--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017
05.18

邦画『白ゆき姫殺人事件』

Category: ☆☆☆


<< あらすじ >>
人気作家・湊かなえの同名ベストセラーを中村義洋監督が映画化したミステリー・サスペンス。国定公園・しぐれ谷で女性の惨殺死体が発見される。被害者は“白ゆき石鹸”が大ヒットした地元企業“日の出化粧品”の美人社員、三木典子。ほどなく、被害者とは対照的に地味で特徴のない同僚女性、城野美姫に疑いの目が向けられる。ワイドショー番組のディレクターを務める赤星雄治は、さっそく美姫の周辺取材を開始するとともにその足取りを追っていく。そして美姫の犯行との確信を強めていく中、取材で得たホットな情報を無頓着に次々とツイッターでつぶやき始めるのだったが…。     (by allcinema)

なんとも・・・人間の嫌な部分を描くなら湊かなえ作品は天下一品ですね。
嫌悪感を覚えながらも、でも、私をはじめ人間だれしもが持っているんだよね。こういう卑しくて黒い部分。
あと、ネットの怖さをマジマジと見せつけられたというか。
私もわからないことがあったら、すぐネットで検索してそれを鵜呑みにしてしまう傾向はあります。いや、マスメディアってすべてがそうよね。
だから正しい情報が欲しいところなんだけど。
本作品はあまりにもパーフェクトな女性(菜々緒)が殺されたことから始まります。
たまたまその女性から研修を受けていた女性が(蓮佛美沙子)、番組制作会社に勤めている元カレにいろいろと話してしまったことが引き金に、井上真央演じる女性が犯人と報道されてしまうという恐いストーリーです。
周囲からのインタビューではでるでる!悪口とかが。もう勝手に彼女が犯人!ということが先ばしちゃっているんです。
おまけに今はすぐネットに顔写真などの個人情報が出回るし><
そしてお祭り騒ぎ。まるで生贄にされているようです。
一応、ミステリーサスペンスで、フーダニットなのですが、最後、この人が犯人ってわかっても、あっ、そう!くらいで、謎解きにあまり興味はわきませんでした。
井上真央が本当にやったのかどうか?そこに神経が集中しちゃって(苦笑)
井上真央と貫地谷しほりはいい演技をしていたと思います^^
相変わらず棒読みではありますが、菜々緒もがんばっていましたよ(笑)
「嫌な女」を演じらせたら右に出るものはいないでしょう。あはは
最後にこの嫌~~な気持ちを浄化してくれるかな?と思ったら・・・そうでもなかったなぁ、私は。ざま~~みろ!とは思ったけど。(。◔‿◔)テヘ♪
人を貶めるようなことはしたくないなぁ~って本当に思いました。
因果応報、必ず自分に戻ってくるものですもの。

   にほんブログ村 映画ブログへ ← ポチっとよろしくです(*´ー`*人)


【PR】可愛い雑貨、癒しグッズを即日発送!ラッピング無料!プレゼント有り!
【PR】頭の重さで首の凝り固まった筋肉をほぐして首筋スッキリ!「首ストレッチャー」
【PR】馬刺しの本場熊本よりお取り寄せ・馬肉専門店【菅乃屋】
【PR】ブランド古着を探すなら通販サイトのベクトルパークへ



関連記事
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。