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2017
04.23

洋画『サボタージュ』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
アーノルド・シュワルツェネッガーがデヴィッド・エアー監督との異色のタッグで贈るハード・アクション・ミステリー。DEAのジョン・ウォートンは、“破壊者”の異名で恐れられる伝説の捜査官。そんな彼が率いる特殊部隊は、副リーダー格のモンスターはじめ恐れ知らずのタフな部下8人で構成された最強チーム。彼らが次に狙うのは、要塞と化した麻薬カルテルのアジト。その計画には摘発という表の目的に加え、そこに眠る2億ドルの闇資金から1000万ドルの大金をネコババしてチーム内で山分けするという裏の目的もあった。こうして襲撃作戦は決行され、仲間の一人を失う犠牲を出したものの概ね予定通りに完了する。ところが隠したはずの1000万ドルが忽然と消えてしまい、おまけに不正を疑われたジョンは閑職へと追いやられてしまう。半年後、ようやくジョンがチームに復帰するが、時を同じくして、メンバーを標的とした連続猟奇殺人事件が発生、一人また一人と不可解な死を遂げていく。アトランタ市警のキャロライン刑事と協力して事件の真相解明に乗り出すジョンだったが…。     (by allcinema)

いつも通り事前に知識なく観ました。
シュワちゃんとマッチョ軍団ということで、いつものアクション系かと思って観たという(笑)
シュワちゃんは麻薬取締局特殊部隊のリーダーで、破壊=サボタージュの異名を持つタフガイリーダーなんです。
でもね・・・ちょっとお年を取り過ぎたような感は否めませんでした><
肉体は素晴らしかったですけどね。あはは
チームに与えられた仕事は、麻薬カルテルのアジトを摘発。でもそう簡単に入れる建物じゃないんです。おまけにそこにある闇資金2億ドルを持ち帰るという指令なんです。
最初からすごいアクションシーンでした。
このチームはその2億ドルから1000万ドルをくすねよう!という計画があったんです。おいおい、仮にも局員じゃないのかよぉ~ですよ。
彼らは手際よく任務も計画も遂行。
ここからサスペンスストーリーが始まるんですよん。
消えた1000万ドル、次々と猟奇的に殺される仲間。
誰が1000万ドルを盗ったのか? 誰が仲間を惨殺してるのか?
この謎解きがおもしろくて、私はワクワクで映画にのめり込みました。
でも、グロイシーンが満載しすぎ^^; 目を背けちゃいましたもん。
麻薬カルテルもすごい恐いし><
サイコホラー映画かよ~って思うくらいです。だからR15なんでしょうけど。
あとクライマックスがねぇ・・・。すごい期待していただけに、え?マジ?って呆けてしまった私でした(笑)
ミステリ的にも突込みどころはたくさんありましたが、この映画の監督・デヴィッド・エアーは元海軍の軍人で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患い、ドラッグに走ったんだそうです。
なので、「アンチ・ドラッグ」をテーマに今までの作品も必ずドラッグに関係しています。
結末がよかったら☆5つでもよかったかもなんだけど・・・がっかり感が残ったので☆3つということで。

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