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2017
05.14

洋画『最強のふたり』

Category: ★★★★★


<< あらすじ >>
主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディ。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。彼の新しい介護人募集の面接にやってきたのは、いささか場違いな雰囲気の黒人青年ドリス。スラム街に暮らす彼の目的は、失業手当をもらうための不採用の証明書だった。周囲の憐れみの同情と腫れ物に触るような態度に辟易していたフィリップは、そんなドリスのふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまう。ドリスには介護の経験がないばかりか、趣味や生活習慣にいたるまで互いが歩んできた世界はまるで水と油。いつまで持つかと思われたが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。     (by allcinema)
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久々に心がほのぼのとなった映画を観たような気がする。

実話のフランス映画。
富豪の主人公・フィリップは事故によって頸髄損傷をし、体が不自由になる。首から下は完全に麻痺状態。
在宅の介護士を募集し、そこへ現れたのが、面接を受けましたという証明が欲しいだけのアフリカからの移民のドリス。なぜかフィリップは彼を採用する。
介護なんて初めてで1から教えてもらうドリス。
でも、彼のいいところはフィリップを痛々しく扱わないところ。
手足が動かないことなどをジョークにして笑いにかえてしまう。それが意図的ではないところがまたすごい。
ドリスのはちゃめちゃさが逆にフィリップには楽しく、生きる喜びを思い出させてくれたのだと思う。
頭では私もわかっている。障害を持つ人だって1人の人間として接して欲しいのだろうということを。
でも、どこかにやっぱり同情のような気持ちを持ってしまうのも事実だ。
フィリップの誕生日パーティでアース・ウィンド・アンド・ファイアーの曲で踊るドリスを見るフィリップが楽しそうで、自然と微笑がでてしまう。そういう場面がたくさんあった。
ドリスは仕事を辞めなくてはいけなくなる。家庭の事情で。
ドリスがいなくなり落胆するフィリップ。そのフィリップにドリスはあるプレゼントをする。
映画が終わり、最後にその後の2人のことを書いたテロップと本物の2人がチラっと映る。素敵な演出。
(T_T)ウルウルとかはないけれど、心が洗われたような気分にさせてくれた映画だった。

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