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2017
05.20

ドラマ『家族狩り』

Category: 日本ドラマ


<< あらすじ >>
直木賞受賞作家・天童荒太の不朽のミステリー小説を完全映像化。「生きるとはどういうことか?」、「家族とは何か?」を世に問う問題作。児童相談センターに勤める氷崎游子は、虐待される女児に胸を痛める一方、アルツハイマー型認知症の父と、その介護に疲れた母と暮らし、強いストレスを感じていた。高校教師・巣藤浚介は、日々の目的もなく、美術を教えている。彼は恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。警部補・馬見原光毅は、仕事に没頭するあまり、家族を崩壊させてしまったという過去がある。     (by amazon)

うはぁ~暗く重かったなぁ。
天童荒太作品は好きでこの原作も読んでいました。
原作を読んだ時もなんだかなぁ・・・ってなったけど、映像化の方がよりその重さを知ることができました。
役者さんたちがいいからかな?
松雪さん、やっぱりいいですねぇ~^^
主人公の持っている強さ、正義感、だけどその裏側の弱い部分、壊れそうになっている感情などなど見事に演じていたと思います。
あと、壊れてしまった少年少女を演じた子役(ティーン子役?笑)もよかった!
この作品は現代の病を凝縮しすぎ!
なんだか絶望感がヒシヒシと感じられ、犯人たちの言っていることも一理ある?とまで考えさせられてしまいます。
私も絶望を味わったとき、これからも続くであろうこの苦しみから逃れるにはやっぱり『死』しかないんじゃないか、って考えたことありますもん><
児童虐待、介護問題、登校拒否、家庭内暴力、ドメスティックバイオレンス、そして殺人と、ね?!てんこ盛りでしょ?(苦笑)
その苦しみの中からどう光を見つけていくか、ということを描きたかったのだと思うけど、問題があまりにも深すぎて。
なのでラストはちょっと端折ってトントーンとなっちゃったような気はするものの、良いドラマだったと思います。恐いですけどね。
原作をもう1度読みたくなったなぁ~^^

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