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2017
04.29

邦画『渇き。』

Category: ☆☆


<< あらすじ >>
中島哲也監督が、深町秋生の第3回このミステリーがすごい!大賞受賞作『果てしなき渇き』を映画化した戦慄のバイオレンス・エンタテインメント。妻・桐子の不倫相手に対して傷害沙汰を起こし警察を追われ、妻とも別れて自暴自棄になった男、藤島昭和。ある日、桐子から娘の加奈子が失踪したとの連絡が入る。成績優秀で容姿端麗な学園のカリスマだった高校3年生の加奈子。そんな彼女が、何日も帰っていないというのだ。自ら捜索に乗り出した藤島は、娘の交友関係を辿っていくうちに、優等生だとばかり思っていた加奈子の意外な一面が次々と暴かれていき、自分が娘のことを何一つ知らなかったことに愕然とする。おまけに行く先々で常軌を逸した狂った奴らに遭遇し、自身の暴走にも歯止めが掛からなくなっていく藤島だったが…。     (by allcinema)

なんだかなぁ・・・登場人物がみんなモンスター(笑)。
主人公のろくでもない元刑事(役所広司)がヤク中?って思わせるほどの狂人じみているし。
その娘なんだから、天使じゃなくて悪魔なのもなるほどねぇ~だし。
バイオレンス・エンタテイメントということだから、こんなにすごい暴力ものでもいいのかもしれないけれど、私にはイマイチわかりませんでした。
エンタメなんだから深く考えなくてもいいのかもね~。
原作はこのミス大賞を受賞したようだけど、みんななにに「渇いて」いるんだろう?って観ながら考えてしまいました。
そんなにつまらない世の中かな? 確かに高校生の頃、私も「渇き」みたいな感覚を持っていたことはあります。
私はディスコ通い(クラブじゃないよー!笑)していた時期が確かにあったけど、他人を貶めるとかそういうことは考えたことがなかったなぁ~。なーんて昔を思い出したり。ははは
でも、ひとりの少女からとんでもないことにどんどんなっていって・・・。なんか最後まで観てしまいましたね~。
これまたキャスティングがいいしねぇ。役所さん、まじで恐いですよ!
バイオレンスシーンでもポップな音楽が流れたりと飽きさせません。
それにやっぱりこの狂気の演舞の終結が気になりますし。
ぶっ飛んだ作品でした。

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