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2017
05.14

邦画『臨場』

Category: ☆☆


<< あらすじ >>
“死者の声を根こそぎ拾う”がモットーの型破りな検視官・倉石義男の活躍を描く横山秀夫原作の人気TVドラマの劇場版。2010年冬。吉祥寺で死者4名を出す凄惨な無差別通り魔事件が発生。しかし犯人の波多野は、精神鑑定で心神喪失と認定され、刑法39条によって無罪となる。その2年後、港区と神奈川県で弁護士の高村則夫と精神科医の加古川有三が相次いで殺害される。検視に当たった警視庁の倉石義男は双方の状況に類似点を見つけ、同一犯の可能性を指摘。しかも2人は、2年前の事件で犯人を無罪に導いた当事者だった。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部が立ち上がり、通り魔殺人事件の遺族による犯行との見立てで捜査が開始される。そんな中、死亡推定時刻に疑問を抱き、独自の捜査を続けて捜査本部と対立する倉石だったが…。     (by allcinema)
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ドラマは惰性で観続けていたんだけど。なんかやめられなかった。
たぶんヒューマンドラマ的な要素が多いからかなぁ。
でも劇場版ができるほど人気があったの?
刑事モノには欠かせないそうそうたるメンバーが出演です。
ベースの事件は刑法39条1項「心神喪失者の行為は、罰しない。」になってしまう。通り魔殺人事件なんだけど。
被害者遺族にはたまらないよね><
そして無罪となった犯人をめぐり新たな事件が起きていく。
事件を解決へと導く検視官たち。あいかわらずの倉石節でしたけどね。
でも、倉石をこういうふうにするの?ってちょっとびっくりなんだけど・・・。
ん・・・TVスペシャルでもよかったんじゃない?っていう感じもあります。
責任能力がないものは無罪って・・・本当にいいんだろうか?青少年犯罪にしてもそうだけど。
私はやはり残された被害者遺族の無念さや残された者たちが持ってしまう後悔や自責の念のことを考えてしまう。
だから人は犯罪というボーダーラインを越えてはいけないんだって考えるんだけど。
まーそこそこ楽しめました^^

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