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2017
06.04

邦画『長い散歩』

Category: ☆☆


<< あらすじ >>
奥田瑛二の監督3作目。名古屋の高校で校長を勤め上げ定年退職した初老の男、安田松太郎。教育者としての厳格さがアダとなり、幸せな家庭を築けず、アルコール依存症だった妻を亡くし、一人娘からは憎しみを持たれていた。ある日、松太郎は引っ越し先のアパートで一人の少女、幸(サチ)と出会う。隣の部屋で母親と2人で暮らしている彼女は、その母親から激しい虐待を受け、誰とも心を通わせることが出来なくなっていた。そして、ついに見かねた松太郎は少女を救い出し、彼にとって数少ない家族との幸せな思い出の地である山を目指し旅に出る。しかし2日後、幸の母親が警察に届け出たことで、松太郎は誘拐犯として警察から追われる身となってしまう。     (by allcinema)
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私に読解力がないせいなのだけど、何を訴えたかったのか理解できなかったです。
家庭を顧みず、妻をアルコール依存症にし亡くなった後も娘に怨まれている元校長先生が、『贖罪』のため(?)に、アパートの隣の実の母にむごい虐待を受けている少女を連れて逃げる(長い散歩?)わけなのですが、そうする必要があったんだろうか?って疑問に思ってしまった。
少女を助けるのであれば、そのまま警察にいくとかあると思うんだけど。
まぁーーそうしたら話にならないわけなんだけど。あはは
あと、もう1つ。
松田翔太さんは死ぬ必要があったんだろうか?
私には『死』を美化しているように思えてならない。
とても素晴らしい役者さんばかりで、緒形拳さんも高岡早紀さんも迫真の名演技で、淡々としたストーリーだけど最後まで観せてしまうんだから、監督の力量もすごいのだと思います。
虐待を受け心を閉ざした少女は、いつも背中に羽をつけているんだけど、それが逆に痛々しかったです。
誘拐罪の刑に服し、出所しても誰も迎いにこない・・・人生って苛酷ですよねぇ。

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