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2017
04.17

洋画『ミケランジェロ・プロジェクト』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
ジョージ・クルーニーが監督・製作・脚本・主演を務め、第2次世界大戦中の実話を映画化したサスペンス。ヨーロッパ各国に侵攻したナチスドイツが歴史的に重要な美術品の略奪を繰り返していた第2次世界大戦下、ルーズベルト大統領から建造物や美術品を保護する任務を託された美術館館長フランク・ストークスは、7人の美術専門家で構成される特殊チーム「モニュメンツ・メン」を結成し、危険な状況下で美術品保護のための作戦を遂行していく。     (by 映画com)

人の命と歴史的美術品、どちらが大切か?
難しいよねぇ~>< 両方とも大切。でも戦争中なら美術品なんてかまっていられないのも事実だと思う。
ハーバード大学付属美術館の館長・フランク(ジョージ・クルーニー)は政府に掛け合い、ナチスが略奪したヨーロッパ中の美術品を取り戻す作戦を実行します。
フランクは仲間を自分で集めます。メトロポリタン美術館のキュレーター、建築家、彫刻家、歴史家などの7名。
もう戦争も末期も末期に入っていて、ドイツ軍も連合国側に押されどんどん占領地から後退しだしていました。
フランクが懸念していたのは、もしドイツが負けたら集められた美術品を破壊されるということだったんですねぇ。
それぞれが組んで各地で情報を収集します。ドイツに運ばれた美術品はどこに保管されているのか?
物語は軽快に進んでいきます。時にはユーモアも交えて悲惨さはそう感じられませんでしたが、仲間にも危険があったりで・・・泣けたりもします。
発見した隠し場所から、ユダヤ人から搾取した金塊や美術品も見つかったり。ゲロゲロだったのは、金歯ばかりが大きな袋から見つかったり><
クライマックスは、ヒトラーの自殺やドイツ敗戦の情報が入り、美術品の保護も秒読み段階に。おまけにロシア軍もそれらの美術品や金塊を狙いだし・・・。
戦争が終わり平和になると美術品の保護の価値は高まります。戦争中には鼻で笑われた作戦だったけれど。今日の私たちの遠い先祖の文化などを知ることもできるしね。
自分の命を犠牲にしてでも美術品を守った彼らは絶賛ものですよ。
決して表にはでない英雄もたくさんいるんだろうな~と考えさせられました。
やっぱり断固!No more War!!です。

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