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2017
05.19

邦画『姑獲鳥の夏』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >> 昭和27年、夏の東京。巷では産婦人科、久遠寺医院にまつわる不気味な噂が広まっていた。それは、院長の娘・梗子が20ヶ月も身籠もったままで、彼女の夫・牧朗は1年半前に密室から失踪したというもの。生活のため雑誌“稀譚月報”の依頼で事件を取材することになった小説家・関口は、数少ない友人で“憑物落とし”の顔を持つ博覧強記の古書店主・京極堂こと中禅寺秋彦に相談を持ちかける。やがて事件は、奇想天外な言動で周囲を混乱に陥れる私立探偵・榎木津や榎木津の幼なじみの武骨な刑事・木場らをも巻き込みながら、思いもよらない展開を見せ始め…。     (by allcinema)
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日本へ一時帰国を3ヶ月した時、ちょうどドイツへ帰国するちょっと前に始まったので、妹と一緒に観にいきました。生まれて初めてキャラメルポップコーンを食べて感動したという。

さて、映画ですが、京極ファンにはと~っても楽しかったのじゃないか、と思います。
私も一緒に行った妹もほくそ笑みながら観て来ました。(あ、妹も京極氏ファンです。)
京極氏、水木氏に変身して登場するんですもん。結構、いい味を出していたと思います。
それにしても実相寺監督らしい映像でしたね~。おどろおどろしく作ってありました。
でも、この映画、読んでいないとわかんないだろうなぁ~と思いました。それかじっくり観るかしないとね。
実際、隣に座っていた中学生くらいの女の子2人が「えっ!終わったの? 意味わかった?」と話していましたもん。あはは
TVの予告でも見ることができましたが、いしだあゆみさんの『ぎえぇ~~』はよかったですねぇ~(笑)

結構、褒めていますが・・・・ワタクシとしてはキャスティングに異議あり^^;
なぜにワタクシの愛しいお方・榎木津さまが阿部ちゃんなんですか?
いや、私は阿部ちゃんファンなんですよ~。
でも、榎木津さまとはかけ離れていると思うんです。どうして人間臭くしたのでしょう。もっと破天荒な方ではないといけませぬ
私のイメージとしては・・・高島兄弟をたして2で割るイメージなんです。ガハハ笑いは高島弟のあのガハハ笑いでないといけません。

ちょっとキャストチェッ~ク!
 ・京極堂・・・堤 真一さん<br>   なんとなく許せた(笑)。淡々と語るところなんてよかったように思う。
 ・関口くん・・・永瀬正敏さん
  違う!全然違う!もっと線の細い人じゃなきゃ~。境界線に立っている人なんだから。
 ・木場くん・・・宮迫博之さん
  これまた違う!全然違う!もっと鋭い人じゃなきゃ~。
  ん・・・柳葉さんもちょっと違うし、中井貴一は上品過ぎるし。難しいかも。
 ・久遠寺涼子・・・原田知世さん
  お嬢様っぽいところはあっているけど、もっと2面性な部分を出してほしかった。

それにしても・・・・他にもいっぱい文句はあるんだけど、どうしてお笑い界の人をキャスティングしたんだろうか? どうも既成観念が邪魔をして、シリアスに観れなかったです。

ま、これは私の感想でして・・・・
よく原作を先に読むか?映画を先に見るか?とか話題になりますが、基本的に私は映画と小説は別もんだと考えています。あの長い小説を2時間で映像化するというのが土台無理なところがあるし。
どちらかというと、私は原作を先に読んでいる方です。ま、自分のイメージするところとの違いがあってもしょーがないなぁ~くらいに思ってないとね(笑)。

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