FC2ブログ
--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017
04.18

邦画『晴天の霹靂』

Category: ☆☆☆☆


<< あらすじ >>
人気お笑い芸人の劇団ひとりが自身の同名小説を基に記念すべき監督デビューを飾ったハートフル・ファンタジー人情コメディ。金もなく、恋人もいない売れないマジシャンの晴夫。母親には生まれてすぐに捨てられ、父親ともいまや絶縁状態で、自らの惨めな人生を恨む日々。そんなある日、行方も分からなかった父の訃報が飛び込んでくる。父は荒川の河川敷でホームレスになっていたらしい。やりきれない気持ちに苛まれた晴夫だったが、そんな彼を突然の雷が直撃する。次の瞬間、意識を取り戻した彼は、なんと40年前の浅草にタイムスリップしていた。途方に暮れ街を彷徨う晴夫は、やがて演芸ホールでマジックを披露する若き日の父とその助手を務める母と出会う。そして、ひょんなことから父とコンビを組むことになり、思いがけず人気者となっていく晴夫だったが…。     (by allcinema)

この映画って劇団ひとりの監督デビュー作品なのね?!
私は大人になり子供を持つようになって、初めて「自分の親」について考えたり理解したりすることができるようになりました。
子供の頃は、親はずーっと親のままだったとしか考えられず、親に青春時代や恋愛時期があったなんて考えもしなかったんです、私。
親は子供のためにと思ってとる行動でも、子供にはそれが理解できないことっていろいろあると思います。
この映画の主人公と父親も、ちゃんと真実を話していれば・・・と思いました。少しでも息子の人生は変わっていたかもしれないしね。
ま、でも、この映画ではタイムスリップして自分が生まれるまでの期間を自分でみることができたのだからよかったんですけどね。
普通では起こりえないことだけど^^;
親になって初めてわかる親の気持ちですなー。
冴えないマジシャン見習い(?)である主人公を大泉洋が、そしてこれまた浅草のホールでマジシャンをしている父親を劇団ひとりが演じ、二人でマジシャン漫才をするのですが、この二人ですから面白かったです。
舞台が活気のある浅草なのも楽しさを増していますしね。
ユリ・ゲラーが有名になる前に、スプーン曲げをしちゃったりとか笑えましたよ。
主人公は現代へもどるわけですが、事実を知り、親孝行したくてもその時親はもういなかったり・・・。
中々、よくできたストーリーだと思います。でも、「地下鉄(メトロ)に乗って」を彷彿させていましたけどね。
母親役の柴咲コウがよかったなぁー。泣かせてくれました!
母が生きているうちに、もっと昔のことをいろいろ聞きたいな~なんて観終わった後思いました^^

   にほんブログ村 映画ブログへ ← ポチっとよろしくです(*´ー`*人)


【PR】ブランド売るなら、宅配買取ブランディア♪
【PR】今、クチコミで話題の「極上のコーヒー」◆土居珈琲
【PR】自分でできる性病検査!宅配ドクター
【PR】大人気!ちょい傷・【訳あり】の蟹や魚介が特価!北国からの贈り物



関連記事
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。