廃校となった中学校の体育館を遺体安置所として使うことが決まる。ほどなく、その遺体の多さに誰もが言葉を失ってしまう。医師や歯科医師たちによるいつ終わるとも知れない検死作業が続く中、民生委員として働く相葉常夫が遺体安置所を訪れ、ボランティアを願い出る。かつて葬儀関連の仕事をしていた相葉は遺体の扱いにも慣れ、遺族の気持ちも理解できた。運び込まれる遺体一人ひとりに優しく声を掛け、決して尊厳を損なうことなく接するその姿は、作業に当たる職員たちの模範となり、いつしか遺族たちにとっても心の拠り所となっていく。     (by allcinema)
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観ているのがしのびなく胸がぎゅーーっと締め付けられる映画だった。

市役所の職員も身元不明の遺体安置所となった学校の体育館を手伝うようにと言われ来たものの、何をしていいかわからずただ立っているだけ。
私も今でこそこの年齢だし、息子と父の葬儀にも出席していたからわかるけど、もし、まだ身近に「死」を経験していなかったらこうなるだろうなぁ~と思いながら観ていた。
それもいきなりの惨事で、自分もギリギリのところで生きていて、多数の遺体が体育館に並べられている光景を目の当たりにするんだもの。
逃げ出したくなる気持ちもわかるよね。
でも葬儀社を定年退職した西田敏行さんがそこをうまーく指導していったために、だんだん変わっていくんです。
この役は西田敏行さんで大正解だと思う。
彼の温和な人柄が、映画からにじみ出てくる悲愴さを緩和してくれていたから。
だから、号泣になることはなかったです。
なので自分なら・・・とか考えながら観ることができました。

これはルポルタージュが原作だから、本当に現地の方々は相当な苦労をされたんだなぁーと改めて思いました。
ごめんなさい。私は日本から8000kmも離れたところに住んでいるため、当時はニュースをずーっとつけっぱなしにして情報を入手していましたが、実感がわきません。どこか対岸の火事みたいなところがあったから。
でも、突然、身内を失い途方にくれる遺族。そして自分を責める残された人々。その悲しみはものすごくわかります。
あれから、2年半ちょっと経ちましたが、まだまだ多くの問題が残されていると思います。
それでも人間は生きていかないといけないし、日本人の力強さを信じています。
被災にあわれた方々に少しでも心の平安がもどりますように、と願っています。

こういう大惨事を風化させないためにも、是非、観て欲しいということで☆4つにしました。

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2017
05.28

洋画『ロスト・メモリー』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
衝撃的な展開と緻密な脚本により、数々の映画祭で高い評価を得たドイツ発のサスペンス・スリラー。親友だったハンナとクラリッサは毎年、それぞれの両親とともに小さな島で夏を過ごしていた。25年の歳月が流れ、主任の医者として働くハンナの病院に、睡眠薬の過剰摂取でクラリッサが担ぎ込まれてくる。思わぬ形で再会した二人は友情を取り戻し、ハンナの娘を連れて、子供時代を過ごした島へ行くことに。不気味な空気の流れる島で、当時の遊び友達だったマリアが子供のころに失踪しており、いまだに行方不明であることを知る二人。しかし二人はマリアの存在を完全に忘れ去っていた。     (by allcinema)
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2012年のドイツ映画。
前半は、ん・・・結構ありきたりなサスペンスもの?って思っていました。
そしたらそしたら、後半は一気に大どんでん返し!
うはぁ~~>< ってなりましたよ。
でもなんだか切ないというか悲しくて;;
病んだ女性は怖いです!
それに子供って無邪気でいてすごく意地悪くて、特に女の子ってそうよね。友達に対して独占欲が強かったり。身に覚えがあるもの><
北ドイツのオストゼェーやノードゼェーには小さな島が点々とあり、夏は観光客でにぎわうのですが、この映画ではシーズンオフですごく寂しい感じがよくでていました。
現地の人々もなんだか最初から怪しい雰囲気をかもし出しているのもよかったですよぉ。
ただ1つ気になるのが、なぜ主人公であるハンナは行方不明のマリアの存在すら忘れていたのか?という説明がなく腑に落ちない点があったかなぁー。
まーーそれは脳があまりにも恐ろしいことだったから記憶を消したんだろう~くらいに推測はしていますが。
星4つはドイツ贔屓っていうことで。あはは

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2017
05.28

洋画『アイ・アム・レジェンド』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
リチャード・マシスンの古典的傑作『地球最後の男』をウィル・スミス主演で映画化したSFアクション。2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビルは3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。     (by allcinema)
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タイトルを見た時、きっと地球最後の生き残りだと思っていたら生存者がいて、そして安全な町を作っていくリーダーになって・・・それでレジェンドになるんだなぁ~と勝手に思っていました^^;
ところがところが、昨今の映画は複雑なんですよねぇ~。

最初は荒廃したNYの街で、鹿の大群にいきあたりハンティングシーンから始まります。
まるで「ナイトミュージアム」「ジュマンジ」を観ているみたい。あはは
ガンを克服した人類でしたが、その薬のせいで凶暴化する恐水症(狂犬病)みたいな病気が蔓延。
罹患するとまるで凶暴な野良犬化してしまうという。そして人類&文明は滅びます。
たまたま生き残ってしまった科学者のウィル・スミス。
毎日、自分がここにいるという無線を発信し、この病気の治療薬の開発をしているわけ。
なんともせつないのは、孤独を癒すために、マネキン人形をレンタルビデオ店とかに配置して、普通の人間のように一方通行の会話をしたりするところなの;; そうでもしないと気が狂っちゃうよねぇ。
日が沈むと同時に外へでてくるゾンビみたいな人々や動物。
なんせ凶暴な野良犬みたいなものだから、襲ってくるスピードも速い速い。
そんな生活の中に変化が!

クライマックスは、あそこまで追い詰められたから、そうなるなぁ~とは思っていたけど、やっぱり(T_T)ウルウルになりました。
そしてエンディングでわから「レジェンド」の意味。胸が熱くなりましたねぇ。
ウィル・スミスってコメディからシリアスものまで幅広くいい映画をチョイスしていますよね。
まず観てハズレがほとんどないもの。

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2017
05.28

邦画『藁の楯』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
 木内一裕の同名小説を三池崇史監督、大沢たかお主演で映画化したエンタテインメント・サスペンス・アクション大作。日本の財界を牛耳る大物・蜷川隆興の孫娘が惨殺された。容疑者は8年前にも少女を殺害し、釈放されたばかりの清丸国秀。警察の懸命の捜査が続く中、全国紙に“清丸を殺害すれば10億円を支払う”との蜷川による全面広告が掲載される。日本中がにわかに色めき立ち、観念した清丸は潜伏先から福岡県警に自首することに。さっそく清丸を警視庁に移送するため、SPの銘苅一基をリーダーとする5人の精鋭が集められる。タイムリミットは送検までの48時間。だがその行く手には、ありとあらゆる所に潜み、“クズ”を仕留めて10億円をいただこうと殺気立つ日本全国民が待ち構えていた。
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まず設定がすごいですねぇ!大沢たかおさん&松嶋菜々子さんということで期待して観ましたが、裏切りませんでしたよぉ。
観ていてとても心の中が葛藤させられる映画でした。
異例とはいえ、犯人移送のためにSPがつけられることになったけれど、その犯人がまじで憎らしいんですよ。
10億円欲しさのために、次々に襲ってくる人たち。警察内部にもでてくる始末。
それなのに、犯人を守らなければいけない。
私ならどうする?とかマジで考えちゃったぁ。
だって命懸けで、襲ってくる人たちを射殺してまで守らないといけない相手が、幼女をとてもむごい姿にして暴行し、ドブ川に捨てるような奴なんだよ?
遺族の憎しみは相当なものだと思います。
この葛藤は大沢たかおや松嶋菜々子からも感じられるんだけど、それでも仕事だからって割り切れないだろうなーって痛々しく観ていました。
すごく憎憎しい役を見事に演じた藤原竜也さんもよかったし、熱血刑事を演じた永山絢斗さんもよかったし、と、キャスティングもよかったと思います。
エンディングは裁判の判決を言い渡される場面なんだけど・・・
ぎぇぇぇ~~~こわーーーーい><ってなりました。
(実際にこう言った殺人犯が日本にはいたんですってね。)
私、どうみてもこの犯人、精神鑑定で無罪になるんじゃないの?って思ったんだけど、普通に通るとしたら、本当に怖い世の中になったなぁ~って思っちゃうなぁ。
観終わってスッキリする映画ではないけど、でも観る価値はあると思います。

そういえば、映画好きの友達にこの映画のことを言ったら、「S.W.A.T」だっけ?私は観ていないのですが、内容がそっくりね・・・って言ってました^^;

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2017
05.28

海外ドラマ『4400 未知からの生還者』

Category: 海外ドラマ


<< あらすじ >>
過去半世紀もの間、各国で忽然と姿を消した人々がいた。その数、4400人。そんな行方不明者たちが突然、宇宙から光の球体と共に舞い戻ってくる。しかも当時の姿のまま、以前と異なる“特別な力"を身につけて…。彼らが力を携え戻ってきた意味とは?
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全然興味がなかったんだけど・・・お友達にすすめられて、とりあえず1話を観てみたら・・・
がっつりハマっちゃいました!あはは
シーズン1から4まで一気に観てしまいましたもん。
なんとなく能力者がでてくるということで、『HEROS』に似ているといえば似ているのですが、ストーリー的にはこっちの方が好きかもしれません。
何年にも渡り神隠し的に失踪した人々が、突然、光の球体と一緒に現代へ戻ってきます。失踪した当時の年齢や姿のままで。
そして皆が能力者になって帰ってきたのですよ!その能力はさまざま。
この設定だけで興味をそそられませんか?
それぞれにいろいろなエピソードがあるわけで、話を膨らませる土台は完璧と思います。
能力をみにつけて、考えることもいろいろあるわけです。
その能力を使い、支配しようと考える人、善行に使おうとする人、などなどいろいろとね。
また、能力を持っていない人たちもいろいろ考えるわけです。
その能力者を利用しようとする人とかね。
人は自分にないものを持っている人、自分とは違うものを畏怖し、排除しようとしたり。
そしてそれぞれに『正義』があり、その方向性もいろいろ。そのすれちがいがやがて戦いとなっていくわけで・・・
私はとーーっても楽しく観ることができました^^
もし、わたしなら、病気を治癒できる能力がほしいなぁ~とか思いながら(笑)
これだけストーリーをふくらませることができるのに、残念ながらシーズン4で打ち切りだったらしいです>< 悪くないのになあぁ~
あまり海外ドラマには興味なかった私でしたが、このシリーズはおすすめです^^

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2017
05.25

邦画『脳男』

Category: ☆☆☆☆


<<あらすじ>>
 都内近郊で無差別連続爆破事件が発生、人々を恐怖に陥れていた。そんな中、爆弾魔・緑川のアジトを急襲した茶屋刑事は、緑川を捕り逃すも、共犯者と見られる男を逮捕する。取り調べでは鈴木一郎と名乗る以外、なにも供述しようとはせず、精神科医・鷲谷真梨子による精神鑑定が行われることに。真梨子は感情を一切表に出さない男に興味を抱き、その過去を調べ始めるが…。  (by allcinema)
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原作本も面白かったけど、思っていた以上に映画もすごく楽しめました。
観ていると『脳男』という言葉の意味もわかるんですけど。
キャスティングが全員よかったですねー
松雪さんの透明感ある静けさ&たまに現れる鋭さが、精神科医という役にぴったりだったと思います。とても好きな女優さんのひとりだなぁ~。
斗真くんもよかった!
無感情という役をどうこなすのかなぁ~って期待してみました。
もうねーーバッチリ。
斗真くんはアイドル系から脱皮しましたよねぇ~。
個人的ですが、彼は登別出身なのでヒソカに応援しています(同じ道産子)。
そんな無感情な殺人マシーンが最後にみせた表情。
あああああああ~~ん、たまらぁ~~~~~ん(笑)
ミステリィ系好きさんにはおすすめの作品です。ちょっとグロいシーンもありますけどね。
ちょっと意外だったのは、江口洋介さんのキャスティングかな。
今回はバイプレイヤーなんだろうけど、ちょっと違うような感じに思えました。存在感が薄いというか。
でもでも、とても楽しめた映画でしたよぉ^^

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2017
05.25

洋画『天使の分け前』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
名匠ケン・ローチ監督が、荒んだ環境に生まれ育ったスコットランドの若者を主人公に描く感動のハートフル・コメディ。長引く不況で若者たちの多くが仕事にあぶれるスコットランドの中心都市グラスゴー。教育もままならない環境に育ち、親の代から続く敵対勢力との凄惨な抗争が日常と化した日々を送る青年ロビー。恋人の妊娠が判明し、心を入れ替えようとした矢先に再び暴力事件を起こしてしまい、裁判所から300時間の社会奉仕活動を命じられる。そこで彼が出会ったのは、同じく社会奉仕を命じられた男女3人の若者と、彼らの指導にあたるウイスキー愛好家の中年男ハリーだった。ロビーはやがて、親身に接してくれるハリーからウイスキーの奥深さを学び、興味を持つようになる。そして、ひょんなことから“テイスティング”の才能に目覚めるロビーだったが…。     (by allcinema)
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「Angel's share(天使の分け前)」とは、ウィスキーの熟成中に水分などが蒸発し目減りした分のことなんだそうです。
素敵な言い方ですね^^
さて、映画ですが、おもしろかったことはおもしろかったんだけど。
エンディングがちょっとねぇ・・・って思ってしまいます。
ケン・ローチ監督はこういう庶民や底辺で生きていく人々の映画を作らせると天下一品ですよね。
欧州は昔から格差社会。特にUKはいろいろと民族間の問題がありますからねー。
主人公の青年は赤ちゃんが産まれるし、親たちに認めてもらおうと更正する努力はするんだけど。
見ていて人の繋がりって時には人生を変えるほどの影響を受けたりと素敵だなーって感じました。
仲良くなった問題児4人のロードムービーでもあるんだけど、おバカや下品なこともするけど何かに目覚めていく姿が微笑ましかったです。
ラストもほのぼのはするんだけど・・・これから真っ当に生きようとしている人がこんなことしていいのかよぉ!と素直に喜べない部分はありますけどねぇ(苦笑)
ちょっとそこが引っかかる部分でもあるんです。
ネタバレになっちゃうから・・・言えないけど(笑)
ウィスキーのテイスティング会とかの場面は素直に楽しめました^^

本作品は、第65回カンヌ国際映画祭審査員賞の映画でもあります。

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2017
05.25

ドラマ『そして誰もいなくなった』

Category: 日本ドラマ


2017年3月にあった2夜連続のスペシャルドラマでした。
同じタイトルのドラマがあったようですが、アガサ・クリスティー原作の方です。
中学生の頃、はじめてアガサ・クリスティーを読んだのがこの本で、まじですごい衝撃を受けたんです。
面白くて面白く! それから全ての作品を読んでしまったくらいですもん。
でも、やっぱり「そして誰もいなくなった」が1番!
と、こういう思い入れもあり、大丈夫かよん?でも期待もしたい、という気持ちでこのスペシャルドラマを観ました。
キャストも豪華でしたしね。
ま、舞台を日本で、現代風にアレンジはされていましたが・・・
むむむ・・・とやっぱりなってしまいました^^;
本当に豪華メンバーなのに、なんか地味な印象ばかりが残ってしまって残念。
演出があまりよくなったように感じました。
もっと豪華にわざとらしくしてほしかったかも。
初めてこの作品に触れた人はどうみたのかな?と気になるところです。
私は昔のイギリスドラマや映画でもこの作品を観ているし。
いっそのこと、現代風にアレンジするのであれば、2015年の新春ドラマでやった「オリエント急行殺人事件」のようにしてほしかったかも。
なんせ、脚本が三谷幸喜さん、演出が河野圭太さんで、アレンジしすぎなところもあったけど、オマージュ的なまた別な作品として楽しめました。
私がすごく期待しすぎたのかなぁ~?(笑)

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2017
05.21

洋画『インフェルノ』 (2016)

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍を描くダン・ブラウンの世界的ベストセラー・シリーズをロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で映画化した大ヒット・ミステリー・アドベンチャーの「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続く第3弾。ラングドン教授が目覚めたのは、なぜかフィレンツェにある病院の一室だった。過去2日間の記憶がない彼は、謎の刺客に命を狙われるも、女医シエナの手を借り、どうにか病院から脱出する。何も思い出せない彼のポケットには1本のペンライトが。そして映し出されたのは、ダンテの神曲“地獄篇”を模した『地獄の見取り図』。そこに刻まれた“暗号”を探るうち、ダンテのデスマスクの持ち主で大富豪の生化学者ゾブリストに辿り着くラングドン。彼は人口爆発による人類滅亡を回避する唯一の解決策だとして、恐るべき計画を目論んでいた。シエナとともに次々と立ちはだかる謎を読み解き、ゾブリストの野望を食い止めるべく奔走するラングドンだったが…。     (by allcinema)
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待ってました! 原作であるダン・ブラウンの小説はめっちゃ面白くて大好きなんです。
このシリーズの主人公であるラングトン教授を、これまた大好きなトム・ハンクスが演じているので、もう観るっきゃないでしょ!
原作のシリーズでは第4作目にあたるんですけどね。
今回のモチーフは「ダンテの神曲の地獄編(インフェルノ)」なんですねぇ。
関係ないけど・・・学生の頃に読んだのですが、その時の感想は宗教に関係なく地獄の様子は似通っているなぁ~でした。
最初から記憶を失っているラングドン教授でして、何者かに命を狙われたり、犯人にされたりと大ピンチ!
一緒に逃げて巻き込まれてしまった女医さんと、記憶をとりもどしながら事件の核心へと迫っていくのですが・・・。
おおお~こうきたか!って思いますよ。
逃げるということでハラハラドキドキの連続ですし、狂気の陰謀をどう阻止するのか見物です。
あと、このシリーズはイタリアが舞台でして、たくさんの観光スポットもでてきます。
イタリア好きな私にはこれもまた、たまらない魅力でもあります。
それにしてもトム・ハンクスも60歳ですもんね~。
劇中でくたびれた教授の時は、すごく年をとったなぁ~なんて感じました。

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