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2017
04.15

洋画『屋根裏部屋のマリアたち』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
1960年代のフランスを舞台に、フランス人資産家とスペイン人メイドたちとの心の触れあいを描いたヒューマン・コメディ。1962年のフランス、パリ。半熟卵のゆで加減にこだわるジャン=ルイ・シュベールは、祖父の代から続く証券会社を経営者する資産家の中年男性。ある日、先代から仕えていたフランス人メイドが妻のシュザンヌに反発して辞めてしまう。そこでシュザンヌは、勤勉と評判のスペイン人メイドを雇うことに。こうしてシュベール家に新たなメイドとして若いスペイン人マリアがやってくる。彼女はメイドの仕事をしながら、同じアパルトマンで働く同郷の個性豊かなメイドたちと狭い屋根裏部屋での共同生活を始める。ある日、その屋根裏部屋に足を踏み入れたジャン=ルイは、トイレが故障していると知るとすぐに修理を手配、マリアたちに感謝される。これをきっかけにメイドたちの交流が始まったジャン=ルイ。すると彼の中で、次第にこれまでの堅苦しい生き方に疑問が芽生えていくのだが…。     (by allcinema)

なんだかほのぼのになりました。
すごい感動!っていうわけでは決してないのに、本当の幸せってなにかなぁ?なんて考えさせられます。
主人公はフランス人資産家で、証券会社を経営するジャン=ルイ。
裕福な生活、華やかなパーティ、綺麗な奥様と傍目には何不自由ない羨ましい男性です。
でも地位や名誉があっても幸せかどうかはわからないものですよねぇ。
そこへきたのがスペイン人メイドのマリア。
その頃のスペインはフランコ独裁政権の元、庶民は貧しい生活を送り、出稼ぎ労働者がヨーロッパのアチコチにという状況で、マリアも一人息子を実家に残しての出稼ぎできていました。働き者ということで人気のあったスペイン人メイド。
彼女らは劣悪な環境のアパートの屋根裏部屋に住みながら、ご主人様に理不尽なことを言われたりされても、仲間同士で仲良く生きています。
そんな彼女らと接していき、交流を深めていくジャン=ルイも、「幸せ」ってなんだろう?って考えていくようになるわけです。
そしてそして・・・ジャン=ルイはある行動に!
すごくベタな古臭いストーリー展開なので先は見えているのですが、それでもなんだか微笑みながら観てしまう作品でした。
ラストではなんだかニヤニヤになり、いいなぁ~~なんて思っちゃいましたもん。
「幸せ」の定義は人それぞれ。また年齢やその時の環境によってもいろいろと変わります。
だけど究極の幸せって、「笑って1日を過ごせる」ことかなぁ~って思う今日この頃の私です。そうなりたいものですわ~。

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