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2017
04.17

洋画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

Category: ★★★★


<< あらすじ >>
ティム・バートン監督がランサム・リグズのベストセラー『ハヤブサが守る家』を映画化したダーク・ファンタジー・アドベンチャー。フロリダに暮らす孤独な高校生ジェイクにとって祖父だけが唯一の理解者だった。幼い頃から祖父の語る荒唐無稽な冒険譚を聞くのが大好きだった。ある日、その祖父が謎めいた死を遂げる。やがてジェイクは祖父が最期に遺したメッセージに導かれ、英国ウェールズのとある小さな島へとやって来る。そして大きな屋敷の廃墟を目の当たりにするジェイクだったが、島を彷徨ううちに、いつしか屋敷が焼け落ちる前の世界へと迷い込んでしまう。そこでは美しい女主人ミス・ペレグリンと、奇妙な能力のために外の世界では生きられない子どもたちが暮らしていた。第二次大戦でドイツ軍に空爆されたはずのその屋敷は、時間を操ることができるミス・ペレグリンによって同じ一日を繰り返し、子どもたちは年をとることもなく平和に生き続けていたのだが…。     (by allcinema)

ご存知!ティム・バートンのダークファンタジーということで、王道を堂々といっています。
ヒロインの女の子エマ(エラ・パーネル)は「ビッグ・アイズ」の絵のモデルみたいなルックスだったり。
ティム・バートンワールドばりばり全開。私は好きなのでとても楽しくみることができました。
子どもたちの特殊能力もおもしろいけれど、離島の森の中でひっそりと、毎日をリセットして無限ループの中で暮らしている子供たちがなんか哀しくもありました。
あとで知ったのですが、悪玉グループの親玉・バロンってサミュエル・L・ジャクソンだったのねー(笑)
クライマックスではえっ?って思うほどの早さでやられちゃったのがちょっと残念。
でも、子供たちがそれぞれの特殊能力を活かして敵のグループと戦って、ミス・ペレグリンを救出するシーンはとても爽快で楽しかったです。
ラストはなんだかニッコリになれるのもよいところでしたねぇ。
とても奇妙なストーリーだし、独特の世界観ですが、それがファンにしてはたまらない魅力なわけで。
私としましては大満足な映画でした。

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