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2017
05.28

洋画『アイ・アム・レジェンド』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
リチャード・マシスンの古典的傑作『地球最後の男』をウィル・スミス主演で映画化したSFアクション。2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビルは3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。     (by allcinema)
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タイトルを見た時、きっと地球最後の生き残りだと思っていたら生存者がいて、そして安全な町を作っていくリーダーになって・・・それでレジェンドになるんだなぁ~と勝手に思っていました^^;
ところがところが、昨今の映画は複雑なんですよねぇ~。

最初は荒廃したNYの街で、鹿の大群にいきあたりハンティングシーンから始まります。
まるで「ナイトミュージアム」「ジュマンジ」を観ているみたい。あはは
ガンを克服した人類でしたが、その薬のせいで凶暴化する恐水症(狂犬病)みたいな病気が蔓延。
罹患するとまるで凶暴な野良犬化してしまうという。そして人類&文明は滅びます。
たまたま生き残ってしまった科学者のウィル・スミス。
毎日、自分がここにいるという無線を発信し、この病気の治療薬の開発をしているわけ。
なんともせつないのは、孤独を癒すために、マネキン人形をレンタルビデオ店とかに配置して、普通の人間のように一方通行の会話をしたりするところなの;; そうでもしないと気が狂っちゃうよねぇ。
日が沈むと同時に外へでてくるゾンビみたいな人々や動物。
なんせ凶暴な野良犬みたいなものだから、襲ってくるスピードも速い速い。
そんな生活の中に変化が!

クライマックスは、あそこまで追い詰められたから、そうなるなぁ~とは思っていたけど、やっぱり(T_T)ウルウルになりました。
そしてエンディングでわから「レジェンド」の意味。胸が熱くなりましたねぇ。
ウィル・スミスってコメディからシリアスものまで幅広くいい映画をチョイスしていますよね。
まず観てハズレがほとんどないもの。

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