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2017
05.15

洋画『ヴァージニア』

Category: ★★


<< あらすじ >>
巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督が自ら製作を務め、インディペンデントのスタイルで撮り上げたファンタジー・ミステリー。次回作の執筆に悩むミステリー作家ボルティモアは、サイン会のために寂れた田舎町へとやってくる。かつてエドガー・アラン・ポーが滞在したこともあるというその町では、数日前に胸に杭を打ち込まれた身元不明の少女の死体が発見されたばかり。彼はミステリー好きの保安官から、この事件を題材にした小説を書こうと提案される。やがて夢の中でヴィーと名乗る謎の美少女や憧れの作家ポーと出会ったボルティモアは、かつてこの町で起きた凄惨な事件について知ることに。そして2人に導かれるように、現在と過去、それぞれの事件の謎を紐解いていくボルティモアだったが…。     (by allcinme)
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ん・・・・おもしろいことはおもしろかったんだけど・・・なんか消化不良というか、あーーこんなオチ?みたいな・・ぶっちゃけ期待してたからがっかり感が残った。
コッポラの監督作品を最後に観たのは・・・「レインメーカー」だったかなー。
本作はゴシックホラーということもあってかデヴィット・リンチっぽいカットも見受けられたし。
最初からまがまがしさは充分に配慮されていて怪しさがぷんぷん。
でも、昔の殺人事件のことも今の殺人事件のことも犯人が知りたいから最後まで一気に観てしまったのは事実だから、コッポラにやられたぁ!のかもしれない。
夢の中にエドガー・アラン・ポーがでてくるんだけど、そういえばポーのいとこで14歳くらいで結婚した奥さんがヴァージニアっていう名前だったよなーとか、大鴉の話とかそこらへんは私にはおもしろかった。
あとは川の向こうのパンク軍団(?)をもっと胡散臭くだしてもよかったようにも思える。
主人公の娘の死はボート事故なんだけど、たしかコッポラも息子さんのひとりをボート事故で亡くしているんだよね。
私も息子を湖での事故で亡くしていたから、主人公が娘の死を対峙するシーンは私もすごく辛くなった。なんかコッポラの悲しみも伝わってきました。
映像は美しかったですねぇ。

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