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2017
05.16

洋画『この森で、天使はバスを降りた 』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
ある町に降り立った少女が巻き起こす出来事を温かい視点で描くハートウォーミング・ストーリー。森の奥深くにある小さな町を通るバスからパーシーという少女が降りてくる。彼女は、ハナという無愛想な女が経営するレストラン『スピットファイアー・グリル』で働くことになる。町の人々はよそ者であるパーシーに奇異のまなざしを向けるが、パーシーの魅力に周囲の人々は惹かれてゆく。だが、彼女は誰にも言えない暗い過去があった。     (by allcinema)
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胸がギュってなってのどが詰まりそうになった映画はあったけど、堪え切れなくて、涙がポロリと落ちた映画を久しぶりに観た。
この映画、あまり評価されていないよね?もっと評価されてもいいような気がする。
1996年のアメリカ映画。サンダンス映画祭で観客賞を受賞。
マイン州の森の中にある小さな町で人生の再出発を始めたパーシー。
彼女は罪を犯し刑期を終えて出所した。彼女はシェリフのおかげでダイナー「スピットファイア・グリル」で働くことに。
それから、ただ衰退しさびれていく町と町民たちの心にいろいろと変化が起きていく。

<ネタバレ注意!>







良い人ほど天に召されるのが早いのかなー?とか考えちゃった。
それでいて、事件を招くことになったハナの甥は無罪なの??お金を隠したのは彼なのに! テーマは「贖罪」なんだそうだ。
パーシーは確かに人を殺めた。とても悲しい理由で。殺人は決してやっちゃいけないことなのはわかっている。情状酌量があったからパーシーは刑期が早かったのだとも思う。
パーシーの贖罪はなんだったんだろう。
ジョーにプロポーズされて断ったこと?
ハナの息子を逃がすために川にのみこまれて命を落としたこと?
あまりにも悲しすぎる。
唯一よかったぁ~って思ったのは、ラストでスピットファイア・グリルが賞品の作文コンテストで優勝し、お店を譲った人が若い女性で、小さな赤ちゃんを抱えたシングルマザーで。
でも、なによりもその赤ちゃんの幸せを考えている人だったことだなぁ。
ま、これはハナのパーシーに対する贖罪なのだろうけど。
あと、パーシーが憧れていた山や森の景色がとても素晴らしかった。
この映画のタイトルはダイナーの名前で「The Spitfire Grill」なんだけど、いい邦題をつけたなーって感心しました。あはは

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