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2017
05.13

洋画『マレフィセント』

Category: ★★★


<< あらすじ >>
主演にアンジェリーナ・ジョリーを迎え、ディズニー・アニメの名作「眠れる森の美女」をモチーフに、同作で悪役だった魔女マレフィセントの知られざる物語を実写で描き出す3Dダーク・ファンタジー大作。とある王国で、待望のロイヤル・ベビー、オーロラ姫が誕生し、盛大なお祝いのパーティが開かれる。招待客が見守る中、3人の妖精たちがオーロラ姫に幸運の魔法をかけていく。ところが3人目が魔法を授けようとしたその時、“魔女”と恐れられる邪悪な妖精マレフィセントが現われ、“16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りに落ちるだろう。そして、それを解くことができるのは真実の愛のキスだけ”と恐ろしい呪いをかけてしまう。やがてオーロラ姫は、呪いを恐れた王によって3人の妖精に託され、森の奥で身分を隠して育てられる。それでも美しく成長し、幸せな少女時代を送るオーロラ姫。そんな彼女の姿を、マレフィセントは秘かに、しかもなぜか温かな眼差しで見守っていた。なぜ彼女はオーロラ姫にあのような恐ろしい呪いをかけたのか。その謎を解く鍵は、マレフィセント自身の封印された過去にあったのだが…。     (by allcinema)

前半の方がこんなに面白かった映画もないなぁ~
映像もさることながら、アンジェリーナ・ジョリーの演技が素敵だった。
愛する人に裏切られ復讐心に燃えながらも、遠くからそっとオーロラ姫を見守るマレフィセントの切なさや優しさがとってもよく伝わった。
なんだか涙がでそうだったですよん。
ファンタジーでディズニーとくれば、その映像の素晴らしさは期待できて当然で、とても美しかったですねぇ~。
良い魔女の3人もコミカルで笑えました。
逆にマレフィセントを裏切った王様は少しずつ精神が崩壊していくんだけど、自業自得よねぇ~とも思うし。
でも1つだけ謎なのは、マレフィセントをあそこで裏切った王様は、マレフィセントを思ってのことのようにも取れるし、私欲のためにも思えるし。どっちだったんだろうなぁ?って考えちゃいます。
前半はとってもよかったのに、後半はすごく駆け足のように感じました。
え?ラストの戦いもこれで終わり?って拍子抜けしました。
これでラストがよかったら言うことなしだったんだけどなぁ~.
ちょっと残念。
そういえばプリンセス役はエル・ファニングだったんですね。私は姉の方のダコタ・ファニングだと思っていました。
よくよくみれば違うんだけど、やっぱり姉妹。とても似ているなぁ~。

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