FC2ブログ
--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017
04.16

洋画『イコライザー』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
デンゼル・ワシントンとアントワーン・フークア監督が再びタッグを組み、80年代後半のカルトTVシリーズ「ザ・シークレット・ハンター」を映画化したクライム・アクション。ホームセンターの真面目な従業員、ロバート・マッコール。かつては、CIAの凄腕エージェントだった彼だが、引退した今は、自らの過去を消して静かな生活を送っていた。そんなある日、行きつけのカフェで知り合った少女娼婦テリーが、ロシアン・マフィアから残酷な扱いを受けていることを知る。見過ごすことが出来ず、ついに封印していた正義の怒りが爆発するマッコール。単身で敵のアジトに乗り込むや、悪党どもをあっという間に退治してしまう。これに危機感を抱いたロシアン・マフィア側は、すぐさま最強の殺し屋を送り込んでくるのだったが…。     (by allcinema)

このころ、デンゼル・ワシントンは元CIAという主人公のアクションものが多いですね。
無表情に近く、合ってはいるとは思うのですが、なんか似ている役が多いなぁ~と思うのは私だけかなぁ?
本作品でも引退した元CIAのエージェント。ものすごく静かに健康的な(ちょっと異常なほどだけど)生活を送っているんだけど、行きつけのカフェで若い娼婦テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出会います。
今回の敵はロシアン・マフィアなのですが、テリーを救出するために動き出すロバート(デンゼル・ワシントン)。まるで仕置き人です!(笑)。
めちゃくちゃ強いんですよ! 回りの状況を瞬時に解析し、冷静で冷酷。かっこいい~とも思うんですけどねぇ。
でもそれが引き金になり、ロシアン・マフィアの凄腕殺し屋との戦いになるんです。
CIA側は彼の殺人を暗黙の了解みたいになっているようだし、プロよりもプロ級の腕前だし、司法から逃れている悪人を成敗することは正義なのかもしれない。
ん・・・こういうことを考える必要はないんだと思うんだけど、年かしらね?(笑)。正義ってなんなんだろう?とか悪人を闇で殺すのはいいことなんだろうか?とか考えちゃいます。
クライマックスの対決なんだけど、ロシアの凄腕の人・・・おバカです(笑)。
なんで対決の場所をロバートの職場である巨大ホームセンターにしたんだろう? ロバートには隠れ場所とか知っていて有利すぎるじゃん?
アクションとかは面白くみれます。でも画面が暗すぎて、よく観れなかったのが残念でした(苦笑)。
ただ娯楽として観るのであれば可もなく不可もなくかなぁ~。

   にほんブログ村 映画ブログへ ← ポチっとよろしくです(*´ー`*人)


【PR】販売数15万個突破!心のサプリ「ヌーススピリッツ」
【PR】誕生日や、記念日に、ピクトケーキ
【PR】アスタリフトコラーゲンドリンクお試しサンプル!
【PR】にんにくがたっぷりはいった【焼肉のたれ にんにく10倍】


関連記事
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。