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2017
06.04

洋画『ディストピア パンドラの少女』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
真菌の突然変異が起き、感染した人間は思考能力をなくし、生きた肉のみを食すハングリーズと化した近未来。爆発的に蔓延したその奇病により、人類は絶望の危機に瀕し、残った少ない人々は安全な壁に囲まれた基地内での生活を余儀なくされていた。そんな中、イングランドの田舎町にある基地ではウィルスと共生する二番目の子供たち【ルビ:セカンドチルドレン】の研究が行われていた。その子供たちは感染しているにもかかわらず、思考能力を維持し、見た目は人間の子供そのものだった。彼らから、ワクチンを作り出そうと模索する中、子供たちの中に高い知能をもった奇跡の少女メラニーが現れる。 彼女は人類の希望となるのか―絶望となるのか。     (by Filmarks)
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今までのゾンビ映画とはちょっと違う路線の映画でした。
タイトルが「ディストピア」だし、暗いだろうなぁ~とは想像していたけど。
主役が未知の細菌に感染しハングリーズ(ゾンビ)のハイブリッド第2世代の少女。
人類はほぼ全滅に近い状態で、未来はこの第2世代にかかっていて、彼らに教育を受けさせ研究をしている残った軍関係者と研究者ばかり。
もう最初から悲しく切ない雰囲気が流れています。

ゾンビ映画を観る度に、なぜか私の頭の中にはスティングの「Russians」の曲がながれる。
この曲は冷戦時代の歌だけど、「自分たちの子供たちを愛しているなら、その子供たちの未来を考えて大人たちはバカなことを止めよう」という内容(と私は解釈しているんだけど)を歌っている。
この映画の場合、人間が富を得るためとかに細菌を作ったとかではないのでちょっと違うとは思うけど。
子供をだされると親世代としてはなんとも切なくなってしまうから、余計にこの映画は悲しく感じてしまって^^;

つっこみ所はいろいろとあるものの、第2世代の原始時代が始まり、ディストピアとして人類はこれからまた新しく共存しながら進歩していくのかなーと感じた。
おもしろい視点からのゾンビ映画だと思います。

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