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2017
05.28

邦画『藁の楯』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
 木内一裕の同名小説を三池崇史監督、大沢たかお主演で映画化したエンタテインメント・サスペンス・アクション大作。日本の財界を牛耳る大物・蜷川隆興の孫娘が惨殺された。容疑者は8年前にも少女を殺害し、釈放されたばかりの清丸国秀。警察の懸命の捜査が続く中、全国紙に“清丸を殺害すれば10億円を支払う”との蜷川による全面広告が掲載される。日本中がにわかに色めき立ち、観念した清丸は潜伏先から福岡県警に自首することに。さっそく清丸を警視庁に移送するため、SPの銘苅一基をリーダーとする5人の精鋭が集められる。タイムリミットは送検までの48時間。だがその行く手には、ありとあらゆる所に潜み、“クズ”を仕留めて10億円をいただこうと殺気立つ日本全国民が待ち構えていた。
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まず設定がすごいですねぇ!大沢たかおさん&松嶋菜々子さんということで期待して観ましたが、裏切りませんでしたよぉ。
観ていてとても心の中が葛藤させられる映画でした。
異例とはいえ、犯人移送のためにSPがつけられることになったけれど、その犯人がまじで憎らしいんですよ。
10億円欲しさのために、次々に襲ってくる人たち。警察内部にもでてくる始末。
それなのに、犯人を守らなければいけない。
私ならどうする?とかマジで考えちゃったぁ。
だって命懸けで、襲ってくる人たちを射殺してまで守らないといけない相手が、幼女をとてもむごい姿にして暴行し、ドブ川に捨てるような奴なんだよ?
遺族の憎しみは相当なものだと思います。
この葛藤は大沢たかおや松嶋菜々子からも感じられるんだけど、それでも仕事だからって割り切れないだろうなーって痛々しく観ていました。
すごく憎憎しい役を見事に演じた藤原竜也さんもよかったし、熱血刑事を演じた永山絢斗さんもよかったし、と、キャスティングもよかったと思います。
エンディングは裁判の判決を言い渡される場面なんだけど・・・
ぎぇぇぇ~~~こわーーーーい><ってなりました。
(実際にこう言った殺人犯が日本にはいたんですってね。)
私、どうみてもこの犯人、精神鑑定で無罪になるんじゃないの?って思ったんだけど、普通に通るとしたら、本当に怖い世の中になったなぁ~って思っちゃうなぁ。
観終わってスッキリする映画ではないけど、でも観る価値はあると思います。

そういえば、映画好きの友達にこの映画のことを言ったら、「S.W.A.T」だっけ?私は観ていないのですが、内容がそっくりね・・・って言ってました^^;

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