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2017
04.18

アニメ映画『ベイマックス』

Category: アニメ映画


<< あらすじ >>
近未来の日本を舞台にスーパーヒーロー・チームの活躍を描くマーベル・コミックス『Big Hero 6』をディズニーがアニメ映画化したアクション・アドベンチャー・コメディ。美しい最先端都市サンフランソウキョウ。天才少年ヒロは、幼くして両親を亡くし、以来、兄のタダシとともに母親代わりの叔母キャスのもとで育った。14歳になったヒロは、最愛のタダシが謎の爆発事故で命を落としてしまい、すっかり心を閉ざしてしまう。そこに現われたのは、タダシがヒロのために残した形見の優しいケア・ロボット“ベイマックス”。彼の使命は傷ついた人々の心と身体を癒すこと。ベイマックスの献身的な支えで少しずつ元気を取り戻していったヒロは、やがて兄の不審な死の真相を突き止めるべく立ち上がる。そんなヒロを助けるため、タダシの大学の研究仲間たちも駆けつけるが…。     (by allcinema)

マーベルコミックスのHEROものだし、ディズニー社がアニメ化だし、なんとなくストーリー展開はわかると思います。
それでもね~、感動させられちゃってウルウルよぉ!
私はなんも知識なく観ました。あ、近未来の日本が舞台ということだけ知ってたかな。
街の風景がサンフランシスコが日本化しちゃったの??って思ってたんです(笑)
上のallcinemaのあらすじを読んで納得。街の名前がサンフランソウキョウだって!あはは
ベイマックスはもちろんのこと、主人公のヒロもすごくかわいかったなぁ!
ベイマックスは存在だけど癒し系だもの。
でもヒロの兄・タダシに怒った事件はひどすぎ~><
こんなに素敵な医療介護ロボット・ベイマックスを作った人なのに!
でも、その意思をしっかりヒロが受け継いだことでしょう^^
観ていて、映画の「素敵な相棒 ~フランクじいさんとロボットヘルパー~」、「キック・アス」、アニメ映画の「Mr.インクレディブル」を思い出しました。
科学の発展は大切なことです。原爆もそうだけど、それは「悪」にも「善」にもなるんですよねぇ。物事は全て表裏一体だしね。
だからこそ新しいものを創造する人は道徳観が余計に必要だと思います。
その新発見を拝金主義者や軍需産業に渡らないようにしてほしいものです。
ベイマックスにも改良しないといけない点はありますが(笑)、こんなロボットなら欲しいなぁ~~!
最後の山場でo(TヘTo) クゥとなるものの・・・エピローグには心がほっこりですよー^^
予想以上によかった作品でした。

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