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2017
06.07

洋画『パトリオット・デイ』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
全米に衝撃が走った2013年のボストンマラソンでの爆弾テロ事件をピーター・バーグ監督、マーク・ウォールバーグ主演コンビで映画化した実録ドラマ。2013年4月15日。50万の観衆がつめかけた地元の一大イベント“ボストンマラソン”の警備に当たっていた殺人課の刑事トミー。人々の大声援を受けてランナーたちが次々とゴールする中、彼の背後で突然の大爆発が起こり、多数の負傷者が出て現場は大混乱に陥る。トミーら地元警察官が救護活動と事態の収拾に奔走していると、FBIのリック捜査官が現場に到着、すぐさまテロと断定、そのままFBIが捜査の陣頭指揮を執ることに。やがて周辺の地理に詳しい地元出身者として捜査に協力するトミーだったが…。     (by allcinema)
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ボストンマラソンのテロ爆破事件はニュースで見聞きした程度でした。
はっきり言えば「対岸の火事」でした、私にとっては。
この記事を書いている今、ラマダン中で余計に各地でテロが起こっているし、同じドイツ国内でもテロは起こっているけど、それでもやはり自分に起こるとは考えられず、ただもうやめて欲しいと思うだけでした。
そう、爆破テロとかに巻き込まれた被害者の誰しもが自分に起こるとは考えてもいなかったはず。
たくさんの関係者や被害者の証言を元に作られた映画ですが、もちろん脚色もされていると思います。
でも物凄く臨場感があり、恐怖や悲痛で胸が苦しくなります。
犯人たちの逃走中や逮捕劇には緊迫感がすごくてピリピリしてしまいます。
そういう意味では映画としてよくできていると私は思います。

この映画を間違った方向へと捉えられてほしくないなーと率直に思います。特にヨーロッパの国々の人たちには。私にもトルコ人の友達や同僚がいるし、疑ったらキリがありません。
『愛』があれば・・は神話にすぎないのかもしれないけれど、信じていたいです、LOVE&PEACEを。

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