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2017
05.16

洋画『リンカーン/秘密の書』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
“あのリンカーン大統領はヴァンパイア・ハンターだった”という奇想天外な設定の下、その知られざる活躍を有名な逸話や史実を巧みに織り交ぜて描き出したセス・グレアム=スミスの歴史改変小説『ヴァンパイアハンター・リンカーン』を、ティムール・ベクマンベトフ監督が3Dで映画化した痛快エンタテインメント冒険活劇。第16代大統領エイブラハム・リンカーンには知られざるもう一つ別の顔があった。それは、人知れず勢力を拡大させていた恐るべき吸血鬼たちを退治するヴァンパイア・ハンターとしての顔だった――。貧しい開拓農民の家に生まれたリンカーンは、幼い頃に最愛の母を失う。その後、母の命を奪った復讐の相手が闇の勢力=ヴァンパイアと知るリンカーン。彼はヴァンパイアの生態をよく知るヘンリーのもとで、ヴァンパイア・ハンターとしての修行を重ねていく。やがて使い慣れた斧を手にハンターとしての活動を始めたリンカーンは、奴隷制度が彼らの食糧供給源として機能している実態を目の当たりにし、奴隷解放こそがヴァンパイアとの戦いに勝つ唯一の方法と考え、政治の道へと歩み出すのだったが…。     (by allcinema)
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私は誤解していた。
今回のアカデミー賞にたくさんノミネートされたのはこの作品だと思っていたの。あはは
あれ?リンカーン役ってダニエル・デイ=ルイスだったっけ?サリー・フィールドなんてでていたっけ?と疑問を持ったものの、まっいっか!って観ちゃいました。

こちらの作品、ノミネートされていないから駄作?というわけではありません。
あのリンカーンが昼間は政治家、そして夜はヴァンパイアハンターという奇想天外な発想。
ヴァンパイアハンターの時に使う武器は銀を塗った大斧。その大斧をくるくるまわす大斧さばきは見事でしたよ(笑)。
もしリンカーンが勝たなかったら、闇で暗躍するヴァンパイアたちの世界になっていたかも!
その戦いは南北戦争へとなっていきます。ヴァンパイアは食料のために奴隷が必要だったという設定。
製作がティム・バートンですからねー。みどころもたくさん。
特にクライマックスのヴァンパイアのボスと蒸気機関車での戦うシーンはハラハラドキドキ。
そして最後には、歴史の教科書の挿絵どおりにゲティスバーグの演説を行い、あの言葉・・・

「・・・government of the people, by the people, for the people・・・」

ちょっと胸が熱くなりました。あは><
あと3D作品でもあったんですねー。今思うと、大斧がゆっくり回転しながら向かってきたりしていたなーって。

こういう史実と奇想天外さをミックスさせた伝奇ものって好きです。
娯楽作品として楽しめました♪

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